CTU 大人塾 般若心経を学ぶ2 | シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターのおちゃ「目」な日記

シナリオライターは常に人の行動に目を配るべし!思わぬキャラクターに出くわすよ!感動したら首を振るペコちゃんK妖怪。必要ないのにセリフを関西弁に変えてる、大阪すっきやねん妖怪。勝手な演技をする割に決まったセリフが覚えられない礼儀作法教官妖怪。

大人塾では日本史を学んでいます。


明恵上人と言う有名ではないけれど偉いお坊さんを取り上げています。


明恵上人は、鎌倉時代初めのすぐれた名僧でした。


明恵上人の時代は、平氏から源氏そして北条氏へと


あわただしく移り変わりました。


仏教界もそのころ、法然上人(浄土宗)、親鸞上人(浄土真宗)、


道元禅師(曹洞宗)、日蓮上人(日蓮宗)などが現われ、


信仰が大変ひろめられ高まった時代です。


明恵上人は、新しい宗派をおこさなかったけれども、


自ら僧として厳しい修学・修行をしました。


華厳宗が興隆するように朝廷から招かれて東大寺に勤めたり、


仏教の教えをわかりやすく注釈したり、本も多く書きました。

明恵上人は、宗派をこえた仏教の気高く尊い精神を、


大きな遺産として私たちに残してくれました。