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南禅寺 水路閣その2




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南禅寺周辺でここ永観堂の紅葉が一番見事でした。

夜はライトアップもされているそうです。


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いつもよりかなり早起きしたせいでまだ11時なんですが、おなかが空いて、このまま北に上がって銀閣寺まで行ってうどん、動物園のほうに向かって洋食屋さんでオムライス、どっちにしよ。




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結局近い洋食屋さんへ。

京都で気軽に美味しい洋食を食べようとして思いつくのが、ここグリル子宝のオムライス、北山の東洋亭のハンバーグ。

ここのオムライス、結構なボリュームあり。



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お腹もいっぱいになったし、さあ帰ろ。

平安神宮には七五三参りのきれいな着物を着た子供たちがたくさんいました。

南禅寺、水路閣


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先週23日に京都、南禅寺にブロニカS2とフレクサレットを持っていってきました。

行く前に水路閣に行くと言うと、火曜サスペンスね、と言われる。?テレビを見てないのでわからなかったのですが、現地についてあちこちから火曜サスペンスの声が。

この場所って、火サスの定番殺人現場なんですね。



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多分みんな同じようなカット撮ってるんだろーなーと思いつつやっぱり撮る。

以上ブロニカでの撮影

ここからフレクサレットで。



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上の写真に青白い線が入っているのは光線漏れ。

私の作業ミス!


ここからまたブロニカで。



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三門付近。ここから永観堂へ。

CANON EF85mm F1.2L


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キャノンEF85mm F1.2L。

以前にこのレンズでの試写を載せましたね。

今は後継機のEF85mmF1.2LⅡになっています。



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修理内容はレンズの曇り清掃だったんですが、修理の話は置いといて。

このレンズ、高価なものでこちらに入ってくるのも月に1、2本程度。

大抵はレンズの曇りの清掃依頼で入ってくるのですが、点検してみるとAFの動きが怪しいのがたまにあります。


正常なレンズであれば、レンズキャップをつけた状態やレンズの前に手をかざしてAFが合焦出来ない(ピントを合わすことが出来ない)状態でレリーズボタンを押すとレンズは(フォーカシング)は最短撮影距離から∞位置まで(またはその逆)フルストロークで途中で止らずにスーッと一往復してピント合わせをあきらめて止ります。

これが、AFの動きが怪しいものは最短から∞までのフルストロークの一往復作動せずに止ったり、フルストロークで動きはするけど途中で止ったりしてぎこちなく作動します。

これはUSMモーターの寿命に近づいているもので、最後にはAFが作動しなくなる前兆です。こうなったらフォーカシングユニットの交換になるのですが、このEF85mmF1.2Lのフォーカシングユニットの部品代、目が飛び出るくらい高価です。

たまに中古でなんとか無理して買えそうな値段で出てるのを見かけることもあるのですが、使い込まれたレンズだとフォーカシングユニットの寿命のことを考えるとなかなか手が出せないでいます。

もし、このレンズを中古で買われるときは必ず実際にカメラにつけてAFの作動をチェックしてから買われる事をお勧めします。


とは言え、このレンズ内駆動モーターのUSMモーター、今ではキャノンだけでなく他メーカからも出てきましたが、今のところ、キャノンのUSMが一番信頼性、耐久性はあるようです。



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作業後のためし撮り。

最後の一枚、後ろ側の蛇口にピント合わせたのに合ってませんね。

私のピント合わせよりもAFのほうがはるかに正確なんですが、それでも外してしまうことが結構あります。