こんにちは、てつやんです。
ゆうべ、三陸沖で大きい地震がありました。
私が尊敬している有名な占い師さんが、4月16日から20日は地震と噴火に注意という動画を事前に出されていて。
ニュースを見て、あの動画のことが頭に浮かびました。
占いの視点で何かしらの予言があると気になるので、占い師としては自分なりに裏取りしたくなるんですね。
では、私なりに考察していきます。
今月は干支で言うと壬辰(みずのえたつ)月です。
辰は五行では土にあたります。
辰の次は巳、つまり火の月へと移っていきます。
辰という字は、「震」とも通じると言われていて、大地を揺るがすイメージと重なります。
そして、土が火へと移るタイミングは、噴火とも読めます。
そこに、春の土用が重なります。
土用というのは、季節の変わり目に「土」のエネルギーが最も乱れる期間です。
春の土用は4月16日頃から始まります。
今年の4月16日前後の日干支を見ると、辰戌(たつい)の冲(ちゅう)が起きています。
戌は五行では土を表します。
冲はぶつかるという意味もあります。
ですので、土の気同士がぶつかり合うタイミングとも取れます。
辰月でただでさえ土のエネルギーが膨らんでいるところに、春の土用が入り、さらに辰戌の冲が重なります。
干支で読むと、大地が揺れやすい時期として解釈できますね。
あの占い師さんは、東洋の占術から、この期間を導き出していたのだと思います。
「当たった」というよりも、干支ではそう読める、ということです。
予測や予言というのは、根拠を知ってみると、先人たちが膨大な時間をかけて観測してきた自然のリズムに基づいていることがわかります。
今回、改めて春の土用のことを考えながら、いい答え合わせになりました。
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