セカンドライフ「生涯現役」ポジティブ・ウォーク -6ページ目

セカンドライフ「生涯現役」ポジティブ・ウォーク

セカンドライフは第二の青春。セカンドライフを「暮らす」「学ぶ」「働く」「訪れる」4つの視点を持ってポジティブに歩くことで自らを励ましつつ読者の皆さん交流していきたいと思います。

 

      [びっくら市の様子]                [七夕まつりの様子]

 

   私は毎月度、墨田区の活気ある商店街が主催する会に参加しています。

初めて参加したのが2014年でしたので、今年で4年目を迎えます。

 

 その会は「笑人ソサエティ」という名称ですが、本商店街の名物理事長の元に、大学の先生や信金、マスコミ系の方、また中小企業診断士などが集まって来ます。

 

 会では、会員メンバーが各自テーマを決めて発表したり、地域活性化を目的

として南相馬地区の支援や近隣商店街を巡っての勉強会など、盛り沢山の活動を

しています。

 

 当会のメンバーは、名物理事長を筆頭に酒好きが多く、充実したミーティング

の後は、当会行き付けB級グルメ満載の居酒屋で、談論風発のやりとりが夜遅く

まで続きます。

 
 秋はイベントの多い季節。当会メンバーの結束力が益々高まる季節でもあり
ます。今年もみんなでガンバローーー!!!  \(^0^)/

 

 

 

  今年もお盆の季節がやってきました。

  若い時は、お盆といっても夏祭りの季節くらいにしか考えていませんでした。

  ましてや、ご先祖様の精霊をお迎えしたり、見送ったりすることにどんな意味がある

 のか‥? 全く感心がありませんでした。

 

  ところが年を重ねてくると、人生は自分の力で成し遂げてきたものよりも、周囲の

 先輩や仲間や、また目には見えないご先祖様などに助けられてきたことの方が、

 余程大きいと思うようになってきました。

 

   といったこともあり、近年はこうした節目節目の仏事や神事を、出来るだけ疎かに

 しないように心掛けています。

 

  13日には「迎え火」を焚いてご先祖の「精霊迎え」をし、昨日(16日)は「送り火」を

 を焚いて「精霊送り」をしました。

 

  恥ずかしいことに、最近まで茄子やきゅうりの牛や馬の意味も知りませんでしたが、

ご先祖様の霊が牛に荷を引かせ、馬に乗って行き来するという言い伝えによるもので、

「精霊馬(しょうりょううま)」と言われることも最近認識した次第です。

 

 人として、大人として、日本人として、もっとこうした日本の文化や伝統に造詣深い

人間になりたいなあと思うお盆になりました。

  

 

    こんにちは。

  今日も容赦なく猛暑が日本列島を襲っている感じですが、皆さん猛暑対策は十分

 ですか?

 

  今日のテーマは『 雲 』ですが、もう少し雲に頑張ってもらって、適度な雨を

 地上に恵んでくれれば‥と勝手な願いをかけている私です。

 

  ところで、 夏の雲というと、やはり入道雲。照りつける太陽、抜けるような青空。

 その中をモクモクと、肩いからして湧き上がる入道雲。

 

  子供のころ入道雲を見ると、正に“入道様”が下界を悠然と見下ろしているように

 見えて、あの入道様の頭に乗っかってみたいなぁ と、子供心に思ったものでした。

 

  今日の幸之助翁メッセージを読んで、以前手に取った本の中の「水五訓」を思い

 出しました。(水五訓は、秀吉に仕えた智将・黒田官兵衛の教えとか)

 

   《 水五訓 》

   一、自ら活動して、他を動かしむるは水なり

   二、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり

   三、常に己の進路を求めて止まざるは水なり

   四、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり

   五、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と

     変じ、霞と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を失わざる

     は水なり

 

  水は、気体・液体・固体と、変幻自在にその姿を変えていきます。

  雲に、水に、人の心、人のさだめを重ね合わせる幸之助翁の視点は、森羅万象から

 全てを学ぼうとする翁の真骨頂だと感じます。

 

 ===================================

              第3回幸之助翁メッセージ 

                『 雲 』

   雲。早くおそく、大きく小さく、白く淡く、高く低く、ひとときも同じ姿

  を保ってはいない。

   崩れるが如く崩れざるが如く、一瞬一瞬その形を変えて、青い夏の空の中

  ほどを、さまざまに流れゆく。

 

   これはまさに、人の心、人のさだめに似ていると言えよう。人の心は日に

  日に変わっていく。そして、人の境遇もまた、昨日ときょうは同じではない

  のである。

 

   明暗さまざまに織りなして、刻々に移りゆく人の世のさだめに、人は喜び

  もし、嘆きもするのである。

 

   喜びもよし、悲しみもまたよし。人の世は雲の流れの如く刻々に移りかわる。

   そう思い定めれば、あるいは人の心も乱れも、幾分かはおさまるかもしれない。

 

   そして、喜べども有頂天にならず、悲しめどもいたずらに絶望せず、こん

  心境のもとに、人それぞれに、それぞれのつとめを、素直に謙虚にそして真剣に

   果たすならば、そこにまた、人生の妙味も味わえてくるのではなかろうか。

 

                『続 道をひらく』(PHP研究所刊)より

 

 今日は炎天下の中、国宝 松本城を訪ねました。

 

 私は、父親の転勤に伴われて、高知県・熊本県・広島県などで暮らしましたが、

そこには、高知城や熊本城、広島城といった、大変魅力的な城郭が街の真ん中に

ドン!と構えていました。

 

 私が初めて城に接したのは、父親が単身で姫路で働いた当時、小学2年生の時に

国宝 姫路城を仰ぎ見ました。その時の感動は今でも覚えています。

 

 「え〜〜っ!? こんなに大きくて美しい建物があるんだぁ-!!」

 

 それからというもの、私は美術の写生の時間には、お城に出掛けて天守閣や

大手門を描き、お皿に絵を入れる工作の時間には、写真を見ながら姫路城を

描き込んだりしたことを思い出します。

 

 私は訪れた街にお城があれば、どこに行くよりも先に、まずお城の天守閣に登ります。

それは、天守閣に登れば、その街の全体像が手に取るように分かるし、全体像が分かれば、

それから後の行動が取りやすくなるからです。

 

 お城を見ると、私はそこに宿る武士道の精神を感じます。 現代の日本人が失ってしまった

その精神性を今一度取り戻せる日が来るのだろうか‥‥?

 炎天下の中、そんなことを思いつつ、信州松本城の佇まいを楽しむ休日となりました。

   今、あずさ号の車窓から真夏の炎天下にある信濃路を眺めています。

  これまでに何回乗ったのだろう‥、何回通ったんだろう‥、この電車、この道。

  ぶどう🍇の実がなり、桃🍑の実がたわわに実る沿線の風景‥。また稲の青波がアルプスの山々を背景にどこまでも敷きつめられているように見えます。

  仕事の思い出、宴席の思い出、ゴルフの思い出、温泉の思い出、名所散策の思い出等々、その楽しい思い出に尽きることはありません。

  いい仲間にいい自然、いいお酒にいい
料理などなど、すべてに恵まれて定年を迎えられるわが身を振り返ると、感謝報恩の念しかあり得ないなぁ‥と。また、それ以外の否定的な感情を持ったらバチが当たるんじゃあないか、と思ったりするのです。
お久しぶりだね信州、そして さようなら信州。

   また会う日まで、お互いに元気でいようね❗️🙏🙆‍♂️👌