千葉県船橋市のCTC行政書士法人 、代表の中谷綾乃です。
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おはようございます。
先日、大好きな友達が、事務所に遊びにきてくれました。
新しい仕事をはじめて、燃えてる彼女。
真面目な性格で、思い込んだら一直線、ひたむきで、応援したくなる女性です。
いつも前向きで、キラキラオーラ満開なんだけど、その日は少し、オーラが小っちゃくて、窮屈そうだった。
何でかな~?と思いながら話してたら、どうやら新しい職場に合わせて、自分を変えようとしているらしい。
「今は新人だから仕方ない。凄く仕事が出来るようになって、周りに認められるようになったら、自分らしさを出そうと思う。」と言うではないか。。。
俄然、私は反論した。
「あなたは、そのままが魅力的なんだから、自分を変えることない。自分らしく、仕事すればいい。最初から、自分流でいいじゃん!」と。
彼女と話してたら、イチロー選手を思い出したのだ。
オリックスに入団したイチロー選手は、1軍首脳陣からフォームを改造しろと言われ、それに反発し、2軍で首位打者を獲得しながらも、1軍に定着出来なかったそうです。
フォーム改造に、反発したときのことを回想してイチロー選手が言った言葉です。
「自分を殺して相手に合わせることは、僕の性に合わない。まして、上からいろいろ言われて、納得せずにやるなんてナンセンスだと思います。」
そして、プロ3年目の時に、仰木彬監督と出会います。
イチロー選手の天才的な打撃センスを見抜いた仰木彬監督は、登録名を当初の鈴木から「イチロー」に変更させて1軍の2番バッターに抜擢し、その年、プロ野球史上初のシーズン200本安打の偉業を達成しました。
イチロー選手は、凄い人だと周りに認められたから、自分流にやるようになったんじゃありません。
最初から、自分流だったわけです。
新人の頃、フォームを変えろと上から言われても、自分流をつらぬいたから、凄い人になった訳です。
もし、フォームを変えていたら、今のイチロー選手はいないかもしれません。
人と同じようにやれば、「並」にはなれるかもしれない。
でも、自分らしさを失ってしまったら、「特上」にはなれないのだな。
人と違う事をすると、まわりからいろいろ言われたりします。
でも、それに負けちゃダメだぜ~。
己を信じて、エッジを立てるのだ。
自分流で、自分らしくいこう![]()
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