これが醍醐味 | C管で第九を吹くまでのブログ

8月突入。最高の季節、夏中の夏。
本番まで100日を切り、先生合奏とあいなりました。


毎回、先生合奏初回は演奏に命が吹き込まれる瞬間。
みんなで繋いでいたなんだかよくわからん線が
どういう意味で何の絵になるのか、何色なのかが見えてくる。
第九に込められたベートーヴェンの哲学が深い。
それだけの意味を持たせた末の、4楽章歓喜のメロディは泣くわ。


今日は1~3楽章。絶望の4は来週。
だったんだけど、1楽章もやべーとこが出てきた。Kの前後。
ここペット重要なのかよ。そもそも疲労が結構キてるとこなのに
今の倍出してとか言われる。まぁアシは付けるとしても
いかにサボりながら決めるとこ決めるか。
昔から大得意の長篠の戦い戦法で考え中。


序盤、なんか高音中心に音が上手く当たらなかった。
あと抵抗軽めだから息が早く抜けるのをセーブして吹いてるな。
大きい音出ないわけじゃないけど、フレーズの流れと
残りの息を計算するとそんな感じになっているかも。
いずれも慣れですかね。買ったばかりなんだから
余計に練習して掴まなきゃいけないわな、そりゃ。


まぁそんなわけで1楽章も恐怖に。
2と3はむしろ楽しみました。3の頃には音当たるようになったし。
あー来週の4楽章恐ろしい、千葉へ持ってって練習するべきか。


本番まであと99日。