会社員から始めるビジネス構築ブログ

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会社員として働きながら、あなたの才能を活かしたビジネス構築方法を伝えています。


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会社に所属して仕事をしていると、今までしたことがない仕事を急に振られてしまうことがあります。

そんな時に自分にはまだ早いからできないとするのか、それともこれをチャンスと捉えるのか、あなたはどちらでしょうか?

 

人によっては失敗したくない、責任を取りたくないから、そのチャンスをあえて逃してしまう方も多くいらっしゃいます。

今回は与えられた仕事をチャンスと捉えることで、得られるものが大きく変わっていくことをお伝えいたします。

 

仕事をしたくないと言う前にまずやってみる

 

会社から新たに与えられた仕事が初めてする仕事であれば、まずやってみることをとてもお勧めします。

それはもしかしたら、あなたがまだ気づいていない好きな仕事なのかもしれないからです。

 

 

また、その仕事を通して今まで気づかなかった経験はもちろんのこと、新たな人との繋がりを得ることができます。

 

僕自身も数年前に、それまでにこなしていた仕事に加えて新たな仕事を与えられたことがありました。

その時、僕は今の仕事もあるし、やったこともない仕事だからあまりやりたくないオーラを出していました(笑)

 

そんなことが会社に伝わることもなく、正式に前担当者から引き継ぎをしながら業務をこなしていきました。

すると最初はわからないことだらけだったのですが、やればやるほどその仕事が面白くなって、今までやっていた仕事よりも楽しくなっていきました。

これは自分だけでは見つけることが決してできなかったことだと思っています。

 

もし、今まで一度もしたことがない仕事であれば、それはチャンスであると捉え、試しにやってみる価値は大いにあります。

 

仕事の失敗から学ぶことが多い

 

 

頼まれた仕事をやってみたい気持ちがあるんだけど、失敗するのが怖いからやりたくないという方も多いと思います。

この気持ちはとてもよくわかります。

 

僕もリスクを取ることはできるだけ避けたいと思いますし、今までできるだけとるリスクを最小限になるようにしてきました。

そのためにやってきたことは、事前の準備をしっかり行ってから本番に挑むことです。

 

でも事前準備と本番では状況が変わることがよくあります。

それは自分自身です。

 

事前準備の段階では絶対間違うことがないところなのに、本番に挑むというのは自分自身がいくら冷静になっているつもりでも必ずしも思った通りにはなりません。

 

しかし、そんな経験が自分自身に大きく成長させるきっかけにもなります。

大きな失敗に繋がらないようにするために、必ず防がなければならない点は押さえておくのは重要なことです。

 

 

できない、やりたくない仕事に理由を付けて断る

 

 

やりたくない、そもそもできないと感じて頼まれた仕事を断る、もしくはイヤイヤ仕事をしたとします。

するとどうなるでしょう?

 

頼んだ上司はあなたに対しての信用度を落とすことはもちろんのこと、それは周りの人にも悪い影響を与えます。

それが会社内の自分自身に対する悪い環境を作り出しているのかもしれません。

 

最初は楽しく仕事をこなしていたのにもかかわらず、それが原因で仕事が回ってこなくなり、社内での孤立を生み出します。

そしてどんどん会社へ行くのが嫌になり始めるのです。

 

あなたになぜこの仕事が回ってきたのかを今一度考えてから行動することがとても大事です。

 

多くの仕事の経験を積むことが成長に繋がる

 

一つの仕事のみを長く続けている人と、いくつかの仕事を経験しながら勤めている人とでは将来どのような違いが生まれるのでしょうか?

 

一つの仕事を長く続けていくことは、専門性を高く持つことにもつながります。

この分野の仕事であれば社内の誰にも負けないという自身を持つこともできますし、それはとても素晴らしいことだと思います。

 

僕も最初はそんな気持ちで仕事をしていましたが、社内でいろんな仕事をしているとそれぞれで得られるものがとても多いことに気づきました。

同じ仕事ばかりをしているとそれが当たり前だと思い込んでしまいます。

 

でも社内の別の仕事をしてみると、今まで別部署の人が言っている意味の本質がわかるようになります。

それは自分自身もその仕事に取り組むことで、いろんなものが見えるようになるからです。

 

 

そして会社にとっても、一つの仕事ができる人と二つも三つもの仕事ができる人のどちらが人の上に立つにふさわしいかを判断する際にも影響が出るでしょう。

 

僕自身もそうですが、いろんな仕事をすることに抵抗がある人も多いと思います。

しかし、自分自身の人生の幅を広げることにもつながるものでもあるのです。

 

まとめ

 

新たな仕事を与えられたときに自分自身がどう捉え、どう行動していくかで会社の中での信頼度が大きく変わっていきます。

しかし、いきなり大きく変わることも難しいのもたしかです。

 

まずは少しずつ今までと違うことに取り組んでみることで、得られるものが変わっていくことを実感することが大事なことだと思います。

そうすることであなたの会社内での見え方、社内の人からあなたに対する見え方が徐々に変わってくるはずです。

 


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ちょうど1ヶ月前に東京品川で開催された【ウェルスダイナミクスFESTA2018】

 

僕はボランティアスタッフとして参加させていただきました。

 

とても多くの方にご参加いただき、ロジャー・ハミルトン、そして神田昌典氏からはところどころでこれからの未来を生き抜くためのヒントが語られました。

 

その中には会社員として未来を生き抜く方法も!

 

 

今回、会場の雰囲気と後日配信された動画を見直して感じたことをお伝えしたいと思います。

 

 

会社員が未来を生き抜くためにはこれから来る未来を見据えること

 

 

会社員にとって多くの時間を会社で過ごしています。

 

その会社で決まった時間もしくはそれ以上の時間を働いて、毎月給料をいただきます。

 

多くの会社員はこの給料を元に生活を成り立たせていると思います。

 

 

しかし、これからの未来はAIという人工知能を持った機械がどんどん普及してきます。

 

最近でも、タクシーの運転、レジの自動化、空港などのチェックインなどでも機械化されてきています。

 

この流れがもっと早くなるのはもう防ぐことができません。

 

 

会社員がしている仕事のほとんどは、10年後、20年後にはその仕事はAIに代わってしまうでしょう。

 

そうなってくると、自分の仕事がなくなり、会社で働くことができなくなってしまうかもしれません。

 

 

如何に時代の流れを読み、未来に起きることに今から備えることが大事だということがよくわかります。

 

 

少なくとも、会社や上司に期待するのではなく、日々自分自身を磨き続けていくことが必要なことは間違いありません。

 

ただし、自分自身を磨く方向を間違えてしまうと、その努力も無駄に終わってしまうかもしれません。

 

 

大切なことは未来にどんなことが起きるのかをいち早く察知し、行動に起こしていくことです。

 

 

会社員が仕事にやりがい=生き甲斐を得るためには

 

よりよい人生を送るための方法として「ポジティブな言葉」を使い、「ネガティブな言葉」は使わないようにするということを聞きます。

 

たしかに会社の中で、

 

暗く、愚痴ばかり、人の不幸に目がいく方と一緒にいるよりは

明るく、感謝の言葉をよく使う、人のいいところばかりを見つける方と一緒にいる方が

 

近くにいるあなたもいい気分になりますよね。

 

 

では、実際に自分自身もそんな人になるためにどうしたらいいと思いますか?

 

 

それは会社の仕事にやりがいを持つことだと僕は思います。

 

そのやりがいをロジャー・ハミルトンは「生き甲斐」という言葉で説明していただきました。

 

 

多くの人が「生き甲斐」という言葉を知っていますが、実際にそれは何を意味しているかが分かる方はそうはいらっしゃらないと思います。

 

 

この「生き甲斐」を自分のものにすることで、

自分も楽しく、周りからも感謝される日々を送ることができるようになれます。

 

 

会社員もそんな素敵な人生を送ることができるのです。

 

 

神田昌典氏が語る、これからは「ポケモン世代」が未来を創る

 

 

皆さんはポケモンをご存知ですか?

 

最近は街中でもスマートフォンを持ち歩いて、ポケモンを探している方がいらっしゃいますよね。

 

僕の会社の人でもやっている方がいらっしゃいます。

 

 

僕自身はそれこそ初期ポケモンの赤バージョン、緑バージョンからゲームでプレイしていました。

 

 

このポケモンがそれまでのゲームとは違うところがあることに皆さんは気づいていらっしゃいますか?

 

ちなみに実際にプレイしていた僕は全く気付きませんでした。

 

 

実はこの「ポケモン」にこれからの未来を生き抜く秘訣が隠されているのです。

 

 

僕のように「ポケモン」世代の方は是非知っていただきたい内容です。

 

この話を聞いて、僕がこれからやるべきことが一つ決まりました。

 

それほど衝撃的であり、とてもワクワクした気持ちにさせていただきました。

 

 

やはり、日本一のマーケターである神田昌典氏の言葉には重みがありますね。

 

 

自分の現在地とコンパス(地図)の重要性

 

多くの人が本やセミナーで学んでも、それが長続きせず、もしくはうまくいかず元の状態に戻ってしまいます。

 

それはなぜか?

 

それはあなたの「現在地」、そして「地図」がないためです。

 

それをお伝えしているのがウェルススペクトルですが、今回ロジャーからはスペクトルからさらに一歩進化した「インパクトメーター」という理論が発表されました。

 

 

もしかしたら皆さんの中で、同じ会社員なのだから、みんな同じ現在地にいると思っている方はいらっしゃいませんか?

 

もしくは、役職や給料、仕事内容だけで決めつけていませんか?

 

 

そこのみに焦点を当てているとずっと同じ現在地か、もしくは近い将来さらに下へ落ちてしまうでしょう。

 

 

きちんと現在地を知り、目的地を決め、その目的地へ進むためのコンパスを手にいれる必要があります。

 

その際に「ウェルススペクトル」が役に立ちます。

 

まとめ

 

未来家のロジャー・ハミルトン、日本一のマーケター神田昌典氏から学んだことをまとめてみました。

 

そこからは未来を生きいくための方法、さらには会社員として未来を生き抜いていく方法も語られました。

 

 

多くの会社員は今の仕事だけをしていれば、将来も安泰した会社員生活を送れると思っています。

 

 

しかし近い将来、AIという存在がもうすぐそこまできています。

 

そんな未来を考えるとこれからも会社員として生きていくためには、このままでいいということは決してありえません。

 

 

今回僕が講演会から学んだことをお伝えした中から、これからに役立つヒントが得られれば嬉しいです。

 


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社内ニートという言葉はご存知ですか?

 

僕は最近まで知らなかったのですが、いわゆる仕事を与えてもらえず一日中働かない人のことを言います。

はたから見るとあの人は働きもせず、給料をもらって羨ましい、ずるい、許せないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、実際に自分の身に同じようなことが起きたらどうでしょう?

 

働かなくても給料がもらえる社内ニートは幸せなのでしょうか。

 

決してそうではないことがわかります。

 

今回は社内ニートから抜け出すために必要なことをお伝えいたします。

 

クビに一番近い?社内ニートの現実

 

皆さんも入社したばかりの頃は出来る仕事もなかったため、ただ時間が過ぎるのを待った過去はないでしょうか?

僕は右も左もわからず、最初の頃は会社の機械設備の仕様書や図面を眺めて少しずつ仕事を覚えていく日々が続きました。

 

このときのことを振り返ると、決して気持ちのいい時間を過ごしたとは感じませんでした。

 

先輩方は自分の仕事をキチンとこなして会社に貢献をしています。

 

しかし、僕は当時何かを生み出したり、困っている人の役に立っているわけではないのでどこか罪悪感を感じていたのです。

 

本来仕事というのは周りの人に喜んでもらえることでやりがいなどが生まれてくるものだと思います。

 

新入社員の頃であればまだいいのですが、何十年も同じ会社で働いるのにそんな状況に陥るととてもつらいと感じるはずです。

 

まずはこの状況を抜け出すことが何よりも先決です。

 

 

社内ニートを抜け出す方法

 

 

社内ニートを抜け出す方法。

それは社内の人に認めてもらうところから始まります。

 

人の役に立つことをするのです。

 

社内ニートになる方は仕事ができないのではなく、

・1つのことで行き詰まり、他の仕事にも支障がでてしまった人

・相手を否定し、自分の主張を通そうとする人

・他の人とのコミュニケーションがうまくいかない人

など

 

本来は仕事ができるのに、仕事のやり方やコミュニケーションの取り方を間違えたためにそんな状況を生み出してしまった方が多いと感じます。

 

これは自分の特性をキチンと理解し、あなたに合った仕事のやり方、そして他のタイプとのコミュニケーションの取り方がわかれば解決できるようになります。

 

4つのタイプの違いを知り、問題を解決する

 

人は大きく4つのタイプに分かれます。

そしてそのタイプごとに「強み」と「弱み」が存在します。

 

 

4つのタイプの違いについては下記のページをご覧ください。

副業を仕事にする最も効率的な方法は、4つの才能から考える

 

 

自分に合ったのやり方を見つける

 

 

自分のタイプの特徴を知ることで、まずは自分自身を許すことができます。

 

他の人にできてあなたにできないことがあるのは、もともと苦手としている可能性が高いです。

・1対1であれば普通に話せるのに、大勢の前では言葉に詰まる

・何か新しいことを始める際はとても時間がかかる

・ネガティブなことばかり考えてしまい、なかなか行動に移せない

 

これらは僕自身がもともと持っている弱みです。

今では自分自身をよく知り、自分の持っている弱みを認めることで余計なことで悩むことがなくなりました。

 

逆に自分に合ったやり方を探してみたり、他の人が気づいていないことを提案することで周りの人からより認められるようになりました。

 

もし、苦手だなと感じる仕事であれば、自分に合ったやり方を模索してみることをお勧めします。

※サラリーマン(会社員)が苦手な職種に配属された時の対処方法

 

 

自分にできて、他の人ができない理由がわかる

 

自分は当たり前にできるのに、周りの人がなぜできないのかが理解できないことって皆さん一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

 

そして本人は、そこに自分の価値があるとも思いません。

 

なぜなら、できて当たり前だと思っているからです。

 

しかし、周りから見るとそれができなくて悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

 

他の人はできるのに自分はなぜできないのかを悩んでしまうのと同じように、あなたが当たり前にできることができなくて悩んでいる方もいらっしゃるのです。

 

周りの人にイライラするのではなく、あなたが代わりにその仕事をすることで感謝されるようになります。

そこから徐々にあなたの信頼を築いていけばいいのです。

 

相手の行動理由がわかるようになる

 

 

どんな方にもこの人は苦手だなと感じる人がいると思います。

 

そんな方とコミュニケーションを何とかして取ろうとしてもなかなか上手くいかない場合が多いです。

 

それは大事にしているものがみんな違うからです。

 

・新しいことにどんどん挑戦する上司と納得できる情報が揃わないと前へ進めない部下

・みんなでワイワイ楽しむのが好きな人と一人でいる時間が好きな人

 

人それぞれの違いがわかるようになると、なぜ相手に伝わらないのか、思った通りの行動を起こしてもらえないのかの原因が見えてきます。

 

理解できなかった人の行動理由がわかれば、そもそもあなたを困らせようとしていたのではないことに気づくはずです。

 

そうすることコミュニケーションも徐々にうまくとれるようになります。

 

まとめ

 

 

会社員として辛いことの一つは、仕事をしたくてもすることができないことです。

 

そんな状況から抜け出すためには、そうなってしまった原因を改善していくことが欠かせません。

 

もし今のあなたが仕事がない状況にあるのであれば、今までと違う行動を起こして未来を変えていきませんか?

小さな一歩でもいいので、少しずつ現状を変える活動を行ってみてください。

 

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