一昨日の夜明けのこと。
物音で目が覚め、懐中電灯で照らしてみると、まだ暗い中、玄関前の庭先で鷹が自分と同じくらいのサイズの鳥を押さえ込んでいるのを初めて目にしました。
人間の接近が気に障ったのか、ものの数秒もしない内に獲物を残して飛び去ってしまいました。危機一髪で難を逃れた獲物(多分ヒヨドリ?)はそのまま植え込みの中に逃げ込んだのでそのままそっとしておくと、それから3・40分もして明るくなった頃、縁側のガラス戸を震わせて再び鷹が超低空で飛来すると、庭の山茶花の木にとまって先程の獲物を探している様子。ヒヨちゃんは既に逃走(逃飛行?)済み。そっと障子の陰から近づいてみると、紛れもない猛禽類の逞しい脚が枝葉の下から覗いている。ウチの庭で鷹を見るのは4〇年の人生で初めて。しかも私との距離は約2メートル足らず!ここまで来たら全体をじっくり観察したいのが人情と言うもの。ゆっくり視線を下げて行くと、鷹もこちらが気になったのかゆっくり頭を下げて家の中をを覗き込み、はからずもガラス戸を挟んで互いに一礼する格好になる。(二礼二拍手するの忘れた・・)
精悍な面構えと引き締まったシルエット。朝の木漏れ日を受けた間近で観る野生の鷹の、なんと力強く美しいこと・・
わずか数秒の心地好い緊迫した時間。
"おぃ、兄ちゃん。ワシの朝メシどないしてくれんねん!"(関西弁かい!)
"ワシやのうて鷹でしょタカ!"
この短時間の内にクレーム処理が成立しタカどうかは不明です が、再び颯爽と飛び立って行かれました。
物音で目が覚め、懐中電灯で照らしてみると、まだ暗い中、玄関前の庭先で鷹が自分と同じくらいのサイズの鳥を押さえ込んでいるのを初めて目にしました。
人間の接近が気に障ったのか、ものの数秒もしない内に獲物を残して飛び去ってしまいました。危機一髪で難を逃れた獲物(多分ヒヨドリ?)はそのまま植え込みの中に逃げ込んだのでそのままそっとしておくと、それから3・40分もして明るくなった頃、縁側のガラス戸を震わせて再び鷹が超低空で飛来すると、庭の山茶花の木にとまって先程の獲物を探している様子。ヒヨちゃんは既に逃走(逃飛行?)済み。そっと障子の陰から近づいてみると、紛れもない猛禽類の逞しい脚が枝葉の下から覗いている。ウチの庭で鷹を見るのは4〇年の人生で初めて。しかも私との距離は約2メートル足らず!ここまで来たら全体をじっくり観察したいのが人情と言うもの。ゆっくり視線を下げて行くと、鷹もこちらが気になったのかゆっくり頭を下げて家の中をを覗き込み、はからずもガラス戸を挟んで互いに一礼する格好になる。(二礼二拍手するの忘れた・・)
精悍な面構えと引き締まったシルエット。朝の木漏れ日を受けた間近で観る野生の鷹の、なんと力強く美しいこと・・
わずか数秒の心地好い緊迫した時間。
"おぃ、兄ちゃん。ワシの朝メシどないしてくれんねん!"(関西弁かい!)
"ワシやのうて鷹でしょタカ!"
この短時間の内にクレーム処理が成立しタカどうかは不明です が、再び颯爽と飛び立って行かれました。






