歳末特別警戒
DREAM号には盗難警報装置を装備しています。
リモコンでロックを解除しないで、不正にドアを開けると
クラクションが断続して鳴りだすシステムだ。
ピッキングやスペアキーで解錠しても作動するから
安心できると思っている。
リモコンをコピーされたら対処できないが!そこまでして
車内を荒らしても、金目の物はありませんから、
費用対効果的にどうかと?
自転車ドロが増えているそうです。
ロックの他にチェーン式も掛けておきましょう。
そこまでしなくても!
にほんブログ村
ヘルパーさんと看護師さん
横浜市の老健から市内の療養型病院までのストレッチャー
での安静搬送でした。
ご家族さまが同乗できないためヘルパーさんが同乗です。
年末の渋滞も予想に反してスイスイ楽々!
2時間の搬送予定が1時間30分で無事完了しました。
『私、何もしてないけど!』
いえいえ!
患者さまのよこで声かけと見守りをしていただきました。
だからこそ!
ドライバーは運転に集中することができるんです。
午後からは。
病棟の看護師さんと酸素吸入と持続点滴をしながらの
患者さまの受診先からの搬送でした。
点滴や酸素のチューブ類の取り扱いはプロの看護師さんが
テキパキと捌いてくれる。
DREAMはストレッチャーの操作を慎重に患者さまのストレスを
少しでも柔らかくする。
出発から到着まで30分の搬送だがすごく長く感じた。
患者さまの安全と安心は、容態にもよるがヘルパーや看護師と
2人体制で搬送するのが基本なのだと痛感する。
にほんブログ村
ターミナル看護
積極的治療はもうしない あるいはもう出来ない方だ。
これまでの療養の病棟では、寝たきりでも病状が落ち着いて
いる方がほとんどだったが、ここ1~2年の間にガラリと様相
が変わってきている。
ガン末期の看護は、疼痛コントロールを含め、精神的ケアや
身体面でのケアがきめ細かく必要であり、とても神経をすり
減らす。
本当に療養病院でいいのか?
急性期病院や一般病院に比べ、ナースの数が少ない中、
十分なケアが出来ないモドカシサを強く感じている。
そういう患者さまの行き場が足りない現状もある。
ホスピスは入るまでに数ヶ月待ちだという。
残りの時間が限られている人に、その数ヶ月はあまりに
大きい。
自分たち現場は、ただ目の前の患者さまに向き合い、
一生懸命看護するだけだが、なにか先の見えないトンネル
に入り込んだような気がする。






