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meopta flexaretⅥ


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メオプタ社のフレクサレット6。以前にフレクサレット4aを載せましたが、後継機になります。このフレクサレットシリーズ7型まであります。


以前に載せた4aとの違いは巻上げが4aの場合、フイルム巻上げとシャッターチャージは別々に操作しないといけなかったのが、後継機の5型から巻上げと同時にシャッターもチャージできるように(セルフコッキング)、シャッタースピードが4aが最高速が1/300から6型は1/500になりました。ただ、同じ6型でもシャッターユニットは何種類かあるようですべての6型が1/500まであるようではないみたいです。



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巻き上げ機後部。

フイルム巻上げとシャッターチャージを同時に行うため、4型と比べるとちょっとだけ複雑に。



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シャッター部。

結構凝ったつくり。狭いスペースに実装密度高し。


PENTAX FA77mm F1.8 Limited


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ペンタックスFA77mm F1.8 Limited、人気のあるレンズですがこのレンズも曇りが発生しやすいレンズです。

お預かりしたこのレンズも曇り清掃依頼できたものです。


このレンズの場合、軽度の曇りならば清掃で取り除けることもありますが、ある程度曇りの進行が進んでいる場合は清掃しても取り除くことは出来ず、曇ったレンズを交換する以外方法はありません。


もし、このレンズをお持ちでしたら数ヶ月に一度くらいはデスクライトやLEDのハンディーライト等でレンズに光を当ててレンズの状態をチェックし、曇りが発生しているようなら早めに修理に出すことをお勧めします。



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清掃後の試写(デジタルのペンタックスK10Dで撮影)、後ろの蛇口に合わせてAFで撮っても外してしまうのでマニュアルで撮影。



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よく見ると偽色が出ています。

ローパスフィルター、画像処理で偽色を抑えてはいても、デジタルの場合条件によってはやっぱり出ますね。機種のグレードによって偽色の発生に差はあってもこれはもうCCD,CMOSの特性上仕方の無いことなんでしょうね。


そういえば偽色の発生しない撮像素子にFOVEONがありましたね、国産メーカではまだシグマしか採用していなかったと思いますが、他メーカーが追従して採用しないってことはまだまだ問題点もあるようですが、ちょっと気になるカメラです。

中古で安いのみつけたら買ってしまうかも。

CANON L50mmF1.2 SERENAR50mmF1.9


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キャノンのLマウント50mmF1.2レンズ。

依頼内容は絞りの羽根の油にじみとレンズの曇り。



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キャノンのLマウントのレンズ、曇りやすいんです。

派手に曇っていますが、清掃すれば取れる可能性は高いのですが、数年立つとまた曇りが発生する確率が高いです。

原因はレンズの材質(硝材)だと言われていますが、どうなのか私もはっきりとした原因はわかりませんが、ほとんどの場合曇るところは決まっていて、レンズすべてが曇るわけではないのです。


これは現行レンズも含めていえることですが、大抵レンズの曇りが発生する場所(レンズ)は決まっていて、多分レンズの材質、コーティングの仕様によるものなんでしょうね。レンズの材質は1本のレンズに数枚のレンズが使われていますが、それぞれのレンズは同一の材質ではなく各収差補正のために材質(硝材)は違うものが使われています。


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きれいになりました。



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こちらは同じくキャノンLマウントのセレナー50mmF1.9。


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やっぱり派手に曇っています。

しまった清掃後の写真撮り忘れた。