LEICA CL
ライツとミノルタが技術提携し、共同開発で最初に出したのが1973年に発売になったこのCLです。
日本国内ではLEITZ-MINOLTA CLとしてミノルタから、海外ではLEICA CLとしてライツより販売していたようです。
1971年にライツより発売されたM5と比べるとかなり小さい、品名のCLはコンパクトライカからきているか調べてみたけどわかりませんでした。
不具合は巻き上げ不良と、シャッタースピード精度不良のため、高速が未露光になっていました。
ボディーがコンパクトになった分他のMシリーズのカメラに比べて距離計の精度は落ちているのですが、望遠レンズやF値の明るいレンズで開放撮影しなければ問題ないと思います。
あと他のM型と比べるとシャッター作動音、シャッター作動ショックが若干大きいです。
こうして書くと他のM型と比べ見劣りしてしまいますが、コンパクトなボディーは魅力でズマロン35ミリをつけて気軽にスナップ撮るにはいいカメラだなーとちょっと欲しくなりました。
今日、こちら大阪は雨でした。
月曜、雨、カーペンターズの月曜日と雨の日は、が頭の中で流れてきました。
最初に買った洋楽のレコードがカーペンターズでした。









