C管で第九を吹くまでのブログ -2ページ目

昨日に続きまずは鬼門を1回。しかしなんか音が割れる。
2回目なんかはもうぐちゃぐちゃで、以降G以上の音は
全部割れて汚くなる。Fとかも安定しない。
普段意識しなかったけど、高音を出そうとする時に
力が入って喉が完全に閉まって吹いてるのを感じた。
なんだこれ、今日なんか変・・・と結構ショックを受けるが
こういう脳からの指令が冷静でない時、闇雲に吹きまくるのは
逆に良くない。低音をしっかり確認しながらクールダウンして
管に息を通して終了にした。明日どっちに出るのか怖い。
下手に練習しない方がいいのか・・・?


本番まであと97日。

なんと千葉へ楽器持参。
人を(というか自分を)動かすのは
結局のところ恐怖と焦燥であることがわかる。
購入から2ヵ月経ってケースを入れ替えた。


せめて鬼門だけでも吹ける体力にしないと
ということで1回そこだけ通してみたけど
どこで息吸うんだこれ?体力以前に息持たないでしょ。
ベートーヴェンはTimpとスコアの段間違えたんじゃないの。
通し2回目でもう音出ず。
無理くり4回やって(音になってなかったけど)
あと1楽章で新たに出てきたやべーとこを一応やって終了。


次回の合奏はアシも2ndも揃うようなのでまずは一安心。


本番まであと98日。

8月突入。最高の季節、夏中の夏。
本番まで100日を切り、先生合奏とあいなりました。


毎回、先生合奏初回は演奏に命が吹き込まれる瞬間。
みんなで繋いでいたなんだかよくわからん線が
どういう意味で何の絵になるのか、何色なのかが見えてくる。
第九に込められたベートーヴェンの哲学が深い。
それだけの意味を持たせた末の、4楽章歓喜のメロディは泣くわ。


今日は1~3楽章。絶望の4は来週。
だったんだけど、1楽章もやべーとこが出てきた。Kの前後。
ここペット重要なのかよ。そもそも疲労が結構キてるとこなのに
今の倍出してとか言われる。まぁアシは付けるとしても
いかにサボりながら決めるとこ決めるか。
昔から大得意の長篠の戦い戦法で考え中。


序盤、なんか高音中心に音が上手く当たらなかった。
あと抵抗軽めだから息が早く抜けるのをセーブして吹いてるな。
大きい音出ないわけじゃないけど、フレーズの流れと
残りの息を計算するとそんな感じになっているかも。
いずれも慣れですかね。買ったばかりなんだから
余計に練習して掴まなきゃいけないわな、そりゃ。


まぁそんなわけで1楽章も恐怖に。
2と3はむしろ楽しみました。3の頃には音当たるようになったし。
あー来週の4楽章恐ろしい、千葉へ持ってって練習するべきか。


本番まであと99日。

吹くのがまさかの3週間ぶり。3日坊主とはこのこと。
体力は落ちてたけど、吹奏感は特に違和感なかった。


今日は全楽章。
1楽章はやはり後半がきつい。
最後Sの前あたりからカッコイイので
上手くやりたいけど、それまでに超疲れてる。
2・3楽章はもう大丈夫だな。


そして4楽章は絶望的。
鬼門もだけど、それ以降もこれでもかと押し寄せる高音。
最後とか何なの?途中から諦めて情けなくなった。
今はアシがいないとどうにもなんないけど
いよいよそのアシは来月から歯の治療に入るようで
自殺を考えた高校吹奏楽部の頃以来の危機感に襲われる。
これ先生合奏で公開処刑だわ・・・。
アシの代吹き頼むしかないなー。


本番まであと106日。

トレーナーの先生によるプレ合奏。
意外と人が揃ったし、思ってたより出来が良かった。
弦が入ると自分の存在価値が更によくわかるし
合奏の楽しさもある程度感じる。
しばらくしたら嫌になってくるのだけど。。


1~3楽章。
1楽章は後半に体力もたなくなってきてしんどかった。
今日はアシが欠席なので、自分ひとりの実力を痛感するにはよい日。
とりあえず1楽章はアシ必須かなぁ、と思ってたら
そのアシが歯の治療でしばらく休むと連絡してきた。まじかよ。
1楽章ひととおり終えた時点で本日閉店の勢いだったのに
先生が「1回通そう」と言う。まじかよ。

吹奏感が軽いから早く疲れるのかと思って省エネでやったけど

関係なくきつい。きっとこの曲はそういう事じゃないんだと信じたい。


2楽章は先日ほとんど落ちて情けなかったので
今日は落ちないこと目標に。で、必死に食らいついてたら
特に大変なところもなく気づいたら終わった。
・・・2楽章いけるわ(笑)3もだから、2と3は見えたね。
4楽章だけ練習していけばたぶんなんとかなる。

で、来週4楽章。だけど来週は欠席でした。すいません。


本番まであと128日。

今日は基礎的な練習をメインに。
新しい楽器は期待もあるけど、その分不安もあるので
とにかくできるだけ多く息を入れるということに専念。
高音は一応C♯が出た。一応。
C管でだから基準が違うけど、たぶん人生最高音。
第九で出てくる最高はHだったかな。Cくらいに慣れておけば
だいぶ楽だろうなぁ。鬼門はやっぱり12小節程度・・・。


なんとなく今日かなと思って
楽器に付いてきたけどまだ開けてなかった
マウスピースを使ってみた。すげー軽い、こりゃダメだわ(笑)
ずっと使ってる今のマッピは何がいいかって
抵抗感があることなんだけど、そういう性質というよりは
中が汚くて結果そうなってる。それが自分にとっては
吹きやすい状態になっているということだと思う。
昔、本番前日に息巻いてマッピの中掃除したら抵抗が変わって
本番では、練習で1度も外さなかったとこボロクソだった
苦い経験もあり、それ以来、基本マッピの中の掃除はしないし
マッピを変えてみるという発想もなくなってる。
そもそもの作りが重ーいタイプだったら使ってみてもいいかな。
まぁとりあえず支柱だね。


本番まであと133日。

早くも楽器を触らない休日(先週日曜)が。
そしてこの土日は分奏も合奏もないので
自発的に練習しないと練習しない。
こうして怠けていくのは非常によろしくないということで
今日はだらけモードになる前にちょっと自主トレ。
先週の分奏でもそうだったけど、鬼門は12小節くらいが限度。
来週合奏とか・・・4楽章は再来週だけど。


いつか書こうと思っていた、試奏C管の点数まとめ。
品番はもしかしたらちょっと違うかも。



◆ストンビ/DA22 S・・・0点
初めて聞いたスペインのメーカー。
良いと思う点は特になかった。それで安いかと思ったら高いし。


◆シルキー/S32HD-GP・・・0点
元々シルキーがあまり好きじゃなく、見た目もなんかチャラい。
あと試奏したやつが汚かった(笑)良いところは特になし。


◆アムライン/AC-S1 YS・・・2点
こちらもお初。音はとても良くてちょっと迷った。
ベルのあたりに変なお城の絵(ロゴ?)が。値段高い。


◆ヤマハ/9445CHS・・・2点
世界のヤマちゃん。素晴らしい安定感と吹奏感。
ほとんど文句なかったけど、ちょいと予算オーバー。


◆K&H/MBC I-YSP MAW・・・3点
画期的なピストン改良が施されていたらしいがよくわからず。
でも音は素晴らしく、値段がもうひと声あればこれにしてた。


◆バック/C180L229/25HSP・・・4点
世界の代表機種、いわゆるハーセス管。
値段も鳴りも良い。これは正直最後まで迷った候補。


◆K&H/MBC-YSP・・・4点
最終的な購入機種。やや軽めの吹奏感だったが
試奏した中でNo.1の音質と鳴り。値段はまけてもらってギリ。



他にも様々なメーカーを目にして、かなり詳しくなった。


本番まであと134日。

前夜のチャゲアスカラオケが長引いたところから
疲れをひきずって、結局分奏前に行こうと思っていた
イケベ楽器には行けず。というか行かず。
支柱テストはまた来週以降にお預けとなりました。


2度目の分奏。
今日の久我山の会場は物凄い響くので
まだそれに救われた方なのだろうけどなかなか酷い出来だった。
まず相変わらず音程の合わせ具合が定まらないというか
曲の途中で高く鳴ったり低く鳴ったりする。
なんとなく1・2番指は高めに出るので、3で替え指が良さそう
かなーと思ったけど全部が全部そうでもなかったりして
このへんは感覚と慣れの問題か。
これまでのヤマハB♭管の吹き方になっているのだと思う。
まぁ16年間ずっと1本でやってきたならそりゃそうだよね。
でもこれはそんなに問題視してない、たぶんなんとかなるから。


問題は鬼門。今日初めて分奏でやったけど
ホールに助けられたのに前半までで力尽きた。
ここを吹き切るだけの体力と実力が絶対的にない。
圧倒的な力の差を見せつけられて戦意喪失。だめだこりゃ。
その後やった2楽章もテンポにまだついてゆけずほとんど落ちた。
あー情けない。良い点は、3楽章はいい音出た。くらいか。。

音質はやっぱり素晴らしい楽器だわ。


終了後、ロータリー使ってる先輩に
ちょっとだけ吹かせてもらった。
なんか持ち方がよくわかんなくて、そのせいで不安定になり
腹と口と手の握りでのがっちりとした固定ができず
音は出しづらかった。そもそもロータリーってよく故障するらしいし
高いくせに正直微妙だなぁと思ってしまう素人なのでした。


本番まであと141日。

会社の命令で午後から中国スマホの講習会に参加。
会場がお茶の水で、終わってからふらふら歩いてたら
目の前に下倉楽器が。
この春母校(大学)を卒業した後輩がC管を買ったお店
ということでちょっと気になっていたので入店。


金管楽器フロアにずらっと並んだトランペット。
意外や意外、結構本数あってびっくり。
ちょうど中1か中2くらいの女の子が母親らしき人と
楽器を買ったところで、店員に「これから頑張ってねー」と
言われてた。恐らく人生1本目、何買ったんだろ。


個人的懸念事項の支柱について聞いてみたけど
置いてなかった。やっぱ無いものなのね。


本番まであと142日。

帰宅後、夕食まで時間があり少しだけ練習。
極力毎日触るという意識がいつまで続けられるか。
高音は出たり出なかったり。やってないけど
たぶん1回だけなら鬼門はなんとかなる・・・なりそう。
今週も千葉へ持ってくのはやめた。


遡って楽器購入の際の話。
元々、ダクは中高生の吹奏楽部員が行くところ、というイメージ
が強くて、今回も最初の下見に行った時にそれを感じたので
正直ダクで買うつもりはなくて、イケベ楽器が有力だった。
んだけど、とりあえず試奏だけのつもりで行ったダクの
店員さんの対応がとても良くて、完全に気持ちが傾いてしまい。
あと、最終的に買うことになる一番良かったK&Hはダクが輸入元で
ここにしかないということで、逆転ダクでの購入となりました。
店員の対応って大事だということを改めて勉強。
仮に同じ物を置いていて、多少値段が負けていたとしても

買い物は人がやってる以上、最後は気持ちの面が影響するんだなぁ。
自分の仕事にも活かそうかと考えたけど、やる気がないから無理。
あーまた月曜が始まる。。


本番まであと147日。