シナリオライターのおちゃ「目」な日記 -49ページ目

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

家康の人生



大坂冬の陣で家康の罠にはめられ


そして夏の陣により豊臣家は滅亡し、


江戸幕府磐石へと歴史は動いていきます。


では家康はここまでどのような人生を


送ってきたのでしょうか。


信長に疑われるのを回避するため


自分の正室を自害させた家康。


その家康を従わせるために自分の姉を


25年連れ添った旦那と離縁させてまでも


家康の正室にさせた秀吉。


その姉の旦那は悲観して自害したとのこと。


天下人の壮絶な人生を取り上げてきた大人塾。


戦国時代桶狭間から江戸幕府ができるまで


いよいよクライマックスです。




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和睦そして夏の陣へ



秀吉は難攻不落の大坂城を攻め落とすには


一度攻めてから和睦を持ちかけ堀を埋めて


再度攻撃をかけるという作戦を


家康に語ったことがあった。


この作戦を実行した家康はまず大砲で


大坂城めがけた一斉砲撃をした。


堀がありほとんど着弾しなかったが


一発だけ届き女中が淀君の近くで即死した。


これを恐れた淀君は、


家康の和睦の提示を飲む決心をした。


まだ負けていないのに飲む必要はないと


諌める家臣の意見を退けた。


これにより約束した外堀だけでなく


内堀も家康の手により埋められたて、


大坂城は裸同然となった。家康の巧みな罠だった。


そして大坂夏の陣へと進んでいく、、、、




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真田幸村の活躍



徳川家康の方広寺の言いがかりに対して


誤解を解くため豊臣家は使者を送ったが、


それについて家康の返答は


秀頼が大坂城を出るか、淀君を江戸に


人質として来るかのどちらかの要求だった。


話し合いはまとまらず戦となった。


1614年家康は大坂城への総攻撃を


大名に命じた。大坂冬の陣が始まった。


豊臣家を助ける大名は少なかったが


真田幸村らが駆け付け活躍し、


難攻不落の大坂城は、守りが固かった。


しかし家康はなんと生前に秀吉から


大坂城を落とす秘策を聞いていたのだった。



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