ダイバーシティを生き抜く

ダイバーシティを生き抜く

LGBTQ・パニック障害・卵巣がんサバイバーというダイバーシティの住人が今を生き抜く様子をつづっています。

GWから心身の調子を崩して試練の日々を送っています。


今日はほんの少し上向きました。


明日、ようやく整体に行けるので、先生に壊れた自律神経の調整をしてもらいます。



肛門のスキンタグのオペの経過について書いた記事を、多くの方に読んでいただいているようです。


私がオペをした時は、経過をブログにがっつり書いてる方は(多分)一人しかいなかったです。


ですので、私と同じ悩みを持つ方に向けて、細かく経過を書きました。


オペから7か月以上がたちます。


3月にオペから半年後の記事を書こうかなと思いつつ、忘れていたので、今日書きます。



率直にいうと、オペしたことは忘れないですし、今でも肛門のケアは必要です。


快便生活を心がけましょう、ということです。


便秘しない、下痢しないのは当然で、何より気張らないようにするのがとても大事です。


お風呂も毎日入って、血流をよくしましょう。


私の場合は、気張ると、肛門が狭くなって、切れやすい体質のようです。


ですから、気張らずに出すように気をつけています、、、


が、そうはうまくいかない時もあり、少し気張ることもあります(汗)


不摂生な生活をするとすぐ便に出るんですよ。。


気張った後は痛みが少しある時があります。


そんな時は、お風呂上がりに、肛門科からもらった軟膏を医療用手袋に塗って、人差し指で肛門をほぐしてます。


いつもほぐしてるわけではないです。


ほぐしておかないとヤバいなと感じたら、ほぐしてます。


「オペでスキンタグを取ったからといって、完全に元には戻らないんだなあ」


というのが私の実感です。


オペで傷をつけているので、オペ前よりは皮膚が弱ってる感じがしてます。



人差し指で中をほぐしてると、中にミニミニイボ?らしきものがあるような気もしてます。


肛門の表面からはわからないけど、ほぐしてるとわかります。


ミニミニイボは普段はまったく痛くないけど、気張ってイボを通る時に、ピリっとするような感じです。


ああ、やっぱり私は切れ痔でスキンタグができやすい体質なのかしら、と思えてなりません。



皮膚がデリケートで、ケアをしなければならないけれど、それでも、イボのようなスキンタグがある違和感がないことは快適です。


座る時の違和感がなくなりましたから。


お尻を拭きやすくなりましたし。


表面は完全に元通りではないかもしれないけど、イボのないお尻なのでスッキリはしています。



振り返ると、


オペは半日、オペ後はずっとケア


なのかもしれません。



今まさに、スキンタグをオペで取ろうかどうか迷ってる方がいるかもしれません。


取らなくても痛みはなく、座った時にイボの違和感がある状態の方です。


個人の判断によりますけど、


残しても取っても、快便生活でケアが必要


表面の見た目や座った時の違和感をなくしたいならオペを検討


と言いたいです。


私の経験からですが、スキンタグがあった時は、何ヶ月かに一回は切ってしまい、坐薬ボラギノールのお世話になってました。


切れてしまうと、痛みが3日くらい続くんですね(泣)


また、スキンタグを取っても、切れやすい体質なら、ケアを怠ると切れてしまいます。。


だから、オペをするもしないも、どっちもどっち、というのがオペから7か月後の私の結論です。



肛門科からもらった軟膏はずっと手放せないし、なくなったら軟膏だけでも処方してもらいにいくと思います。


誰でもほぼ毎日お尻を使うので、お尻をいたわる生活をしてくださいね。