昨日は結局重い腰が上がらずにいましたが、今日は暖かく陽射しも春のよう…

自転車で出掛けるにはピッタリ音譜

で、VANTAGE POINT を見てきました。


TV宣伝が効いているのでしょうか?ほぼ満席でした。


スペインでテロ撲滅の国際サミットに出席したアシュトン米大統領が、広場のセレモニー中に大群衆の前で打たれる。そして広場の外で爆弾音が聞こえ、人々が混乱する中広場内で大爆発が。。。。。。


その場に居合わせた8人の目線で見た大統領の狙撃と爆破事件。

シークレットサービスのバーンズはその時どう行動したか?

彼の目線があるところで終わるとまたテープを巻き戻すように時間が元に戻る… では、同僚のシークレットサービスのケントはどう行動していたか?

では、他の人間は……

とそれを繰り返している内に段々と犯人に近づいて行く。

観客は何度も違った目線で狙撃現場に引き戻らされます。その度に少しずつ疑問が明らかになり、犯人に近づいて行きます。


そして後半はその犯人とバーンズとの息もつかせぬカーチェイス。

上手い演出。

見ている側を引き込んで、最後にホッとさせる。

90分程の短い作品なのですが、中身がいっぱい詰まったとても面白い作品でした。


特にラストシーン素敵でした。

フォレスト・ウィッテカーがとても良い味を出していて良かったです。見る前は彼が犯人かと思っていたのですが~苦笑

やっと月末月初の忙しさが終わったかなぁ~という感じ。

今日は良いお天気晴れ

見たい映画も有るから出掛けよう、出掛けようと思いつつ……重い腰が上がらなくてあせる

テレビの前で真剣に見るでも無くボ~と画面を眺めていました。

まあ、たまには良いかぁ~~


今週は申し込みしていた“こんぴら歌舞伎”の抽選発表があり、なんと予想を裏切らずに“全て”ハズレという結果に。。。。。。

15枚の申し込みハガキを出したのですが、この枚数では甘いですかねぇ??

くじ運の無さを痛感しました。

ガッカリガーン

大好きアル・パチーノの「88ミニッツ」の試写会もどうやら外れた様子。。。。。。 


いつか私の人生に“大当たり~”クラッカークラッカー って時があるのだろうか… 

これだけ運をため込んで準備万端で待っているのだからなぁ~ 


それにしても、くじ運の強くなる方法てあるのでしょうか?

昨日は日帰り人間ドックを受けました。

ずいぶんとサボっていて、久々の受診でした。


太りだして長いので、体のあちこちにガタが来ていそうで“ドキドキ”の検診でした。

胸のレントゲンから始まって、血圧、採血…次はあっち、こっち、ここが終わったら右、左へと検査用紙を持って2時間半余り、ウロウロバタバタとして終わり。


一緒に乳がん検診もして来ました。

マンモグラフィーというレントゲン検診です。

○房を上下からグッと挟んで平らにしてレントゲン撮影をする検査です。触っても解らないようなガンもこの検診ならかなりの確立で解るとのことです。

この挟むのがかなり痛いのですが、女性には大事な検査ですから…我慢、ガマン。


さて、結果はというと。。。。。。。

「コレステロールが高いです。とくに悪玉コレステロールが高いから注意が必要です。」

あ~~やっぱりなぁ~ガーン

正確な結果は2週間後゛すが、他は殆ど異常無し。

これはホッニコニコ



久々の人間ドックで緊張していたようで、帰って来てグッタリダウン

夜、テレビを見ながら居眠りぐぅぐぅぐぅぐぅ


食事に気をつけないと……再度のダイエットも 必要ですねぇ~

たくさんの方にご訪問頂いている様子で、ありがとうございます。

引越し後の整理はまだまだですが、やっと書けました。

映画、ライラの冒険「黄金の羅針盤」です。


The Golden Compass


原作の大ファンである私は、去年から公開を楽しみにしていました。

何もこんなにたくさんやらなくてもと思うほど試写会がありましたが、いつも通りのくじ運の無さで全く当たらず23日に先行で見てきました。


Philip Pullman 原作の His Dark Materials 三部作を映画化したものです。

The Golden CompassはUS版のタイトルで、イギリスでの初版はNorthern Lightsでした。

日本では「ライラの冒険シリーズ」と呼ばれています。


たくさんの文学賞も取り、イギリスでは 

指輪物語 

高慢と偏見 

に続いてイギリス人に愛されている(良く読まれている)物語 のようです。

かのハリー・ポッターシリーズの上を行く???

良く比較されるこの2つですが、「ハリーは子供にならないと読めないがライラは大人のまま読める作品」と表現する人もいます。

児童文学に分類されるのですが、宗教的(ミルトンの失楽園に影響を受けているとか)に深く、哲学的な内容も含んでいて、大人のファンも非常に多い反面、一部の宗教関連団体が抗議していることも事実のよう……

この宗教的な部分を映画ではどう料理するのか、特に最終章の「琥珀の望遠鏡」はどうなるのだろうか?


さて、余計な心配は後にして「映画」です。

19世紀のイギリス、オックスフォード。ジョーダン学寮で暮らす“孤児”ライラの物語。

但し、ライラの暮らす世界は私たちが暮らす世界と同じようでいて、全く違う世界。

一番の違いはこの世界で生きる人間全てが“ダイモン”と呼ばれる動物の姿をした精霊(目に見える動物の姿を借りた精神、魂でしょうか?)を持っていること。

映画の中では、このダイモンと人間とのつながりについて殆ど触れていませんし、ジプシャン達が何故ライラを守り、北の果てまで連れて行ってくれるのか…さらわれた子供達を救うということに映画はなっていますが…

鎧熊のイオレクが何故、追放されたのか… ダイモンを切り離すことはどんなに残酷で非情なことなのか等々

書けばきりが無いのですが。。。。。。。。

映画は物語の表面をサァ~~~っとまるで疾風のごとく走り抜ける様に進んでしまう。

えっ~えっ へぇ~ガーン でアッという間に終わってしまいました。

う。。。。。。ん、なんだかとても薄っぺらな感じを受けました。

素晴らしいキャストに恵まれて、良い配役なのに……


ライラは12歳or11歳かな?

子供が大人になる、思春期にさしかかる時期。この時期にジョーダン学寮で“保護”されていたライラか突然外の世界に飛び出し、たくさんの経験をし、たくさんの人に会い、色々な世界を見て、彼女が大人になっていく過程で自らの意思に関係なく、彼女の行いが世界を救うことになる。

これが、His Dark Materials の大事な“核”でもあると思うのですが、この物語の表面を駆け抜けるような盛りだくさんの深み無しのような作り方で3部作は続くのだろうか?

と私的に心配になりました。

ただ、原作を全く知らずに見た友人達数人は「面白かった」と言っていましたので、「原作に勝る映像無し」ということなのでしょうか???


しかし、映像は非常に綺麗でした。

特にイオレクがライラを背に乗せて雪原を走る映像は、原作ファンで映画を楽しみにしていた私には鳥肌が立つほどに感動のシーンでした。


ぜひ、ぜひ3部作完結するように……

そして、この映画を見た方には、是非原作を読んで頂きたいなぁ~と心から思います。
見ない方にも。。。。。

Philip Pullman の His Dark Materials 三部作 はお勧めです。

今日、メールのインポートが終了しました。


ざっとテーマ分類だけしましたけれど、所々文字化けしているところも有るようで、まだそこまで手が廻りません。

読みにくいところも有りますが、少しずつ手をいれて行きます。

検索避けして、微妙なタイトルをつけていたりして、タイトルを見ただけではどのテーマなのか分別できなくて★苦笑



エリザベス:ゴールデン・エイジ

君のためなら千回でも

ライラの冒険 黄金の羅針盤 

など感想をまとめたいと思っているのですが、中々時間がなくてしょぼん

少しずつノンビリとやって行こうと思います。


アカデミー賞も発表になりましたが、やはり“ノーカントリー”ですねぇ~ 公開が楽しみです。