年末恒例となり“つつ”有る、友人yoshiさんとの忘年会兼音楽鑑賞会。

今年は去年からちょっと気になっていた 指揮者 Daniel Harding が新日本フィルハーモニー交響楽団を指揮するというので、27日(土)行って来ました。


Daniel Harding は今注目の若手指揮者です。

  ☆彼のOfficial Website  http://www.danielharding.com/jp/index.shtml


指揮者は自分が指揮する曲のイメージがしっかりと頭の中に有るのでしょう(当たり前だけれど…)

このダニエル・ハーディングの指揮というのは至極明解というか、コントラストに富んでいるというか…とにかくドラマティック。

きっと彼の中ではpianissimo…極弱い音からダイナミックなforteへと描かれているのだろうと“耳”と“目”で確認できるような……

すっかり魅了されてしまいました。

で、来年のチケットも購入してしまいました☆笑


さて、今年もあと3日となりました。

今年はほぼ毎月の様な観劇でした。

印象に残った舞台は身毒丸ですね。10年の歳月を実感した舞台でした。

ダンサーはエトワール ガラ 2008のアレクサンドル・リアブコ(ハンブルク・バレエ)です。久々にバレエが面白く、楽しく感じられました。

映画はう~~ん。。。。 幻影師アイゼンハイム でしょうか? 

でも感激とガッカリを共に味わった ライラの冒険「黄金の羅針盤」 も印象深かった映画です。



世の中は不況の風が吹き荒れ、来年は厳しい年になりそうですが、そんな時こそ心に潤いと栄養を与えてあげたいと思います。


来年も良い作品と素晴らしいパフォーマーに出会えるように…

そしてMatthew Bourne が DORIAN GRAY を携えて来日してくれることを…

Scottの体調が回復して、日本に来てくれること…舞台上の彼に会えることを…

心から願って。。。。。。


皆さんには良い年をお迎え下さい。

仕事が早く終わったので、またまたプールに行こう!

という事で温泉付きジムが良いかな…と途中下車。

ビルの前迄行ったら貼紙が…

この土日月の3日間は「館内メンテナンスのため休業」とのこと。

え~~っガーン

知らなかったぁ。。。。。。 せっかく来たのに。。。。。 しばし貼紙の前で茫然とする。

まあ、ここにいてもしょうがないし…… 来た道を引き返し、途中のカフェに入って外のイルミネーションを眺めてコーヒーを飲む。

なんか気が抜けて本を読む気もおきない。

「そうだ!歩いて帰ろうか」

自転車で15分程の距離。以前に何回か歩いたことがあるので道順は良く解っている。

「そうだ、そうだ。久々に歩いて帰ろう」

と俄然元気になり、さっさとカフェを後にする。


冷たい空気を吸いながら歩く。

見上げるとキレイな星空にまんまるがちょっと欠けたオレンジ色の大きなお月さまが見える。

なんか、良い気分だ。

深呼吸…フ~っ


すれ違った人達。

ジョギングする若い男性2人…おっ~かなり走り込んでいる雰囲気

ウォーキングする女性の2人連れ…おしゃべりの声が夜の通りに響いてます

のんびりお散歩(ウォーキングかな?)の70代前半位のご夫婦…手をつないでノンビリです

犬の散歩の女性…ヨークシャーを連れてお散歩

塾帰りの小学生とお迎えのお母さん…自転車で連れだって学校の話を楽しそうに


これが昼間だとあまり気にもならないけれど、夜の闇の中、街灯の明かりに照らさせて見る景色はなんだか違う世界のひとコマのように見えます。

そして、夜の闇の街は、知らない街を彷徨うような心細さとこの暗い道が永遠に終わらないのではないかという怖さも感じる。


ネオンに彩られる夜とちょっと違った夜の街の風景です。

今日は朝から雨。

冬の雨は冷たくて、と~~っても寒いサブッから嫌い。

それに加えて、今朝から左肩が痛い。

昨日、自分の力を過信して重いものを提げ過ぎました。

人参、じゃが芋、玉葱、大根に里芋、白菜等々野菜をたくさん買い込んで… 止せば良いのに手に提げてマーケットの中をウロウロと。。。。。。30分ほど。

とたんに左半分が痛っ痛っっっっしょぼん

今朝起きたら、なんと指まで腫れたようになっていました。


で、外出は取り止め。

洗濯も掃除も昨日片付けたし、雨だし、寒いし、肩も痛いし…だから読書です。

TVも面白いものはないし、借りたDVDもないし、夕飯の仕度までは何もすることも無く、読書です。



今は吉川英治の三国志の世界にどっぷりと浸かっています。

文庫で700頁強が5巻。

実は11月の半ばに読み終わったのですが、なんたが終わるのが惜しくて再度読み返しているのです。


人間は歳をとるのだと改めて実感させられるのが文庫の5巻の“出師の巻”。

関羽が孫権に討たれ、曹操が亡くなり、張飛も同様に亡くなり、玄徳が病死して、この物語にいなくなってしまう。文中に「60歳になり…」と読むと“あ~そんな歳になるのだ”と実感する。

今まで活き々と戦に勝ったり、負けたり、国を盗ったり追われたりしていた彼らが急に年老いて天寿を全うしてしまうと、不思議となんだか寂しい気がします。

もちろん彼らが突然年をとるわけは無く、読んでいる私が年月の経つのを忘れているのですが。。。。。。

結局、私は曹操や玄徳が登りつめて行くまでが好きなのだと思う。

敗れても追われても、また起つ彼らの物語が好きなのだと思うのです。

それで、なんとなく終わるのが惜しくて、また読み返しているのです。彼らの人生の終わりを知って、最初から読み返す楽しさを味わっているという感じでしょうか。



私には1年~2年周期で読み返す“愛読書”がふたつあります。

1つはトールキンの“指輪物語” そして、もう1つはプルマンの“ライラの冒険”ですが、この三国志もどうやらその仲間入りのようです。

この3作品にどんな共通点が有るのだろうと雨の音を聞きながら考えてみましたが…

たぶん、ページを開いた瞬間から“その”世界にワープできる、浸りこむことができるからでしょうか。

指輪物語でのフロドとサムが住む世界。ライラが住むダイモンと共生する世界。そして曹操や玄徳が生きた(彼らはフロドやライラと違い実在の人物ですが)千数百年前の広大な世界。

そんな彼らの世界の住み心地が私にはとても良いのかもしれません。


まあ、こう書くと良い歳をしてなんだか危ない奴のようですが、目で見て、耳で聞いて、手で触って感じる世界も心に響いて素敵ですが、読むことで(活字から)自ら想像し、想い量って作り上げる世界もまた楽しいということでしょうか。


今夜は久々にプールに行きました。

風邪が長引いて、タンの絡んだ咳がいつまでも治らずにいました。

もう大丈夫かなぁ… ってことで行って来ました。


私が会員になっているジムは私の通勤最寄駅とその隣駅の2ヶ所あり、私は両方利用できるように登録しています。一方はガンガンと運動したい人用、もう一方は温泉施設があり、流れるプールだのミストサウナ、露天ジャグジーが利用できて、運動しなくても楽しめる(年齢層が高め)。


今夜はその温泉付きの方へ。

1時間弱プールで歩いて、ちょっと泳いで、後はたっぷりと温泉に入って来ました。

今日もポカポカニコニコ


行きつけの岩盤浴が潰れてしまったので、ネットでウロウロと探索中です。

自宅近くが良いのですが、なかなか無いものですね。

勤務先と自宅の間位に1ヶ所見つけました。値段もまあまあ手頃なのでこの土日に行ってみるつもりです。


仕事が普通に流れている(余裕が無くなる位の忙しさでは無い)今に、自分自身のメンテナンスをしようと思ってます。


それにしても足が重いし、お尻と足の付け根がダルイ… 筋肉痛になるのかなぁ???

運動不足を実感しょぼん

今日は順調に仕事が片付き、ちょっと早めに上がることができました。

じゃ、寒くなってきたし、代謝upもしたいし、久々に岩盤浴にでも行こうかぁ~


本当に久し振り。。。。。。

最寄駅で降りて数分歩くと岩盤浴の看板が見える…… はずなのだけど「あれっ?」消えてる。

取りあえずビル内に入って、エレベーターで3階へ。。。。。。 

フロアについてドアが開いたら

“真っ暗”

フロア全体が真っ暗で音もしない。。。。。。


「えっ?????怖っ!」


なんと潰れてしまったようです。

ほんの2、3ヵ月くらいなのですが…確かに空いてたし、割引券がイッパイ出ていたけど、潰れちゃったんだぁ…

ガッカリしょぼん


仕方なく家に帰って、ぬる湯にタップリと浸かりました。

ほぉ~ニコニコ 暖か…


それにしても潰れちゃって、ビックリでした。