今日は現役時代から今も治らぬ私の癖(?)をお話したいと思います。
私は現役時代から飲み会や宴会の雰囲気が大好きで、もっぱら大好きなビール🍺を飲みながら
気の置けない仲間との会話を楽しむのですが、アルコールの量が一定の線を越えると、私の
いけない癖が顔を出します。(>_<;)
それは、それ以降の記憶がプッツリと途絶えてしまうことです。
それにもう一つ。それは帰宅する電車の中で寝入ってしまい、最寄りの駅で目が覚めることもなく、
全く知らない駅や、とんでもなく遠方の駅で目が覚めてしまうことです。 ( ;゚─゚)ゴクリ
そんな駅で目が覚めた時に、まず私が取る行動は、わが妻に電話を入れること。これまで
何十年と私の懲りない行動に慣れている妻は驚くこともなく、「カラオケボックスが見つかったら、
また電話してね。」
それから私は、駅前のカラオケボックスを探し始めます。どこの駅で目が覚めても、大体の駅
の近辺にはカラオケボックスがあります。特に、横浜線や東横線、またJR山手線内のカラオケBOXが
ある場所や料金については詳しいのです。(笑)
山手線で言えば、同じチェーン店でもサラリーマン相手の五反田や大崎辺りは料金が高く、
学生や若者相手の新宿・池袋辺りは安いような気がします。また、平日に比べ、金曜日や土日・祝日
は料金が高くなりますので、こういう日の飲み会は、要注意です!(笑)
カラオケボックスを無事に見つけるのは、いつも大体午前1時半。それから5時までの“オールナイト”
で申し込みます。ワンドリンクが付いて約2,000円というところが多いのですが、これまでで
一番安かったのは、日吉駅前にあるカラオケボックスで980円! 皆さん絶対おススメです!(笑)
若い時は、部屋に入って荷物を置いて、牛丼やラーメンを食べに街に出たものですが、50代も
後半になる頃から、さすがに身体のことを考えて、誘惑を振り切って健康管理をしています。(笑)
部屋に入ってすることは、音量を絞ることと、照明を落とすことと、空調の温度管理です。
カラオケボックスに入る理由は、決してカラオケをするためではなく、始発電車を待つ間の仮眠
ですので、決してカラオケを歌うことはありません。(若い時は、何度か歌ったことがありますが、
ただ虚しいだけでした‥(笑))
そして私の特技は、どんなところでも寝ることが出来ること。なので、隣の部屋でどんなにうる
さくやっていようと、お構いなく深い眠りに入ることが出来るのです。 (^O^)/
そして、4時50分にはフロントから部屋に必ず電話が入ります。「お客様、お時間です」
スッキリと目を覚まし、料金を支払い、一路最寄り駅に向かいます。始発電車に乗り込んで
以前はそのまま会社に向かうこともありました。会社には、6時~6時半には着きますので、
常備している髭剃りセットや整髪料で身支度を整えて、仕事の開始までリラックスタイムです。
そんな現役時代が、何となく懐かしくなりますが、定年後もその癖が治ることもなく、つい最近
もやってしまいました! (x_x;) 次回はその話をさせていただきまーす! (((o(*゚▽゚*)o)))












































