16年間の癖 | C管で第九を吹くまでのブログ

前夜のチャゲアスカラオケが長引いたところから
疲れをひきずって、結局分奏前に行こうと思っていた
イケベ楽器には行けず。というか行かず。
支柱テストはまた来週以降にお預けとなりました。


2度目の分奏。
今日の久我山の会場は物凄い響くので
まだそれに救われた方なのだろうけどなかなか酷い出来だった。
まず相変わらず音程の合わせ具合が定まらないというか
曲の途中で高く鳴ったり低く鳴ったりする。
なんとなく1・2番指は高めに出るので、3で替え指が良さそう
かなーと思ったけど全部が全部そうでもなかったりして
このへんは感覚と慣れの問題か。
これまでのヤマハB♭管の吹き方になっているのだと思う。
まぁ16年間ずっと1本でやってきたならそりゃそうだよね。
でもこれはそんなに問題視してない、たぶんなんとかなるから。


問題は鬼門。今日初めて分奏でやったけど
ホールに助けられたのに前半までで力尽きた。
ここを吹き切るだけの体力と実力が絶対的にない。
圧倒的な力の差を見せつけられて戦意喪失。だめだこりゃ。
その後やった2楽章もテンポにまだついてゆけずほとんど落ちた。
あー情けない。良い点は、3楽章はいい音出た。くらいか。。

音質はやっぱり素晴らしい楽器だわ。


終了後、ロータリー使ってる先輩に
ちょっとだけ吹かせてもらった。
なんか持ち方がよくわかんなくて、そのせいで不安定になり
腹と口と手の握りでのがっちりとした固定ができず
音は出しづらかった。そもそもロータリーってよく故障するらしいし
高いくせに正直微妙だなぁと思ってしまう素人なのでした。


本番まであと141日。