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てつやんの雑記帳

オンライン占い師でAIを3年以上使っている50代手前の氷河期世代の雑記です。

こんにちは、てつやんです。

 

今回は、占いを始めた理由についてお話しします。


これは一度、ちゃんと言語化しておきたいと思っていました。

アメブロを始めたので、いい機会かなと思って書いてみます。



■ 45歳で考えたこと

正直に言うと、2011年1月から2022年まで、いわゆるネットビジネス、特にアフィリエイトに取り組んできたんだけど、思うように結果が出ませんでした。

2022年に45歳になって、すごく深刻に悩んだというよりは、自分はこのままでいいのかな、と思うようになったんですね。

その頃、ライフステージという考え方を知って、私はその時にはっきり、「ああ、これから人生を降りていくんだな」と思いました。

これから若返ることはないし、体力も時間も減っていきます。

 

だったら、これから先は何かを大きく頑張るというより、生活に必要な分をいただきながら、長く続けられる仕事がいい、と思ったんです。

でも私は、履歴書に書けるような職歴がほとんどありません。

 

日本の今の労働形態の中で、実力だけで雇ってもらうのは難しいだろうとも思っていました。


■ 個人でできる仕事としての占い

じゃあ個人でできる仕事は何だろう、と考えた時に、占いが浮かびました。

なぜ占いを思い出したかというと、中学生の時に本屋さんでタロットカードの本を買ったことがあったからです。

 

タロットのことは全然わからなかったんだけど、付録のカードが銀色でキラキラしていて、すごくきれいだったんですね。

そのことを思い出して、占いだったら、もしかしたら自分にもできるかもしれない、と思ったのが2022年の終わり頃でした。



私はもともと、占いをものすごく信じていたわけでも、逆に否定していたわけでもなくて、ずっとフラットに見ていました。

占い師という仕事も、相談者さんの話を聞いて、占いの視点から言葉を返して、何か気づきがあったなら、その対価をいただく仕事なんだろうなと見ていました。

それに、占い師って、若さよりも年齢や人生経験が自然に信頼につながる仕事でもあると思ったんです。




■ 占いは自分に向いているかもしれない

私は平均的な人生を歩いてきたわけではないし、そのぶん人を少し引いたところから見る癖があります。

 

感情移入しすぎず、フラットに人を見ることができるところは、自分の特性として占いに向いているかもしれないとも思いました。

それで、Kindleでオンライン占い師さんの本を読んだり、実際に調べたりしました。

その中で感じたのは、やっぱり占い師である以上、占術はちゃんと学んだほうがいいということでした。

 

スピリチュアルの見せ方が上手な人はたくさんいたけれど、私はそっちではなく、占術をきちんと身につけたいと思ったんですね。

私が今でも尊敬している占い師さんが2人いるんだけど、その方たちは東洋と西洋の両方を学び続けていて、わかりやすい言葉で人に伝えておられます。

私も、ひとつだけではなく、複数の占術を使い分けられるようになりたいと思いました。

占いは、特別な才能だけでやるものではなくて、占術の知識とコミュニケーションの積み重ねでやっていける部分が大きいと、私は思っています。

あと、WEBまわりのことはもともと自分で一通りできたので、あとは占術を身につければいい、という感覚もありました。


■ 独学で始めた

2023年から、ほぼゼロの状態で占いの勉強を始めました。

 

占い師さんに師事することも少し考えたけど、お金もかなりかかるし、最初から一人の先生の見方だけになるのも違う気がして、通信講座と専門書籍を行き来しながら独学で学びました。

本当に知識ゼロからのスタートだったけど、自分なりに基礎は身につけられたと思っています。


■ 占いを選んだ理由

そしてちょうどその頃、ChatGPT4が出てきました。

 

AIはこれからインフラになるな、とすぐにわかりました。

占いとAI、どちらを主軸にするか少し迷ったのですが、40代半ばの自分がこれからゼロから深く身につけるなら、まずは占いだと思って、そちらを選びました。

だから占いはきちんと勉強して、AIは触りながら覚える、という形にしたんですね。


 

振り返ってみると、私が占いを始めた理由は、45歳という節目で、この先の人生と仕事を考えたこと。
長く続けられて、オンラインでもできて、自分の特性も活かせそうな仕事として、占いが見えたこと。
そして、知識とスキルを積み上げれば、自分にもやっていけるかもしれないと思えたことです。

そんな流れで、私は占いを始めました。

 


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