ちょっとブログを怠けていました。

仕事が忙しいとか…… 全く無いのです。

何となくパソコンの前に座る機会が持てなかったというか、持たなかったというか………



まあ、そういう時は他の“何か”に時間を取られているという事になります。



1つは『THE DA VINCI CODE』

映画ではなく、あくまでも原作、「本」です。

映画は5月20日から公開なのですね。

トム・ハンクスとジャン・レノの競演で話題になっている様で、ツーショットの来日記者会見の模様がTVで流れていました。

実は、このトレーラーを見た時に「見てから読むか、読んでから見るか?」と何処かの雑誌社の釣り文句の様に一瞬迷い、結局読むことに… 

読み出して最初のうちは、ちょっともたついていて最後まで読む気が続くかな?などと思ったのですが、謎解きの部分に入ると一挙に面白くなっていき、止められません。

私は本を読み出すと止められなくて、何もしないで読み続けるので…以前はこれでよく家族から文句が出ました…通勤途中だけと決めていますが、これがまた…車内の睡眠時間?を削って読んでいます。



そして、後の1つは「高慢と偏見」



DVDです。

ちょっと前にキーラ・ナイトレイの主演で「プライドと偏見」が公開されましたが(彼女はこれでアカデミーにノミネートされたのですね?)、これは10年前にイギリスのBBCが製作した6時間のTVドラマ。

主演のコリン・ファースが、この“ミスター・ダーシー”役でイギリス中の女性を魅了し、一躍有名になった作品です。

この番組が放送された時間は通りから人が消えたと云う位の人気ドラマだったようです。

コリンが好きな私は、以前からこれが見たくて、見たくて… DVDをやっと手に入れたのです。

面白いです。

いつの時代も変わらない、男女の気持ちのすれ違い。。。。 

完全に『メロドラマ』です。

その上、展開も早くて、テンポが良いし… 映画のムードとだいぶ違います。

後で機会があったら、映画とTVドラマの違いを書いて見たいと思ってますが、コリン・ファースはほんとこの役にピッタリです。

続きが見たくて、見たくて、帰宅してバタバタと急いで片づけをして見続けています。



まあまあ、そんなこんなでブログをサボっておりました。

そう云えば「桜見物」にも行ったのでした。

特に夜桜は幻想的で美しい… 散りぎわの美しさを良く云われますが、満開もまた美しいですね。