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会社員から始めるビジネス構築ブログ

会社員として働きながら、あなたの才能を活かしたビジネス構築方法を伝えています。

多くの人が本を読んでも人生が変わらない、なかなか成功することができない理由の一つに、著者が伝えたいことが読者に伝わっていないことがあります。


それを手助けしてくれるのが、「しつもん読書会」です。

しつもん読書会って初めて聞いたという方も多くいらっしゃると思います。

 

今回は、

・しつもん読書会とは何か?

・僕がしつもん読書会ファシリテーターになるキッカケとなったことは?

・今後の活動など

をお伝えしていきます。

 

【しつもん読書会の考案者はマツダミヒロさん】

しつもん読書会は、マツダミヒロさんが開発したメソッドになります。

 

マツダミヒロさんは、悩みを持っている人に質問を投げかけることによって自分らしく楽しく生きる人を多く見てきました。その経験から世の中に質問を活用する大切さを伝えている方です。

 

配信している「魔法の質問」は、口コミで人気が広がり、毎日2万人が読むメルマガへとなっています。

 

マツダミヒロさんのミッションが質問によって「その人らしい人生を生きることができる世の中にする」ことを伝えており、

この「しつもん読書会」を考案しました。

 

【しつもん読書会】のページから引用させていただくと

しつもん読書会とは 1冊の本を「しつもん」を通して読み解く、まったく新しい読書のしかたです。

このメソッドを使うことで短い時間で、深く本のエッセンスを吸収することができます。

本を読む前に4つのしつもんに答え、 本を読んだあとに4つのしつもんに答え、 その答えをシェアする読書会です。

本を事前に読まなくても、参加できるので 気軽に参加できるのも特徴です。

2012年には世界各地350ヶ所、2,500名が同時刻にしつもん読書会を開催するなど 世界規模のイベントが開催されました。

しつもん読書会公認ファシリテーターは500名を超え、 毎週のようにどこかでしつもん読書会が開催されています。

また、 しつもん読書会では、課題図書に対して、 参加者それぞれが1つの魔法の質問をつくります。

その中で最もよかったしつもんをMVQ(最優秀質問)として表彰することもあります。

 

と書いてあります。

 

本を読む前と読んだ後にしつもんを用いることで、本のエッセンスを読み解くことができる画期的な読書会になります。

 

【しつもん読書会の初めて体験〜ファシリテーターの資格取得まで】

※しつもん読書会ファシリテーターの資格を取得する前の読書会体験風景

 

僕が「しつもん読書会」を初めて体験したのが約1年ほど前のことでした。

 

このブログでもお伝えしているウェルスダイナミクス理論を本で読み解くという読書会がオンラインで開催されていました。

 

最初は興味があり、参加してみたのですがそこで驚きの連続だったことを今でも覚えています。

 

本の中身をキチンと認識していれば、高いお金を払ってセミナーに参加しなくてもいいことがよくわかったのです。

 

どういうことかといいますと、著者の方は本の中にご自身が体感したノウハウを詰め込んでいます。

 

本来であればその本をキチンと読みこなせば、著者の方のノウハウをそのまま自分の中に取り込むことができるのです。

 

しかし、多くの場合そのようなことができません。

 

 

それは著者の方と読者の間には、それまでに蓄積してきた体験、学び、実践してきた数の多さが全くかけ離れているからです。

 

 

そのため、著者が本来伝えたいことを本に書いても読者がそれを汲み取ることがなかなかできていないと感じています。

 

なかなか本だけでは読み解くことが難しいために、自己啓発などのセミナーでは参加者にわかりやすくしたり、実際に体験や疑問点などを気軽にできるようにしています。

 

そこで出会ったのがこの「しつもん読書会」です。

 

良質なしつもんを用いて本を読み込んでいくことで、自分一人でなんとなく理解していたつもりでいた点と点が線に結びつくという出来事を体験することができたのです。

 

昨年にその価値の奥深さを体感し、気がつくとウェルスダイナミクス書籍全3冊全てのオンライン読書会に参加していました。

 

ほとんどの本自体の価格は千数百円ではありますが、本来は何万、何十万円以上の価値が本の中にあります。

 

その価値を引き出すことができるようにする最良の方法は、良質なしつもんを自分自身に投げかけることだと実感しました。

 

もっと多くの方に本を読み解く際にしつもんを活用してほしいと考え、しつもん読書会総合プロデューサーの平尾 岳士さんが、開催したしつもん読書会ファシリテーター養成講座を受講し資格を取得しました。

 

※しつもん読書会総合プロデューサーの平尾 岳士さんと一緒にファシリテーターになった方々

 

【「成功のポジショニング」著者の小楠 健志さんを交えての読書会】

また今回しつもん読書会体験会では「成功のポジショニング」という本で行いました。

 

僕は事前にこの本を読んでいて、ビジネスをしていく中でまずやるべきことを教えていただきました。

 

努力よりも何を選択していくか、原理原則をキチンと理解して活用することの大切さなど、僕の頭の中では想像することができないものがたくさん詰まっていました。

 

この本は一度だけではなく、何度も読み込んでいくことで毎回新しい価値を教えてくれる本だと実感しています。

 

そして体験会では著者の小楠 健志さんも来ていただのです!

 

※しつもん読書会総合プロデューサーの平尾 岳士さんと「成功のポジショニング」著者の小楠 健志さん

 

著者の小楠 健志さんからは今回の読書会だけで終わらすのではなく、集まった方々での新しい試みの提案などをしていただき、とても充実した時間になりました。

 

その提案を戴いてから数週間経ちましたが、それが形として現れようとしています。

 

小楠 健志さんから戴いたこのチャンスを活かしていくためにも、実践を繰り返していきます。

 

 

【今後のしつもん読書会ファシリテーターとしての活動】

本を読むことはとても大事ですが、もっと大事なことは本を読んで行動にしていくことです。

 

そのためには、著者が伝えたい真実を読み解くことが何よりも大切になってきます。

 

それを手助けするのがこのしつもん読書会になります。

 

 

今後はオフラインでは札幌を中心に、そしてオンラインでは全国の方に向けてしつもん読書会を定期的に行っていきます。

 

読書会の開催日時につきましては、このブログページの上部にある「セミナー」をご覧ください。

 

また、このブログでも読書会の様子や参加者の生の声などを伝えていくので楽しみにしていてください!

 

おはようございます!

ウェルスダイナミクスプラクティショナー&しつもん読書会ファシリテーターの木村です。

 

先月、東京にてしつもん読書会ファシリテーターの資格を取得してきました。

 

そこで早速札幌にてしつもん読書会を行いました。

 

 

今回読み解く本は「ほめ言葉の魔法」

 

著者は原邦雄

 

 

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たった一言で人生が変わることを伝えている本です。

 

なかなか一言が言えない言葉を投げかけることで、それまで音信不通だった家族が連絡を取るようになったり、

何年間も親子関係が崩れていた際にも、言葉をかけることでより良い親子関係になっていくことを伝えています。

 

 

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今回参加いただいた方からは

 

・参加前はみんなで1時間くらい読書した後に感想を述べ合うと思っていたが全く違っていたので意外でした。

 こういうコミュニケーションの取り方は面白い

 

・どんな内容でやるのかわからなかったが、楽しく進めていってくれたので、質問に答えることが楽しかった。

 

・心に響く言葉やフレーズが自然と目に飛び込んできたり、気になったりするのが、不思議でもあり面白くもあり楽しかったです。

 

・人それぞれの視点や感じる言葉などが違うことで、出てくる質問の違いも感じることができいろいろと気づきがあった。

 

などの感想をいただきました。

 


そして、以前よりも心に響く言葉を見つけることができたというお言葉をいただきました。

 

 

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これは以前読んだときから数ヶ月経って、心境が変わったということもあります。

 

さらには良質なしつもんを投げかけることによって、今の自分に必要なことを本から抽出することができるためです。

 

 

自分が知りたいことの答えは本の中にも隠れていることもありますが、それよりも自分自身がこの本から何を得たいかを明確にしてから本を読むだけで自分の軸がぶれなくなります。

 

つまり、ただ本を読んで面白かった、ためになったで終わるのではなく、本の中から今必要なことを得ることができます。

 

するとその学びを実行に移すことができるようになるのです。

 

大事なことは本を読むことではなく、行動に繋げていくことです。

 

 

今回は同じ本での読書会を行いましたが、参加者がそれぞれ違う本を持ち寄って行うこともできます。

 

違う本から出た言葉によって、他の参加者にも新たな気づきを得ることができるのです。

 

 

今月末には札幌にて、来月以降からはオンラインでもしつもん読書会を行っていきますので、体感してみたい方は是非参加してみてください!!

 

 


 

 

世の中にはいろんな仕事が存在しています。

 

仕事は価値を提供している人と必要としている人がいて初めて取引が成立します。

 

どの取引も需要と供給のバランスよく取れていますが、なかにはこのバランスが崩れているところも存在します。

 

 

1、価値を必要としている人 << 価値を提供している人

 

2、価値を必要としている人 >> 価値を提供している人

 

 

1番の価値を必要としている人よりも、価値を提供している人が圧倒的に多ければ激戦区になります。

 

2番の価値を必要としている人よりも、価値を提供している人のほうが圧倒的に少なければ提供している人の独壇場になります。

 

 

これから新たに仕事を始めるのであれば、2番を選べばいいことが直感的にわかるでしょう。

 

 

需要と供給のバランスを考えると、価値を提供している人よりも、必要としている人が多くいるところから始めることが鉄則になります。

 

そしてこの割合が大きければ大きいほど、お客さんにとってその価値は希少なものになっていきます。

 

 

今回はそんな希少価値の高い仕事を作り出すために必要なことをお伝えしていきます。

 

希少価値とはどんなモノか?

 

そもそも希少価値とはどんなモノなのでしょうか?

 

 

goo辞書から引用すると、

 

少なくて珍しいために生じる価値。「かつての日用品も今では―がある」

 

とあります。

 

つまり、希少価値の高い仕事とはその価値を求めている人が多いが、価値を提供出来る人が圧倒的に少ないところで起きます。

 

そんな価値を作り出していくためには、やるべき順序に沿って進めていく必要があります。

 

 

下記の点を確認しながら、一つ一つ進めていきましょう。

 

・あなたの価値を洗い出し、現状を確認する

 

・他のライバルがまだいないところを見つける

 

・あなたがすでに持っている強みを活かす

 

・突き抜けた価値を作り上げる

 

・価値と価値を掛け合わせてより希少な価値を作り出す

 

 

これらを一つ一つ順を追って説明していきます。

 

あなたの価値を洗い出し、現状を確認する

 

 

価値の高い仕事を作っていくために、まずやるべきことは現在持っている価値のレベルを知ることです。

 

 

まずは現状を知ることが最初の一歩になります。

 

 

それは今後どこにベクトルを向けるべきかが見えてくるからです。

 

 

 

例えば、下記の状況を考えてみてください。

 

・あなたの現在の価値レベルが10だとします。

 

・あなたと同じ仕事を提供しているライバルのレベルが20だとします。

 

 

お客さんがあなたとライバルを比べた時にどちらを選ぶでしょうか?

 

同じ投資金額であれば間違いなくライバルに仕事を任せることになります。

 

 

すでにライバルの方のレベルが高ければ、最低でもあなたも10→20までレベルを上げていく必要があります。

 

 

ライバルと同じところまで上げていくためには、それなりの時間ともしかしたらお金も必要になってくるのかもしれません。

 

そして、そんな時間とお金をかけている間にさらにライバルは上へ進んでいくかもしれません。

 

 

考えていただきたいのは、その価値を上げるために投資する時間とお金をそこにかけるべきかどうかです。

 

 

投資した時間とお金以上に得られる確証があれば、やるだけのモノがそこにはあります。

 

しかし、現在のライバルと同じレベルまで上げても得られるものが不明確であれば一旦考え直す必要があるのです。

 

 

大切な時間とお金をそこに投資するべきか、それとも別のところに目を向けるべきかを考えるのです。

 

 

これから価値を積み上げていく前にやるべきことは、自分自身のライバルとなる人がすでにどれ程いて、どのレベルで仕事をこなしているかです。

 

 

すでにレベルの高いライバルがいる市場に、新しく参入して戦っていくにはあまりにもリスクがあります。

 

 

どんなにその仕事がしたいと思っていても、すでにレッドオーシャンとなっているところでは戦うべきではないです。

 

 

 

ライバルがいない、少ないところで仕事を始める

 

 

これから新しく仕事を始めるのであれば、まだライバルがいないところ、手をつけていないとこを見つけ出すところから始めることが必要です。

 

 

特に現時点で武器となるようなスキルをまだ身につけていないのであれば、新たなスキルを身につけるまでに多くの時間を投資することになります。

 

多くの時間を投資してスキルを手に入れたとしても、なかなかお客さんを獲得できないのは事前の調査が足りていないためです。

 

これは副業でも起業でも同じことが言えます。

 

まずは現時点でライバルがいないところを見つけだし、そこのお客さんの悩みを解決したいものは何かを知る必要があります。

 

 

解決したい悩みを知ることによって、あなただから提供できる価値は何かを決めることができます。

 

 

あなたがすでに持っている強みを分析して仕事に活かす

 

 

あなただから提供できる価値を作り出すためには、ご自身の強みを知る必要があります。

 

強みを活かさないとせっかく価値を作りだしたとしても、すぐに他のライバルに真似をされてしまうからです。

 

 

そうならないためにも、強みを活かしたあなた独自の価値を作る必要があるのです。

 

自分の強みってなんだろうって思ったら、

是非、あなたの強み、才能を知るプロファイルテスト&セッションを受けてみてください!

 

 

独自の価値を作り出すことができれば、その分野であなただからできる仕事を提供することができるようになります。

 

そうすることで、どんどんお客さんが増え、口コミによりさらに多くのお客さんが舞い込んでくるようになるのです。

 

 

 

希少価値のある仕事を作り出す

 

 

独自の価値を作り出したら、その価値をより磨いていくことが大切になります。

 

さらに価値を磨いていく方法として大きく二つあります。

 

 

一つは

 

価値をさらに磨いて突き抜ける

 

独自の価値をさらに磨き続けていくことによって、より多くのお客さんに満足していただけるようになります。

 

さらに価値の大きさを突き抜けていくことで、今まで気づいてもらえなかったお客さんにも知っていただけるようになります。

 

 

すでにある価値をさらに磨いていくことが得意な方、好きな方に向いています。

 

 

価値にとにかくフォーカスして積み上げていくことで、他のライバルを寄せつけません。

 

一つの価値を突き抜けたい方にオススメです。

 

 

 

 

そしてもう一つの方法は

 

新しい価値を組み合わせることです。

 

新しい価値を作り出し、価値と価値を掛け合わせることでより希少価値の高いものを作り出していくことができます。

 

 

直感力に優れ、新しく物事を始めることが得意な方はこちらが向いています。

 

 

もともと高い価値に新たな価値を組み合わせるので、ライバルが真似をすることが難しくなります。

 

そうすることで、あなたの独壇場を作り出していくことができるようになるのです。

 

 

まとめ

 

いろんな仕事が存在している中で、どんな仕事を始めようかなと考えている方は下記の手順でご自身にあった仕事を見つけ出していください。

 

 

1、現在の自分が持っている価値を洗い出す

 

2、ライバルがいないところを見つけ出す

 

3、強みを活かして価値を作り出す

 

4、価値をさらに磨く or 他の価値と掛け合わせる

 

 

これらの順序をそれぞれ実行していくことによって、あなただから提供できる希少価値の高い商品を作り出すことができるようになります。

 

それぞれがとても大切なことですので、一つ一つステップを踏んで進めてみてください!

 

 

 

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