介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM -157ページ目

お年寄りの思い


        介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM


敬老会なんて・・・と、どこかでシラケている自分がいた。


そんなの形ばかりで、「よかった、よかった」と拍手して パチパチ

終わりだと。

ただでさえ通常業務で忙しいのに、会場までの患者さまの

送迎 ・ 付き添いと、当然人手と時間が取られる。


あ~あ  そんな感じだった。


会は、お決まりのあいさつで始まり、最高齢の男性・女性

それぞれが紹介された。


「では一言」 とマイクを渡された98歳の女性 マイク  

病棟ではとても無口で、余計なことはおっしゃらない

小柄で上品な女性です


「本日はありがとうございます。残された人生を明るく

感謝して過ごしていきたいと思います」


なんと重みのある言葉だろう!

言葉少ない中にも、謙虚で、この方の生き方が表れ、

我々の気持ちがホッと温かくなるコメントだった。


その後、野点(のだて)が行われた 日本茶

詳しい知識はないが、裏千家の先生がお茶をたててくださり、

みなさんにふるまった。


ある90歳代の男性患者さまが、ふるまわれたお茶碗を

手にして、目をかたく閉じ、下を向いて涙を流し始めた。

「どうしたんですか?」 気分でも悪くなったのかと駆け寄った。

すると近くにいたご家族が、ご本人の背中に手を当て、

「思い出しちゃったんだよね。おじいちゃんの奥さんは

お茶の先生だったんだよね」 


うんうん。思いを噛みしめるように男性はうなずいた


病棟にいると、患者さまを何十人の中のひとりという目で

見がちになる。当たり前だが、それぞれがさまざまな

人生を歩んでこられた。

その背負ってきたもの、今の思いは知りたくてもなかなか

知る機会が得られない。


なかなか 敬老会も捨てたもんじゃないゾ

渋滞予測

介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM


都内の病院にご入院される患者さまの搬送でした。

中央道から首都高速で霞が関まで走る予定だ。


心配なのは渋滞だ!連休明けの初日、普段よりは

車が多いのは間違いない。

早起きしてネットとテレビで交通情報を確認しておく。

事務所をでるまでは事故も渋滞もなかった。


患者さまのご自宅まであと数分!ナビの画面に事故マークが!

渋滞の赤い帯もふえていく、奥様に電話で連絡をしてみる。

少し早く出発しますか?

『時間は大丈夫です。ゆっくり行きましょう。』

渋滞は想定内たっぷりの余裕がありますとの事。

患者さまにいつもより少し時間がかかりますと伝え

出発したが予想よりは早く到着。

マスクをした顔が少しにっこり。私も安心しました。



明日は長野からの搬送だ!

機材の確認は大丈夫か?もう一度確認。

準備は万全!

連休のおやすみモードは本気モードに切り替え済みだ。






定期点検

介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM


昭島市にある日産プリンス西東京(株)拝島橋店

DREAM号の定期点検をしてもらいました。

勿論不具合は有りません。

エンジンオイルとフィルターを交換して完了。


サービススタッフの方々・マネージャーの青木さん

いつもお世話になります。akn



介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM

拝島橋店のサービスカウンターに何故か?ヘルメットが?


これは、不具合箇所の説明の際や、たまには自分の車を

下から覗いて見て下さい、とお客さま用に準備してあるとの事!


ケガや病気で病院に行き、

Drから口頭だけで説明されるより、レントゲンやCT画像

見ながらの方が安心できますよね!


自分の目で車の健康状態を見てあげるのも良い事だと

思いました。すばらしいサービスメニューです。合格





やっぱり家ではみれません

以前 「気持ちの安定剤」 のテーマでご紹介した

帰宅願望の強い90歳代の患者さま。


自宅へ2泊3日の外泊をしてきました ホーム


「お家ではどうでしたか?」


「ええ、とっても落ち着いてました。でもやっぱり目が

離せませんね。足が弱ってるのに、自分では歩ける

と思っているので、とても危ないんですペタ


病棟では車椅子に安全ベルトをしているので、自分で

立ち上がろうとしてもできません。それを 抑制』 という

のですが、ご本人はそれをとても嫌い(当たり前ですよね)

縛られている感があって、

「ベルトを切って!ベルトを切って!」と、通る人通る人に

一日中訴えています。とてもせつないです。


ご家族が出した結論は

やっぱり家ではみれません」 でした


四六時中ついている訳にはいかないので、無理です、と。

デイサービスなど利用しても、夜ずっとはみれないそうです。


やはり高齢になって、自宅で残りの人生を過ごすのは

難しい時代なのでしょうか


なんだかとてもどんよりです しょぼん





死角

介護タクシーなら東京青梅市の安心介護タクシーDREAM


白バイ隊員は追跡車両のミラーの死角に入り

運転手に気づかれないように接近・追尾する訓練を

していると聞いたことがある。

免許を取得して28年間、白バイのお世話になった事はない。

(ネズミ取りはありますが!)


自分の仕事に置き換えて考えてみた。

少しでも死角を少なくするように道具(搬送機材・医療機器)

には拘りをもってそろえているが、まだまだ装備しなければ

と思っている。なにが最優先で必要か?

考えすぎだと仲間に言われる。

秋の夜長にもう少し悩んでみるか!