レンガの地肌に、
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緑色のバリアー。
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(南大阪、K大附属病院にて)
某ブログにスズメバチの記事がありましたので、ワタシの体験談もご参考までに。



以前、TVアンテナをチェックしようと屋根の上のに上った時、わずかな瓦の隙間からモゾモゾとナニかが這い出して来ました。


その物体は重々しい羽音を唸らせながらワタシの顔のすぐ横めがけ一直線に上昇して、


一瞬うろたえてバランスを崩しかけたワタシの耳のすぐそばにピタリとホバリングする。


お見事なスクランブル!


ジエータイのミナサマも見習ってイタダキタイほど


などと感心している場合ではナイ。

これはもう威嚇の最終段階、刺される一歩手前。

考える前に逃ゲナハレ!


かろうじてバランスをとりながら屋根の端っこまで忍者走り。


振り返ると、ソコにはまだヤツが。


しかも、耳のすぐ横に・・


モウ、アキマヘン!


意を決して屋根の端からジャンプ!

(平屋でヨカッタ・・)


ヤツを振り切るには、急降下・方向転換ダ!


その昔、ゼロ戦に追いかけられたアメリカ軍の戦闘機がよく用いた手段(・・ラシイ)。


大型で身体の重いスズメバチは、縦の運動は
ニブいようデス。


幸い下はフカフカの土の畑!


ケガもなくハチにも刺されず、事なきをえました。



普段、家と庭の間の通路で見かけても、特に攻撃的な様子もなく、向こうの方が車線変更。


あなたも避ける、ワタシも避ける。


交通安全の見本のようなフライト。

(アニキ!見回りご苦労サンデス!)

しかし、組事務所にカチ込んで来るヤツには
容赦なし。


出て来たのが一匹だけで、命拾いシマシタ。



あれから十年近く経って、いまだに"アニキ"を見かけるということは、屋根裏にはさぞかし大きな"スズメ組ビルディング"が完成しているのデショウ。

きっと・・・



ちなみに、刺すのは主に雌の働きバチとのコト。
(Wikipediaより)



こいつぁ失礼いたしヤシタ、


スズメの"姐さん"!・・
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長居し過ぎて店員サンに怪しまれ、回転灯が作動するとヒナの生育にヨロシクないので、撮影時間は10分程デシタ。
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約10年振りの火災現場。


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消火器BOX 健在!


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跡地は、近代的建築に。
ガラスを割ったのはこの建物の手前、右角のアタリ。

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ローカル駅前。


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半年通った和歌山県北部の某郵便局。