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てつやんの雑記帳

オンライン占い師でAIを3年以上使っている50代手前の氷河期世代の雑記です。

こんにちは、てつやんです。

アメブロに戻ってきて間もないので、みなさんがどうビジネス活用されているかはまだわからないんですが、私は2011年からネットビジネスの世界を見てきて、今思うことを少し話してみようと思います。

 

 

今、AIを使うかオリジナルで書くかという対立、どこかで目にしていませんか?

まだ過渡期ではあるんですが、この対立をしている発信者が「誰か」をちょっと見てほしいんですね。



何も売っていない一般の方が言っていることは、感情的な本音だと思います。


AIを使った方がいいというのも、自分で書いた方がいいというのも、それはそのまま素直に受け止めていいと思います。

注意してほしいのは、何かしらの商品やサービスを売っている発信者の場合ですね。



たとえば「AIを使って稼ぎましょう」と言っている方です。


表向きはそうなんですが、販売ページや購入を促す文章は、大半はオリジナルで書いている場合があります。

 

人に物を買ってもらうには感情を動かす必要があって、AIの文章では感情が動きにくい人もいるからです。

 

AIをおすすめしながら、自分はわりとオリジナルで書いている、ということがあります。



次に「AIなんか使わず、自分の言葉で書いて稼ぎましょう」と言っている方です。

 

私の体感からすると、このように話をされてる方はほぼ確実にAIを使っています。

 

AIが苦手な人をターゲットにしているんですね。本当にうまいなあと思います。
 

読者さんには「面倒でも自分で書いて」と言いながら、自分はAIで楽している可能性があります。

 

いいか悪いかは別として、疑った方がいいということです。
 

 

私はどうかというと、半々です。

自分の発想、感情、思考、実際の経験は大事にしています。

 

ただ、それをそのまま書くと伝わりにくい部分もあるので、日本語として整えてもらう補助はAIに頼んでいます。

画像はAIで作ったものを使っています。

 

フリー素材と違って、1枚として同じものができないんですよね。

 

バラバラに出てくる中から1枚選ぶ、その選び方がオリジナルかなと思っています。
 

 

ビジネス発信については、いい意味でも悪い意味でも、何かしらの意図があると思って見た方がいいです。

 

裏があるのか、演出なのか、嘘なのか、その判断は受け取った方次第ではあるんですが。
 

資本主義社会のビジネスってそういうものなので、良い悪いじゃなく、そういうものだと思って受け止めた方がいいかなというのが、私の正直なところです。


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AI図解「二段構え」というコンテンツの販売者でもあるのですが、自分とAIと半々でつくっています。
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