T90,FD35mmF3.5
ここのところ手強い修理品に苦戦しブログに仕込む余裕なし、納期に追われて等なかなか修理品の記事が書けず。
去年の9月にキャノンT90にFD35mmF3.5をつけて南のアメリカ村でスナップしたものを。
ここ最近モノクロで撮影することが多いのですが、プロラボに依頼すれば早いのかもしれませんが(私の行動圏内に無い)、普通のカメラ店に出すと納期が長く一週間以上かかってしまいます。
私が写真を撮りだした中学生の頃はモノクロ現像はカメラ店のでの処理、カラーは現像所への外注。カメラ店に自現機が入りだした頃からカラーネガはカメラ店でやり、その頃からカメラ店内でモノクロ現像処理をやらなくなってきて(それだけニーズが減った)、モノクロ現像は現像所へ依頼。
今は現像所内でもモノクロ処理はやらずにさらにそこから外注へ出しているためにカメラ店、現像所、外注と実際の現像処理よりも配送に時間がとられてしまい納期が長くなってしまってます。
フイルム現像だけでも自分でやるべきか思案中。
LECA CL 試写
上の2枚はキャノンのSERENA50mmf1.9で撮ったものです。
2枚目、遅いランチを食べたとき、他にお客さんもいなかったのでお店の人に断わり撮影したのですが暗い店内で上に吊り下がったグラスにピントを合わせたいのに弱ってきた私の視力では距離計の2重像がほとんど見えず思い切り後ピンに。
報道写真でまだレンジファインダーカメラが現役で使われていた頃、標準レンズより長い玉は別かもしれませんが、距離合わせはファインダーの距離計は使わずにピントリングのツマミの位置と距離の関係を正確に把握して、目測で距離を計りピントリングのツマミの位置をその距離に合わせてすばやくピント合わせをやられていたようです。
上の2枚はミノルタSUPERROKKOR45mmf2.8。
一枚目、綺麗な女性の後姿を撮ろうともたもたしている間に遠くへ、
あーあ、ぜんぜん使いこなせてないともみじを見上げて嘆きながらパシャリ。








