毎朝通勤で通る神社の参道の一角。
真っ赤な紅葉と黄色の銀杏のコントラストが綺麗。
で、パチリ![]()
写真を撮った午後から夜にかけての風と雨で今は見る影もありません。
ほんの一時の美しさです。
いよいよ今年も1ヶ月を切りました。
景気も下向き、厳しいニュースばかりが目に耳に入ります。
私とて決して他人事ではなく、来年は厳しい状況に身を置かなければならないかも知れません。
師走の風が身にしみる…そんな季節になりました。
毎朝通勤で通る神社の参道の一角。
真っ赤な紅葉と黄色の銀杏のコントラストが綺麗。
で、パチリ![]()
写真を撮った午後から夜にかけての風と雨で今は見る影もありません。
ほんの一時の美しさです。
いよいよ今年も1ヶ月を切りました。
景気も下向き、厳しいニュースばかりが目に耳に入ります。
私とて決して他人事ではなく、来年は厳しい状況に身を置かなければならないかも知れません。
師走の風が身にしみる…そんな季節になりました。
人間って“気力”とか“やる気”とか“気合”とか… “気”が大事とつくづくと思います。
10月からの社内組織変えに伴う異動と社長交代で自分を取り巻く環境がガラッと変わりました。変わることを希望していたのは私自身なのですが、どうもウマくない。
この1年から1年半で積み上げてきた仕事や立場(部内の女性担当者の地位向上)が異動でまたまた逆戻りした感あり。
また、1からやり直し???
うぅ……
うまく行かないというか、宙に浮いている私と私の仕事。
少しステップが上ったor上がると思ったら、元に戻った…というよりもっと下がった???
私って、どうも作り上げては取られ、軌道に乗せては引継…で、手元に残らないし、その努力は認められているのだろうかと時々疑問に思う。
また、数ヶ月、数年をかけて作り上げるの…… チャンスは巡ってくるのだろうか?掴み取って、積み上げる。
もうそんな“気力”は残って無い、残ってるのかなぁ?
張り合いが無くなり“やる気”が失せた。
今週は暇だ…なんせ仕事が宙に浮いてるのだから。
と気が抜けたら、とたんに風邪のウィルスが暴れだした。
喉が痛くて、咳が出る。声も出ない。
熱は無いけどまあ、暇だしね… 休んでも問題無いと思ったら朝起きられなくて昨日と今日はお休み。
明日から土日休みで4連休。 まあ、たまには良いかぁ~
と思ったら、今日の午後同僚から電話が入る。
具合が悪くて休んでいるのに自宅まで電話?月曜日でも良いのではとウンザリ。
まあ休む私が悪いのだから…と指示して丁寧にお願いする。
いつまでもこんな事していられない。
“気合”を入れ直さないと。。。。。。。
朝夕(朝晩かな?)通勤で通る神社の参道の木がだいぶ色づいて来ました。
昨晩、帰宅時に通ったら北風に追いかけられた落葉がカラカラと足元に寄って来て、あ~っ冬が来た。。。。。。。。。
そして今朝の雨![]()
![]()
静かで冷たくて…そして寒い。
あ~っ冬が来たなぁ。。。。。
あちこちでクリスマスイルミネーションの話題も出てきて、いよいよ今年もあと2ヶ月を切りました。
さて、“と~っても”見たいっ!と思っていた映画も先週ダァ~と勢いよく全て見てしまい、テレビもどう云う訳か好きなドラマのシーズンが殆ど終わって…Numb3rs S3 NCIS S3 CSI ミディアム クリミナルマインド等々… スイッチを入れても見るものが無い状態なので、最近は本ばかり読んでいます。
仕事も期待したほど変わらず、結局こんなもんかなぁ~という感じ。
出向していた男性が戻ってきたら殆どお声が掛からなくなり、任されていた仕事もなんだか中途半端に宙に浮いた状態。焦っても騒いでも進むわけも無く、こういう時は静観しているのが一番ということで本を読む時間もたくさんあるのです。
で、今日は以前から整体の先生に勧められていた【水泳】…つまりは水中で運動する…を実行するために地元のジムへ申込に行って来ました。
ここのジムは20年ほど前に数年通っていたことがあり、駅から近くで便利なのです。先週金曜日の仕事帰りに見学に寄ってみたら、プールプログラムのアクアピクスの参加者がなんと6人。
ビックリ
えっ!これだけですか?
と聞きたいのをグッと我慢。よくよく館内を見回してみるとジムにもスタジオにも人が少ない。まあ金曜日の夜だから、利用者も少ないのか、でもビックリ!
直線で100m位の距離に大型のフィットネスクラブが出来て(そこは超満員で、会員になるのに数ヶ月掛かるとか)、お客さんを取られてしまったのですね。
まあ、私には人が少ない方が気楽で便利でとても好都合と決めてしまいました。
それにここの会員で、1つ先の駅にある同系列の温泉使用のジムも使用できるので休みの日は自転車でこちらに行こう、温泉に入れるから…
さて帰って来て水着を出してみたら、これまた古くて使い物になりそうもない。ゴーグルもキャップもボロボロ。
これは買わなきゃダメだぁ~
さ~て、水着ってどこで買えば良いのだろう。。。。。。。
三連休も昨日で終わり、今日から仕事でした。
連休最後の昨日は美容院へ。
カットしてカラー… かなりひどかったのでサッパリとしました。
【 THE OTHER BOLEYN GIRL 】
監督 : ジャスティン・チャドウィック
出演 : ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリック・パナ
原作はフィリッパ・グレゴリー。
英米合計280万部超の大ベストセラーの映画化です。
生涯6人の妃を迎え、その内2人の首を刎ねたイングランド国王 ヘンリー八世。
彼の2人目の妃であり、かのエリザベス一世の母になるアン・ブーリンとやはりヘンリー八世の愛人であって妹のメアリーが中心のドロドロの愛憎劇。
原作は文庫で450頁超の上下巻で、かなり読みごたえががあります。
これを映画で2時間にまとめるのは絶対に無理。
原作に勝る映像無し…期待せずに見に出かけました。
まあ、或る意味期待通り。
アンとメアリーの姉妹としての長い確執も兄ジョージとの深い繋がりもほとんど描かれずに、疾風のごとく話しは進み、あっという間にアンは死刑となってしまいます。
アンがヘンリー八世を焦らしに焦らして、王妃キャサリンを追いやり、妃に収まるのに確か7年近く掛かっているはずなのに、まるで昨日の出来事のようにヘンリー八世はメアリーからアンに心変わりし、アンはあっという間に王妃となってしまう。
女性が自分の意思で人生を選べなかったこの時代。家の繁栄のために当たり前のように愛人候補に娘や姪を王に差し出す。そんな時代でアンもメアリーも自分の力で人生を切り開いて行きます。
アンは王妃にまで登りつめますが、その激しい気性が災いして死刑になる。またメアリーは宮廷の華やかな生活を捨て、心から愛する男性と子供たちと田舎で暮らす道を選びます。
この対照的な姉妹の生き方が映画には全く描かれていなくて…
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンはそれぞれに美しく、キャスティングはピッタリと思いますが、エリック・パナは線が細くて、ちょっと迫力不足かも……
原作を読まれることをお勧めします。
とにかくこのチューダー王朝の歴史はそのへんのテレビドラマよりずっと面白いですょ。
EVERY LITTLE STEP
邦題は“ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢”
有名なミュージカル“コーラスライン”がブロードウェイで再演されることとなり、1年近くをかけて行われた出演者のオーディションのもようを追い続けたドキュメンタリー。
演出家のマイケル・ベネットがどうやってこのコーラスラインを作ったか、その貴重なインタビューテープも映像もオーディションの様子と並行して明らかにされます。
ダンサー達がマイケル・ベネットに語った“言葉”や身の上がこのミュージカルのセリフになり、歌詞となり、キャラクターとなった。
このコーラスラインはダンサー達の本当の姿を描いたミュージカルなのだと観客に語ります。
そして、この再演のオーディションに応募したダンサー3000人のそれぞれにその物語はあるのだと……
とにかく驚くのはブロードウェイに立つ厳しさ。
有名でも、無名でもオーディションの場に立てば同列であり、実力があっても役にハマらなければ選ばれない。容姿、歌、ダンス、演技…自分のすべてを賭けてオーディションに臨む。
良くできた、与えられた10分をとても楽しめた、と自信にあふれた言葉を口にしながら、結果を待つ時間が一番嫌だと話す。頑張った、努力した、一生懸命が必ず報われるとは限らない怖さと虚しさ。
傷つかないようにあまり期待しないようにしてる、タフでなかったらこんな世界では生きていけないと話す。
選ばれた人たちの舞台での輝く、自信にあふれた顔、顔、顔。
オーディションに落ちた人たちのガッカリしたけれどまた頑張るしかないと語る顔。
どちらも演ずること、踊ることが何よりも好きで、ブロードウェイの舞台に立ちたい…ただそれだけ。
彼らの情熱にしばしば涙が溢れました。
自分を懸けるものがある素晴らしさ。その夢をあきらめない勇気と毎日の努力に拍手を送りたいと思うと同時に自分のだらしない生活を非常に反省。また自分を懸けるものがある彼らを非常に羨ましくも感じました。
来夏、コーラスラインが東京で見られるようです。このキャストがそのまま東京の舞台に立つのかは解りませんが、とても楽しみです。
その時は厳しいオーディションを勝ち抜いた彼らのパフォーマンスを心から楽しみ、彼らの努力にたくさんの拍手を送りたいと思います。