【DNR】
看護師さんと2人対応でPEG交換の受診往復の依頼でした。
痰の吸引の処置が必要になる為、機材を準備しての搬送になる。
最終バイタル・注意事項を確認して受診先の病院へ到着。
特に出血などのトラブルもなく交換が終わり、レントゲンを撮り
ドクターの診断を待っていた。
処置室は救急外来も兼ねているため急患の家族も同じ廊下で
処置が終わるのを待っていた。
ドクターがその家族に話しかける。厳しい内容の話しだった。
近くに他人(DREAMと看護師)がいるのに良いのか?
気のきいた小部屋は無いのか?
涙声の家族に淡々と説明するドクターも辛いのは確かだが、
せめてもう少し気配りが出来ないものか?
帰社までの車内で暗い話をしてしまった。
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【青森県野辺地町特選ホタテ】
青森の実家からホタテ貝が到着しました。
クール便でやって来た奴らは活が良すぎます!
我が家のチビが『パクパク動いてるぞ!』と大騒ぎしているので
お約束のギャグでボケてみました。(大して痛くありません)
ギャグの後は調理開始。
刺身と貝焼きでビール・焼酎・泡盛をグビグビ。
貝焼きの上手な焼き方レシピです。
2枚貝のホタテですが貝の茶色の方を下にして焼きます。
パカッと開いたら裏返して上の貝殻(茶色)を外し日本酒と醤油の
1:1のタレをかけます。グツグツと沸騰して貝柱が殻から外れたら
身を返してお好みの焼き加減で食べます。
白い貝殻がお皿になります。比べると白い方が深いんです。
ちょうど今頃がホタテ貝の旬です。
貝柱の大きさがMAXになっています。
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ど根性!
『近頃の若者は・・・・・!』
年配の方々が口をそろえてロン毛・茶髪のヤング(古い)に
向かって言うお約束のセリフだ。
長距離搬送の依頼をいただいた。
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詳細はこちらから (救命士の相方のブログ)
救命の現場で患者と家族の間で救命活動をしてきた
経験からでてくる言葉は説得力が違います。
同じ怪我をした人にしか理解できない激痛だと思う。
以前に、社内のボーリング大会でハッスル(これまた古い)
して転倒して同じ大腿骨骨折の患者さまを搬送したことが
ある。
患者さま 『オレに指一本触れるな!』
オレ様を病棟の看護師さんとDREAMナースとDREAMが
寄ってたかってストレッチャーに移乗する。
恨めしそうな顔をする患者さまの横で到着までの時間を
最悪の事態までを想定して看護をしている看護師(妻)の姿勢に
急性期の患者さまに対する厳しい対応を目の当たりにした経験だ!
その若者はひと言も弱音を吐かなかった。
両親や我々に八つ当たりする事も無く、歯を食いしばり
激痛を耐えて350kmの搬送を完走した。
ロン毛の茶髪!見た目の風体とは間逆の『ど根性!』の持ち主。
『リハビリが待っています。ガンバッテ』
かける言葉がなかなか出てこないDREAMとしっかりと
握手の手を握り返してくれました。
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