【褥瘡外来】
他外来受診のお手伝いをしました。
褥瘡外来
病気や大ケガなどで長期間ベットで同じ姿勢で寝たきりの生活が続くと、
身体とベット(ふとん)の接触部分の血行が悪くなり、その周辺が壊死してしまう
怖い症状です。
すでに、褥瘡があるということは、この患者さまは褥瘡になりやすいと考えて
搬送中の体位や特に移乗時にベットやストレッチャー等に強く接触させないように
気をつけて移動のお手伝いをしなければいけません。
研修や教本では患部の写真を見たことがあった、
診察室で患者さまの身体を支えながらドクターの診察に同室したので
患者さまの患部が目に入ってしまった。
予想を超えた大きさと深さに驚いてしまう。
『手術をすれば治りますよ。』
自信満々のドクターの言葉に少し安心した、自分の事の様に嬉しく思った。
出来るだけ早く入院が決まり、手術をして患部が良くなったら、
リハビリ専門病院へ転院できます。
声に出しては言えないが祈ることが私のできること。
帰路は渋滞もなくスムーズなドライブになりました。
【電力制限発動】
今日から電力制限令が始まりました。
電力使用制限令は電気事業法に基づいたもので、故意に違反すると100万円以下の罰金を科せられる。家庭や中小企業は対象外。制限令は東電管内は9月22日、東北電管内は9月9日まで、いずれも平日午前9時~午後8時が対象だ。
ご自宅から外来受診のお手伝いが続いている。
予約時間の10分前にチャイムを鳴らし、ご挨拶からお手伝いが始まる。
声の大きさ、顔の表情など、前回の時と変化がないか、この挨拶の意味は
少し違う(深い)意味を持っている。
元気にDREAMが来るのを待っている方、
病院へは行きたくない(やな顔全開)方、
ぐっすりと寝込んでいる方、
様々な性格のご利用者さまがいらっしゃいます。
そして、この時期に多いのはエアコンを使わない高齢者。
『エアコンの風は体に毒!』
『南方に行ってた時はこんなのは涼しいほうだ!』 ←何十年前?
『マラリアにやられた時は、体温計が上まで行って戻ってきたんだ。』
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絶対うそだろ!
武勇伝はいいですから!
熱中症だけは気を付けてください。
ご家族の皆様、在宅介護を支援しているスタッフの皆さん、
そして、テレビやラジオ、新聞などの報道の皆さん、
在宅で療養(介護)生活をしている方々を熱中症から守りましょう。
節電節電と大騒ぎしないでください。ハッキリと伝えてください。
家庭は対象外なんですと。























