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頭を支点に


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いつもはDREAMにダメ出しばかりしているDREAMナース


先日の地域会議のミニ勉強会で逆に教わったことがある。


「ストレッチャーは、基本2人で動かすものです。

介護タクシーではほぼ1人でストレッチャー介助して

いますが、 曲がるときは必ず 頭を支点にして

頭部を振れないように 注意してください」


今日、病棟で、患者さまをお風呂に連れていく時

頭を支点に 方法でやってみた。 ふだん何気なく

やってはいるが、まったく振れないようにするのは

けっこうむずかしい。 両前腕の筋肉を使う。


ペアを組んでいた男性介護士にも 「やってごらん」

と言ってやらせてみた。

「むずかしいっすね~」



あまり意識していなかったが、

介護タクシーDREAMがんばってます!腕。






前日確認

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居宅介護事業所ケアマネさんからのお問い合わせ。


総合病院までの受診搬送を希望しているご家族さまが

いるので相談したいとのこと。


出来る限りの情報を聞きたいと思うのだが、電話では、

しかも、初めて話をする何処の馬の骨だかわからない

介護タクシーのドライバーに細かく話す事は控えるのが

当然だ!


『部屋の出入り口が狭いんです。』


この言葉が電話を切ってからも気になっていた。

搬送前日に、ご利用者さまの自宅までは遠廻りにはなるが

確認するために訪問させていただいた。


失礼をお詫びして、お部屋の出入り口を確認させてもらった。

ドアの横に小さい引き出しが沢山あるキャビネットが

倒れないようにネジで固定してある。これが狭いの犯人だ。


移動してもらう事をお願いしてみたが、本人が今までも拒否

してきた、大事な物が収納してあるキャビネットらしい。


患者さまの身体状況と搬出経路は確認できた。

DREAMとご家族で安全に移送できるのを確認して

受診の往復をお手伝いする事ができた。



次回の検査受診の予約をいただいた。

キャビネットの移動をもう一度お願いしてみました。


少しでも安全に移動のお手伝いができれば。

少しでも患者さまが安心(楽に)移動できれば。


奥様が中身の事を少し話してくれた。


『ナイヤガラの滝で集めた石が入っているんです。』


世界中の奇石を収集しているご主人の自慢が詰まった

キャビネットだったのだ。


大きなお世話をしてしまったのか?

大切な事をアドバイスしたのか?


モヤモヤが消えていない。

ご本人とご家族からの訴えは他にもあったのかも?

宿題が貯まっていきます。












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お買い物とお食事。

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2009/12/13 フォレストイン昭和館 


ご利用者さまの買い物のお手伝いをしました。


ヘルパーさんと訪問看護師さんのお手伝いがあって

独居生活をがんばっている利用者さま。

お部屋の模様替えを思いつき、カーテンレールや

衣装ケース等を買いに行きたいとの事。

ホームセンターをハシゴしてお気に入りが見つかる

まで探します。

DREAM号の後席が品物でいっぱいになったころに!


『今日はホテルの中にある中華料理屋さんで

食事をしましょう!トイレも広くて使いやすいし!』


2人で中華麺をオーダーしました。


利用者さまは  芝エビと野菜あんかけそば


DREAMは ネギチャーシューそば


『身体が温まった!美味しかった!』


外来受診に行く時は不安そうに、不機嫌そうにしている

顔が今日はニコニコ顔です。


『来週は銀行に連れて行ってくださいな!』


はい!かしこまりました。

















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マーゲンチューブと胃ろう

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埼玉の急性期病院病院から 青梅の療養病院病院へ転院、

ナース同乗のご依頼でした 聴診器

鼻腔には栄養を注入するための いわゆるマーゲンチューブ

入っています。


「あ~ぁ 胃ろうを作ってから療養病院に行けばいいのに・・・」


私は医療に携わっている人間として、ごく自然にそのような

感想をもってしまいました。


療養病院の立場からすると、鼻腔からの栄養チューブでは

肺炎をおこしやすく、またチューブを自分で抜いてしまう危険も

あるため、マーゲンチューブはうれしくない長期の療養には、

胃に直接穴をあけてチューブを通す 胃ろうが望ましいと

されています。あくまでも、管理上の問題です。


「2年前に脳梗塞を起こしたんです。それでリハビリなんかも

やって・・・・そしたらまた半年前に、今度は脳出血だって。

話しかけてもわかってるんだか、わかってないんだか・・ 」


高齢の奥様が横に付添い、トツトツと私に話して下さいます。

これから先 どうなるんだろう、遠くの病院に行ってしまい、

面会も思うように行かれなくなる。さまざまな不安をもって

おられる奥様の心情が伝わってきます。


これから恐らく長期にわたる療養生活を送ることになるで

しょう。劇的に回復する可能性はかなり低い、そういう患者

さまです。そのことをご家族が受け止めていくには、時間が

かかる話をうかがっている間に、そのことを強く感じました。


そして、ただ単純に胃ろうという一番の近道を考えた自分を

恥じました。一般の感覚を失いかけていたことに気づいたの

です。

医療者側から<患者さまの身体のためにはこうした方がいい>

思われることは、確かに正しいかも知れません。でも、療養

というのは、患者さまとご家族が一緒になって乗り越えていく

ものです。


身体の変化に 心が追いつくのを待つ。

1つひとつのステップを時間をかけてクリアしていく


大事なことをまたひとつ教わりました。







かきの種?

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これには唸る!


柿の種にチョコレートをコーティングしただけなのだが!

ベストなマッチングでコラボしてます。(???)


DREAMの中では今年のお菓子部門で優勝です。

おめでとうございます。

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