おはようございます!
ウェルスダイナミクスプラクティショナー&しつもん読書会ファシリテーターの木村です。
先月、東京にてしつもん読書会ファシリテーターの資格を取得してきました。
そこで早速札幌にてしつもん読書会を行いました。
今回読み解く本は「ほめ言葉の魔法」
著者は原邦雄
たった一言で人生が変わることを伝えている本です。
なかなか一言が言えない言葉を投げかけることで、それまで音信不通だった家族が連絡を取るようになったり、
何年間も親子関係が崩れていた際にも、言葉をかけることでより良い親子関係になっていくことを伝えています。
今回参加いただいた方からは
・参加前はみんなで1時間くらい読書した後に感想を述べ合うと思っていたが全く違っていたので意外でした。
こういうコミュニケーションの取り方は面白い
・どんな内容でやるのかわからなかったが、楽しく進めていってくれたので、質問に答えることが楽しかった。
・心に響く言葉やフレーズが自然と目に飛び込んできたり、気になったりするのが、不思議でもあり面白くもあり楽しかったです。
・人それぞれの視点や感じる言葉などが違うことで、出てくる質問の違いも感じることができいろいろと気づきがあった。
などの感想をいただきました。
そして、以前よりも心に響く言葉を見つけることができたというお言葉をいただきました。
これは以前読んだときから数ヶ月経って、心境が変わったということもあります。
さらには良質なしつもんを投げかけることによって、今の自分に必要なことを本から抽出することができるためです。
自分が知りたいことの答えは本の中にも隠れていることもありますが、それよりも自分自身がこの本から何を得たいかを明確にしてから本を読むだけで自分の軸がぶれなくなります。
つまり、ただ本を読んで面白かった、ためになったで終わるのではなく、本の中から今必要なことを得ることができます。
するとその学びを実行に移すことができるようになるのです。
大事なことは本を読むことではなく、行動に繋げていくことです。
今回は同じ本での読書会を行いましたが、参加者がそれぞれ違う本を持ち寄って行うこともできます。
違う本から出た言葉によって、他の参加者にも新たな気づきを得ることができるのです。
今月末には札幌にて、来月以降からはオンラインでもしつもん読書会を行っていきますので、体感してみたい方は是非参加してみてください!!


