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今日の空


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ここ最近はバタバタとしてブログを仕込む余裕が無く、本日仕事場からの西の空でお茶を濁すことに。


よく見ると中央左上にシミが、皆さん、デジタル一眼のボディーをレンズを外した状態でボディーキャップをつけずに放置しちゃだめですよ、すぐにゴミが入ってこういったことになります。

やむおえずボディーキャップをつけずにおく場合はカメラのマウント面を下向きにしてゴミが中に落ち込まないようにしておきましょう。


旭光学工業 Asahiflex


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1952年旭光学工業から発売された日本で始めての一眼レフカメラ。旭光学工業と聞いてピンとこないかも知れませんね、ペンタックスといえばわかるでしょうか。


ペンタックスは旭光学工業のカメラブランド名だったのですが(2002年に会社名をペンタックスに改称)、これはその後出たペンタプリズムを搭載した一眼レフが出た時点で使われるようになったブランド名で、このカメラにはペンタプリズムは搭載されてなく、ファインダーはファインダースクリーンを直接上から覗くようになっています。



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上からこんな感じで覗きます。

ちなみに国産で初めてペンタプリズムを搭載したカメラは1955年にでたミランダTになります。




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上カバーを外したシャッター制御部、このカメラで使えるシャッタースピードは1/500から1/25秒で低速制御のためのガバナーも無く、シンプル。


忘れてた、お預かりしたこのカメラ、シャッターボタンを押してもシャッター幕が作動しないんです。原因はシャッター幕が劣化のため硬化して動かなくなったためです。

で、シャッター幕を交換することに。



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ミラーボックス部、ここも非常にシンプル



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上の2枚の写真に写っているレバー3つとバネ1本だけでミラーを駆動しています。

実際にミラーを作動させる駆動力はシャッターボタンを押す力で駆動させているため、シャッターボタンは非常に重いです。



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交換前のシャッター幕を撮るのは忘れてしまいました。上の写真はシャッター幕交換後に撮ったものです。



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こちらがもともと付いていたシャッター幕です。


このカメラが発売された当時は2眼レフカメラやレンジファインダー機が全盛のときで、シャッターボタンが重くてそのため手ぶれしやすく、ファインダーも左右逆像で見えにくく(一枚目の写真を見ればわかりますが、一眼レフなのにビューファインダーが別に付いている)決して使いやすいカメラではありませんが、ファインダーで覗いたままのものが写せるのは価値があったでしょうし、その後の国産一眼レフの進化の第一歩を踏み出した記念すべきカメラだと思います。



ラバーダック


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Kattaさん のブログで見つけて昨日行って来ました、中ノ島。



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面白い影絵が撮れるまで粘ろうとしたけど、寒くて。