2本線は看護師長さん!
専属の看護師が同乗します。
市内の 療養型病院 から 市立総合病院 へ 
検査入院の為の搬送依頼でした。
痙攣発作の可能性があるため、ご家族から
看護師の付き添いの要望がありました 
先週の内に病棟に伺い、師長さんと搬送中の
注意点を確認。必要な医療機器(吸引機)や
医材料(ガーゼ等)を用意し、搭載する。
看護師と打ち合わせをして搬送に備えました。
台風接近による雨天での搬送になりましたが
心配していた発作もなく無事に到着。
『少しくらいの外出ならできるでしょうか?』
主治医と相談してみてください。
許可が出たらお手伝いさせてください。
ちょっとした刺激が少しでも症状の改善になれば、
と思うご家族の希望を叶えてあげたい。
諦めていた外出や帰宅をさせてあげたい。
DREAMでは 看護師が同乗して、
点滴の管理 ・ 酸素吸入 ・ 痰の吸引 などの
医療搬送 をおてつだいいたします。
ホスピス病棟への面会
ホスピス病棟へお見舞いに行きました。
ナースステーションで面会ノートに記入すると、
「こちらです」と看護師さんが病室へ案内してくれました。
病室の前まで行くと、「こちらでお待ちください」 と
看護師さんだけ中に入って行きます 
処置中なのかな・・・?
すると 「○○さん、××さんがご面会にいらしてますが、
お通ししてもよろしいですか?」 と声が聞こえます。
「はい」 小さな返事。
そこで初めて、どうぞ、と中へ通されました。
ごく当り前の光景のようですが、ナースの私にはとても
新鮮でした。そして、お見舞いに来たのだから、当然
ご本人にお会いできると疑いもしなかった自分、お花を
買って得意になっていた自分がとても恥ずかしくなりました 
一般病棟では(私の知っている限り)
「○○さ~ん、面会の方見えましたよ」 と 本人の意思確認 も
せず、当然のように面会者を病室に案内します。
ここはホスピスなので、特に本人の精神状態もデリケート、
面会に関しても慎重になるからだろう、とは思いましたが、
そのかかわり方はとても勉強になりました







