会社員から始めるビジネス構築ブログ

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会社員として働きながら、あなたの才能を活かしたビジネス構築方法を伝えています。


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こんにちは!

 

才能活用コンサルタントの木村です。

先日はリーマンダイナミクス第2弾「人生の目的と自分軸の確立」講座を開催しました。

 

自分軸を確立することで、今回の人生に必要なものと必要でないものを見分けることができるようになります。

 

そうすることで、多くの時間とお金の無駄遣いを無くしていくことがでできます。

 

お金はまだしも時間は有限なので自分に必要なものだけを選択できるようになれた方がいいですよね。

 

 

早めに学ぶことの重要性

 

僕は会社がまだ健全のうちに会社で働きながら、第2のキャリアを築くことの重要性をお伝えしています。

 

副業やパラレルキャリアを通して自分自身の武器を早いうちから揃えていく方法を伝えているのが僕が専門にしていることです。

 

 

 

そんな僕は昨年の12月からマーケティング講座を学びに東京へ月2回足を運んでいます。

 

来月の3月でその学びもひと段落するのですが、本当に学ぶことを決断してよかったと思っています。

 

 

 

僕は札幌市に住んでいるので、東京へ行くたびに交通費が結構かかっています。

それもあって今回学んでいるマーケティング講座も当初は見送ることを考えていました。

 

自分が必要としているタイミングが来た時に受講しようと思ったのです。

 

しかし、それが大きな間違いだったことがよくわかりました。

 

 

 

この先学ぶ必要があるのであれば早いに越したことがない

 

 

そんな僕がマーケティングを早めに受講する決断をしたのは、この先受講することをすでに決めているということです。

 

それであれば早めに受講した方が効率がいいということに気づいたのです。

 

 

 

マーケティングは自分自身の強みを明確にし、それを必要としている人に伝えていくことになります。

 

今回学んでいる講座ではこの強みを明確にすることも含まれているため、他の人との違いやこれからやるべきことが以前よりも明確にすることができました。

また、これから多くの人に伝えていくために必要としていることも事前に知ることができたため、次にやるべきことに先手を打つことができるようになりました。

 

 

 

このステップを踏まずにいると、どこから手をつけていけばいいかがわからずにいるのでそれだけで無駄な時間を費やしてしまいます。

 

 

この先学ぶと決めているのであれば、先に学んで進むべき道を確信することで、迷いもなくなることがよくわかりました。

 

 

副業、パラレルキャリアを選択する際の重要な軸

 

これはこれから副業、パラレルキャリアで何を学びどんな第2のキャリアを築いていく際にも必要となります。

 

自分がやりたい仕事を見つけ、そこに才能を活用してやり続けていくことで自然とうまくいくようになります。

 

 

しかし、副業のやり方ばかりに目を向けてしまうとある時なぜこれをやっているのかがわからなくなってしまいます。

 

 

まずは自分が登るべき山を決めてから前へ進むことがとても重要ですね。

 

 

まとめ

 

今回はすでに学ぶと決めていることであれば、先に学ぶことが大切であることをお伝えしました。

 

僕は3ヶ月後にも新たな学びをするために東京へ通います。

 

 

そこでは今の自分の専門性をさらに磨き上げていくための学びです。

お客様により良い商品を提供するためには、学び続けることが必要となってきます。

 

 

このブログを読んだ方もこれから先に学ぼうと思っていることがありましたら、先に学ぶことで得られるメリットは何だろうと考えてみてください。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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最近、自分らしく生きるとは何かについて考えるきっかけをいただきました。

特にサラリーマンの方にとってはどう生きていくかを考える機会はあまり多くはないのではないかと思います。

 

しかしサラリーマンに限らず、自分らしさを突き詰めた人こそ幸せな人生を歩むことができます。

今回は自分らしく生きるとは何かをお伝えいたします。

 

会社の目標と人生の目標は別

 

会社に勤めていると年度替りごとに、会社の目標そして各部署ごとの目標が立てられます。

 

通常、部署ごとの目標を達成するために各部署の上司は部下と話し合い個人目標を決めていきます。

 

 

各社員が年間目標を達成することで、それが部署の目標を達成し、会社の目標をも達成することに繋がっていきます。

 

これは会社に勤めているサラリーマンであれば当たり前に毎年行われていることではないでしょうか。

 

 

この会社内での目標を立てることも大事なのですが、もう一つ大事なことは会社外での目標を立てることです。

 

会社外での目標を立てずにいると、仕事が終わって帰って、寝て、また翌日会社に出勤する。

 

休日は家族や友達、一人の時間を堪能して、また平日に仕事をするといういつもの日常がそのまま流れていきます。

 

 

しかし、今は人生100年時代に突入しています。

 

これからのサラリーマンは今の会社で一生を過ごすことはまずないと考えていいと思います。

 

特に若ければ若いほど、転職することはもちろん、副業や複数の会社で勤めることが当たり前の時代になります。

 

 

そんな時代がもうすぐ到来するのにもかかわらず、会社外の時間を無駄にすることはとてももったいないことです。

 

会社外時間を投資する

 

会社外時間を将来の新しい仕事のタネ作りにしていくことが今求められています。

 

なぜならば、今ある仕事のほとんどは数年、数十年後にはなくなってしまうからです。

 

つまりは今している会社の仕事さえもあとどれくらいまであるかわからないのです。

 

 

もちろん会社が時代に変化に対応し続ければ、残り続けることもありえます。

 

しかし、自分の人生を生きていくためには自らが会社を成長させるか、もしくは新しいキャリアを身につけなければなりません。

 

 

それは今の会社の中だけで得ることは難しいのが現状です。

 

会社の中ではなく、会社の外に新しい価値が多く眠っています。

 

そこに自分軸と合致するものを選び、少しつずつキャリアを形成していかなければなりません。

 

自分軸を見つける

 

自分軸は100人いれば、100人通りの軸があり、全く同じものは存在しません。

 

自分の人生をどのように生きていきたいかで、人の人生、行動、習慣が変わってきます。

・自分が大切にしていることは何か?

・世の中に伝えていきたいことは何か?

・好きなこと、得意なことは何か?

・周りの人からどう見られたいか?

etc

 

よく人は死ぬ間際に後悔することがあると言います。

 

特に出てくるワードは「自分らしく生きればよかった」ことです。

 

 

自分の人生を大半をなんとなく入社した会社で過ごすのか、会社やプライベートの経験を経て、新しい人生を考え一歩踏み出すかは人それぞれです。

 

ただ、今はまだ安定しているこの時期から自分のやりたいことは何かを真剣に考える時間を作ってもいいのではないかと思います。

 

自分らしくいきるために必要なこと

 

先日ボランティアスタッフとして参加した「ウェルスダイナミクスAWARD2018」では、「THIS IS ME」というフレーズが飛び出していました。

 

これはスペシャルゲストであるパーソナルスタイリストの政近さんが言っていた言葉です。

 

同じく参加していた方々がフェイスブックの投稿でよく出ていたフレーズが「THIS IS ME」でした。

 

自分らしく生きるというのは自分自身の内面を見つめなおし、まずは自分が何者かを知ることがとても重要だということがこの言葉に隠れているのではないかと感じました。

 

 

「ファッション×ブランディング」というテーマで講演されたのですが、まさにこの他の人にはない、あなただけのブランディングを確立することで際立ってくるのだと思います。

 

 

これを見つけることができれば、自分らしい人生を歩む大きな一歩を踏み出せるはずです。

 

僕自身もこの言葉を振り返り、自分の中を見つめ直することで自分らしさとは何かをもっと深く知ることができました。

 

それがその人の揺るぎない軸を築き、必要なものだけを引き寄せることができるようになるのだと思います。

 

新しい体験を今のうちから多く得ていく

 

会社内にいるとやっている仕事や会社の人としか話をしないため、そこが自分の中の常識になってしまいます。

それはとてももったいないことです。

 

普段は出会えない人にあったり、文化に触れたりすることで、新しい気づきが生まれ、それが会社の中で役に立つこともあります。

 

何よりも、新しいことに触れることで自分らしさがより鮮明になってきます。

 

 

僕も会社の中では絶対知ることができなかったことを多く知り、会社に対して世の中に対しての見え方がどんどん変わってきています。

 

短い人生を会社と家の中だけで終わらせるのではなく、もっと多くのことに触れることが自分らしさを形成するのだと思います。

 

まとめ

 

今回は自分らしさを見つけるためのヒントをいくつかお伝えしました。

 

まずは新しい一歩を踏み出していくことがとても大事だと思います。そうすることで新しい知識や経験、出会いが広がっていきます。

 

ぜひ、新しい一歩を踏み出してみてください。

 


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会社で仕事をしていると、合わないなと感じる人とでも一緒に仕事をしなければなりません。

 

我慢したり、苛立ちを隠せなかったり、ときにはぶつかったりすることもあるかもしれませんね。

 

僕も以前まではある特定の人に対してイライラしていることがよくありました。

 

 

でも今はその人の本質が見えてきて、そもそもそういう人なんだということがわかり、無駄にイライラすることがなくなりました。

今回は人によってタイプが違い、大事にしているものが違うから、なかなか分かち合えないこともあるということをお伝えいたします。

 

そもそも全く同じ考えを持っている人間は存在しない

 

会社だけでなく、家庭などでもなぜこうも意見が合わない、価値観が違うと感じるんだろうと思うことはありませんか?

 

我が家には長女と長男の二人の子供がいるのですが、同じ兄弟でも性格が全く違います。

 

長女は活発な方で、新しいことに取り組んだりすることが好きで、人と接するときは友達だけでなく、親に対しても上から目線でいることがよくあります。

 

逆に長男は新しいことはできるだけ避け、今までやってきた一つのことに没頭し、人と接するときは同じ目線で接する感じです。

 

同じ兄弟で一緒に過ごしていてもこれだけの違いが出ています。

それならば会社内でも意見が食い違う、合う・合わない人というのは少なからず存在するのが当たり前ということになります。

 

人によって大事にしているものがそれぞれ違う

 

ではなぜ、同じ環境にいながら意見が食い違ってくるのでしょう?

それは、人それぞれによって大事にしているものが違うところが一番大きいと思います。

 

 

上図はウェルスダイナミクススクエアというモノで、人を大きく4つのタイプに分けることができます。

 

・想像力が豊かな直感型タイプの「ダイナモ

・人が好きでいつも多くの人に囲まれている外向型タイプの「ブレイズ

・周りの状況を感じ取ることができる五感型タイプの「テンポ

・人よりも数字やモノが大好きな内向型タイプの「スチール

 

内向型と直感型の大事にしているものの違い

 

僕はスチールとテンポの要素が多いのですが、よく合わないなと感じたり、衝突を起こしていたのはダイナモ系の方でした。

 

以前の僕はダイナモ系の人がなぜ、そんな行動をとるのか理解できなかったのです。

 

人を困らせるためにワザとやっているのではないかと思うことすらありました。

 

 

ある日仕事終わりに用事があったため、自分の仕事を時間内に終わらせるために業務をこなしていました。

 

予定通り仕事を進めて時間通りに帰ろうとしたところに、ダイナモ系の方が急に対応してほしいことがあるという依頼がありました。

 

 

なぜ帰宅時間の間際にそんな依頼をするのかを聞いてみると、たった今思いついたからという回答でした。

 

そのときに僕はなんて自分勝手な人なんだろうと思いましたし、その後も同じようなことが何度も続いたのでその方に対しては周りの人がわかるほど態度が悪かったようです。

 

 

僕の中で持っている感覚では、相手の仕事の状態を鑑みて、今であれば迷惑をかけないであろうということを考えてから伝えるのですが、

 

直感型の方は急にその考えが思いつくのでまずはそれをすぐに実行したいというのがそもそもあります。

 

 

つまり、五感型は周りの状況を鑑みて行動しますが、直感型は自分の直感で行動を起こすので、この違いがそれぞれの食い違いを生んだということになります。

 

内向型と外向型の大事にしているものの違い

 

でも逆の場合もあります。

 

それはこちらが相手が大事にしているモノを感じ取らないでいることです。

 

 

つい最近なのですが、職場の設備切り替えのために社内で使用しているインターネット環境が数時間使えなくなるという出来事がありました。

 

それを社内に向けて僕が発信したところ、あるブレイズの人が猛反発してきました。

 

「それは困る、数時間も使えなくてなると他の人に迷惑がかかる」と言っているのを人伝えで聞きました。

 

 

僕が所属している設備管理側としては、設備切り替えのために必要な作業であり、人がいない夜間や休日にその工事をお願いすると余計な出費になっていまいます。

 

それであれば、数時間インターネットが使えなくても、その方がいいだろうという判断で進めていきました。

 

 

これも人よりもまずは費用を削減する側に焦点を置くスチールとしての判断で進めていこうとしましたが、ブレイズ側からすると費用削減よりも人を重要視するので猛反発したのです。

 

 

どちらがいいかどうかではなく、何を大事にしているかで意見が食い違うことはどの職場でもよくあると思います。

側から見ると

 

なぜそんな行動を起こすのか?

 

なぜそこまで怒っているのか?

 

がわからないのですが、その人が大事にしているモノが見えるようになるとその人の行動の真意も見えてきます。

 

まとめ

 

今回は実際に僕が体験した二つの例を用いて、それぞれのタイプの違いについてお伝えいたしました。

 

各タイプの違いを知るとその人の行動の真意がわかるので、相手を困らせるためにしているのではないということがわかるだけでも気の持ちようが全然変わってきます。

 

そして、逆にこちら側だけの目線ではなく、相手が何を大事にしているかを知るだけで職場での衝突を未然に防ぐこともできます。

 

 

人によって大事にしているモノが違うんだなということを知っていただければと思います。

 

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