会社の人間関係に疲れ果ててしまい「これはアカンなぁ~」と13日は仕事を“ズル休み”

ウツウツとお昼過ぎまでベットの中でしてましたが「これまたイカンなぁ~」ってことで起き出し、ファーストフード店で遅めのランチを取りながら「あ~でも無い、こ~でも無い」と考えながら忙しげな人達を眺めていました。

どう考えても答えは出ず…いや!答えは明らかなのですが、自分の中で折り合いが着かない。。。。堂々巡りです。

まあ、結局のところ“お怠けの1日”で行き着いた先は『映画館』



メル・ブルックス脚本 スーザン・ストローマン監督

ネイサン・レイン マシュー・ブロデリック主演

「プロデューサーズ」



これは楽しいですょ!

もう、見る前から解ってます。

去年の夏に舞台を見て、もう大笑いしましたから…

トニー賞を12部門も取った最高の舞台。その舞台を映画版にしたものです。

ネイサン・レインとマシュー・ブロデリックはオリジナルキャストですよね。

シャレてて、風刺も効いてて、テンポも良い、その上会話は楽しいし(かなり字幕が良く出来てた)挙句の果てに「ヒトラー」をコケにして、笑いを取るのだから…

ほんとスゴイですょ~

そしてこの舞台版オリジナルキャストの2人の芸達者ぶりには感心します。



マシュー・ブロデリックは私の一番のお気に入り映画“トーチソング・トロジー”のゲイの青年役(この映画は最高に良い映画です)、ハリウッド版“ゴジラ”の博士役しか見た事が無かったのです。

かなり年齢を重ねてるはずなのですが、相変わらずの童顔で、可愛い雰囲気。

その彼があの歌唱力…ビックリ!

それ以上にネイサン・レインの演技力と歌唱力は素晴らしいです。大失敗(??大成功か?)の果てに刑務所に入った時に今までの経緯を唄うシーンは圧巻です。

この2人の生の舞台は見たかったです。

何も考えずにショーの世界に浸って、大笑いして楽しめる映画です。



あっ!そうだ!

本編が終わっても席を立ってはいけませんょ。

エンドロールを最後まで見て下さいね。

私は舞台でもこの最後が一番好きだったのです。映画ではやらないのかな?と残念に思っていたのですが……… 

とにかく“出て行け!”と言われるまで席にいて下さい
決して茶色のクッションでは有りませんから、念のため





チョッと写真が良くないのですが、れっきとした私が作った『ケーキ』です★笑

Boston cream Pie ボストン・クリームパイ

パイと名前はついていますが、スポンジケーキの間にカスタードクリームを挟み、上からチョコレートグレイズを掛け流した“ケーキ”ですねぇ~



実は先月から月に1回、お菓子教室に通っています。

以前はクッキーもケーキもパンもと色々と作っていたのですが、ほんとこの7.8年はオーブンを使うことなく過ごしていました。

それがどうして??今さらケーキ教室??と思われるでしょうね。

実はバレンタインのブログで書いたチョコケーキがキッカケで、ちょっと珍しいケーキ教室が有るのを発見したのです。

ケーキ屋さんが主催するお菓子教室。それもアメリカ東海岸のホームメイド菓子が主です。

もともと料理やお菓子作りは嫌いでは無いので、「どんな感じ?」とお試しに行ってみたら、かなり楽しくて… 

やっているうちに器具の使い方や作る過程の面白さも思い出したりして…

月に1回なので負担にもならないですし、通ってみようと始めました。

で、今夜が2回目でした。



まあ、一緒に始めた会社の同僚は1回で挫折

またまた1人で通う事となってしまいましたが、1人行動はいつものこと。

そして教室の先生がなかなかユニークでパワフルな方なので、その先生の魅力にも惹かれて… でもぉ~とても、とても恐いです。間違うと手をピシャとやられます … 気長に通ってみようかと思っています。



そのうち、皆さんのお口に届くかもしれませんよぉ~

えっ?そんな嫌な顔しなくても。。。。。。。 

ホンと美味しいんだから

予約しておいた『ベニスの商人 The Merchant of Venice』のDVDが、今日届きました。

例の財布の穴からこぼれ出たDVDです。



かなり豪華です。

自分でも迂闊?だったと云うか、舞い上がっていたと云うか…

DVDが発売になると云うだけで嬉しくて、良く内容も確認せずに予約をしてしまったのですが……

開けてみてビックリ!

なんと2枚組で、その内の1枚にはメイキング映像やらキャスト&スタッフのインタビューがドッサリと有るのです。



アル・パチーノが10分近く、インタビューに答えている映像が有ります。

シャイロックの役作り、シェイクスピアの作品について、舞台と映画の違い等々話しています。

マイケル・コルレオーネとシャイロックの比較なんて事も話しています。



サングラスを無造作に頭の上に押し上げ、その為に柔らかな髪がクシャとなっているのですが、なんともそれが

確かにシワも有り、シミも有り、年齢を感じさせるものは多々有りますが、やはりアル・パチーノはチャーミングでセクシー、素敵です。

照れた様に笑う横顔は魅力的



同じくインタビューに答える共演のジェレミー・アイアンズが、「人肉裁判」のシーンでのアル・パチーノを語っていますが、パチーノの演技に対する情熱が伺われて興味深いです。

興奮が収まって、少し自分の中でこなれたら文章に出来るかも?



とにかく、今私の中では一番の俳優です… 

アル・パチーノ Al Pacino
ちょっとブログを怠けていました。

仕事が忙しいとか…… 全く無いのです。

何となくパソコンの前に座る機会が持てなかったというか、持たなかったというか………



まあ、そういう時は他の“何か”に時間を取られているという事になります。



1つは『THE DA VINCI CODE』

映画ではなく、あくまでも原作、「本」です。

映画は5月20日から公開なのですね。

トム・ハンクスとジャン・レノの競演で話題になっている様で、ツーショットの来日記者会見の模様がTVで流れていました。

実は、このトレーラーを見た時に「見てから読むか、読んでから見るか?」と何処かの雑誌社の釣り文句の様に一瞬迷い、結局読むことに… 

読み出して最初のうちは、ちょっともたついていて最後まで読む気が続くかな?などと思ったのですが、謎解きの部分に入ると一挙に面白くなっていき、止められません。

私は本を読み出すと止められなくて、何もしないで読み続けるので…以前はこれでよく家族から文句が出ました…通勤途中だけと決めていますが、これがまた…車内の睡眠時間?を削って読んでいます。



そして、後の1つは「高慢と偏見」



DVDです。

ちょっと前にキーラ・ナイトレイの主演で「プライドと偏見」が公開されましたが(彼女はこれでアカデミーにノミネートされたのですね?)、これは10年前にイギリスのBBCが製作した6時間のTVドラマ。

主演のコリン・ファースが、この“ミスター・ダーシー”役でイギリス中の女性を魅了し、一躍有名になった作品です。

この番組が放送された時間は通りから人が消えたと云う位の人気ドラマだったようです。

コリンが好きな私は、以前からこれが見たくて、見たくて… DVDをやっと手に入れたのです。

面白いです。

いつの時代も変わらない、男女の気持ちのすれ違い。。。。 

完全に『メロドラマ』です。

その上、展開も早くて、テンポが良いし… 映画のムードとだいぶ違います。

後で機会があったら、映画とTVドラマの違いを書いて見たいと思ってますが、コリン・ファースはほんとこの役にピッタリです。

続きが見たくて、見たくて、帰宅してバタバタと急いで片づけをして見続けています。



まあまあ、そんなこんなでブログをサボっておりました。

そう云えば「桜見物」にも行ったのでした。

特に夜桜は幻想的で美しい… 散りぎわの美しさを良く云われますが、満開もまた美しいですね。 

昨日、赤坂近辺を歩いていたら桜が5分から6分咲きになっていて、ビックリしました。



サントリーホールの裏、桜並木です。

綺麗でした。

私の住む辺りはまだ1分か2分咲きです

こんなに咲いている処もあるのですね。

来週末はもう散り始めているかもしれません。



MAKSIM NEW WORLD JAPAN TOUR2006

に行って来ました。

Super crossover version アルバム「NEW WORLD」の中の楽曲が主でした。

クラシカル・クロスオーバー…ドラムにエレキベース、弦楽器のバンドを従えてのコンサートでした。



コンサートの内容を語るほどの知識はありませんので、悪しからず。

私の中ではポップもクラシックも好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。同じラインに並んでいますので…

中で2曲、彼のソロが聞けましたが、ショパンのピアノソナタは聞き応えがありました。(2番?葬送行進曲で有名な??)



去年、初めて彼のソロコンサートに行き、今回は2回目。

相変わらずの人気… 女性が多かった。特に20代後半から30代初めの年代。

ラメの様な光った柄の濃いグレー(黒なのか?)のTシャツに同色のパンツ。

ごくラフなスタイルでピアノに向かうマキシムの横顔は、やはり美しいです。



コンサート後に彼のサイン会が有るので楽屋口にお並び下さいと案内がありました。

だいぶの人数が楽屋口に向かっていた様子ですが、こんなに簡単に人数制限も無く、サインしてくれるの?とビックリしました。

ファンサービスが良いですね。



わたし?

行きませんでした★笑

連れもいましたし…ちょっと間近に彼を見てみたいっ!と私のミーハー根性が顔を出しかけましたが、コンサートだけで充分



美しいマキシムの横顔と彼の奏でるピアノ。

その後に味わうワイン……ライトアップされた桜。

もうそれだけで充分に素敵な1日でした。