これまで、テナント探しで10数件の物件を見てきました。

その中で知った知識ですが、いまIT、特にゲーム業界が旬だそうです。

テナント入って、従業員がどんどん増え、手狭になって1年ほどで引っ越していく。

テナント管理人さんとしては、少し扱いが難しそうでした。

入ってくれるのは嬉しいんだけど・・・、そんな心境でしょうか。



1年程前に、当院の隣室にあるゲーム会社が入居してきました。

越してきたのか、創業したのかは分かりません。

ホームページを見ると、今まさに旬の携帯ゲーム会社のようです。

まずビックリしたのは、マナーの悪さ。

引越の挨拶がないのは勿論、タバコ、トイレなど、完全にマナー違反。

例えば、当院が患者様用に置いてるペーパータオルを勝手に使う。

予備のトイレットペーパーを持って行く。

屋外と通じている非常階段で、(たぶん)灰皿なしで喫煙する。

共用廊下で携帯かける、などなど。



早く越してくれと思っていたら、先日越していきました。

ホームページを見る限り、廃業ではなさそうでした。

従業員も増えていましたし。

全く片付けせずに越したようで、翌日、廊下はゴミの山が出来ていました。

掃除の方も大変だと思いつつ、これで迷惑行為はないだろうと安心していました。



ところがです。

関係各所に引っ越した事を伝えてないのでしょう。

ちょくちょくどこかの会社の営業の人が、今は空き室になった隣室を訪ねてきます。

今度はその、どこかの会社の営業の人に迷惑しています。

いつ、どこに越したのか、当院に聞きにきます。

そんなこと知りません。

いつ、は知ってるので教えてあげてもいいんですけど、あまりにマナーが悪いので教えてあげません。

まず名乗りません。

お時間よろしいですか?とか、お仕事中、大変失礼しますとか、一切ありません。

藪から棒に、知りたいことを質問してくる。

情報が得られないとわかると、失礼しましたとか、すみませんもなく、出て行きます。

ゲーム業界、金輪際、関わりたくないですね。
学生時代は、書道部だった。

九州大学書道部

今は大学が移転してるけど、当時は六本松という所に教養キャンパスがあった。

専門に上がった3年、4年生の時も、部活のため六本松に行ってた。



「松風」というのは、部室に置いてあったノート。

伝達事項を書くためのノートだったけど、いろんな事を書いてもOKだった。

部室に行くと、まず最初に松風を読んでたなぁ。

結構みんな、おもしろい事を書いてた記憶がある。



僕は歯学部だったので、大学には6年間在籍してたけど、部活は4年で卒業となる。

もうこの部室に来ることはない、そんなある日。

何か少しでも後輩のためになることを書こうと思った。

その時、松風のページを開いて書き込んだ内容は、いま自分の心に強く響いている。



やるべき時に、やるべき事をしっかりやること!

シンプルだけど、難しい。

自分の軸が出来てないと、つい逃げ込んでしまうものだ。

暴れる心と精神は、収集がつかないもんね。

短期間なら、無理してできたりするんだけど、それって意味がない。

あとで反動というしっぺ返しを喰らうだけだ。

しっかり腹に落として、そこから湧き上がってくるモチベーションを利用できてこそ本物。

僕は本物になりたいんだ。
男らしく女らしく生きてけとみんなが言う

でも僕はそんな事ができない

男らしく女らしく生きてけとみんなが言う

でも僕はそんな事ができない

男にも女にもなれやしない僕だから

みんなの目が厳しいとちょっとつらい

男にも女にも嫌われてる僕だから

自分らしく生きたい

男らしく女らしく生きてけとみんなが言う

でも僕はそんな事ができない

女々しくもなりたい人

力強く生きたい人

でも僕は、

でも僕は、

もっと

男にも女にもなれやしない僕だから

髪型も生き方もロックしたい

僕だけどあたしもいる

嫌われても人間らしく

素直に今歌いたいのです

男の子になった 女の子になった

男の子になった 女の子になった

yeah!

そうさ男にも女にもなれやしない僕だから

生き方も生き様もロックしたい

男にも女にも嫌われてる僕だから

嘘をつく事さえもできやしない

馬鹿だから

男にも女にもなれやしない自分らしく

生き方も生き様もロックし続けたい

だから

僕だけどあたしもいる、嫌われても人間らしく

素直に今歌いたいのです