こんにちは、てつやんです。
占い師として生きていると、自分の中に「占いの視点」というものがあります。
人はそれぞれ、自分の専門や経験の中で物事を見る視点を持っていると思います。
たとえば、お医者さんなら医学の視点があるし、学校の先生なら教育の視点があります。
それと少し似た感じで、私には占いの視点があります。
運勢や時間の流れ、自分はどういう性格なのか、何が得意で何が不得意なのかということを、占いの視点で見ています。
特に運勢については、四柱推命や占星術を通して、自分が生きている間の流れも見ますし、もっと大きな時間の流れとして捉えることもあります。
意味や解釈がわかるかどうかは別として、時間の流れそのものは、占い師でなくても誰にでも流れているものなんですよね。
占いの視点でいうと、この先どうなっていきやすいのかを知った上で生きている、という感覚があります。
たとえば今は仕事でご縁が生まれやすい時期かもしれないとか、恋愛やパートナーシップに動きが出やすい時期かもしれないとか。
自分の特性についても、こういうことが得意で、こういうことはあまり向かない、という見方を持っています。
ただ、占いの視点がわかっていても、人間の営みはいつも変化するので、運勢の通りにそのまま進むわけではありません。
占い以外の要素もたくさんあって、それが重なって現実ができていくんだと思います。
だから私は、リーディングをするときも「占いの視点でいうとこうです」とお伝えします。
でも、それ以外の視点を否定することはしません。
最終的にどう判断するかは、相談者さんご自身のものだからです。
私自身も、心理学や哲学など、占い以外の視点も持ちながら占いをしています。
それでも、占い師としてど真ん中に置くのは、やっぱり占いの視点です。
人生がどう巡っていきやすいかを見た上で、そこから逆算して今どう動くかを考えます。
占い師として運勢に沿って行動するのは、私の中では自然なことです。
いろんな視点はあるけれど、占い師として占いの視点をどう使っているかというと、今のところそんな感じです。
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