肛門科でお尻のスキンタグを取る手術をしてから2年がたちました。
手術して2年後の今はどうなのか、思いつく範囲で書きます。
・2、3日に1回便通があるのは変わらず。
人によって便の回数は違います。
私は便の回数が少ないタイプなのだと思います。
便意をもよおした時にトイレに行くようにしています。
便意がないのにトイレに行って力むようなことはしていません。
自然にまかせています。
・便が固い時は力んでしまうこともあり。
便が固いこともあります。
カチカチというほとではありませんが、力まないと出ない固さです。
その時は力みすぎないように力みます。
限界まで力むと、イボができる可能性があるな、です。
ダメだなあ、出ないなあと感じたら、いったんトイレから出て、うろうろ歩いて、腸を動かします。
便意が強くくるので、チャンスを逃さずに入って出します。
便の後に痛みをジンジンと感じる時は、残っている軟膏を肛門の表面に塗ってケア。
術後1年は、力んで便をした時は、軟膏を医療用手袋に塗って、肛門内に軟膏を塗っていた時もあります。
1年半を過ぎたあたりからは、皮膚がある程度再生されて、弾力がついたのか、多少力んで出したとしても大丈夫なことがわかり、中のケアはしていません。
・スキンタグやイボができている様子はない
スキンタグの術後が悪く、スキンタグを再発する方がいることを知ってます。
でも私の場合は、今のところは大丈夫なようです。
普段通りに生活していて、便も自然の流れに任せています。
力むほど固いときもあれば、普通なときもあれば、下痢に近い柔らかさのときもあります。
便通がいつも普通であることが望ましいですが、人の話を聞いてると、固さは一定ではないらしいです。
便もその時々でコンディションがあります。
食生活を特別気をつけてるとかはないですが、暴食や偏食はしないほうなので、あとは水分をきちんととって、ウォーキングをして、お風呂に入るのが一番のケアだと思ってます。
ウォーキングはさぼりがちですが。。
15歳から44歳くらいまで、およそ30年はスキンタグがピロンと肛門にあって不快でしたし、恥ずかしかったです。
でも、術後のケアが大変だったけど、今を思うと、手術して取ってよかったと思います。
メスを入れてるのできれいな肛門ではないかもしれないけど、スキンタグがないのは快適です。
今年は肛門科には行ってませんし、軟膏もまだ残ってます。
スキンタグを取る方もいれば、悪性の病気ではないから取らない方もいます。
選択は自由です。
でも私は、あまりにもスキンタグをぶらさげてる時間が長かったので、取る方を選びました。
再びスキンタグにならないように、気をつけて生活していきたいです。