SIGMA APO MACRO 180mm F3.5
キャノンイオスマウントのシグマAPO MACRO180mm F3.5。
最近このシグマを初めとして、レンズ専業メーカーのレンズとカメラメーカーのレンズとの差がなくなってきたような気がします。
私がこの仕事を始めた80年代中ごろはカメラメーカーのレンズに対抗するためレンズ専業メーカーのレンズは低価格が一番の売りでした。
コスト削減のため、部品の質もあまりよくなく作りも、性能も価格なりのものだったと思います。
それでもよく売れました。
カメラメーカーの人たちも最初は鼻で笑っていたけど、笑えなくなるほど売れたんでしょうね、
たしか90年代の終わりか、2000年代の初めにはカメラメーカーからもレンズ専業メーカーに価格で対抗できる低価格のレンズが出てきだしました。
価格を下げたカメラメーカーのレンズ(それでも専業メーカーよりも実売価格では高かった)とレンズ専業メーカーのレンズと比べると例外はあるにしても、やはり耐久性、信頼性はカメラメーカーのレンズのほうが良かった。
私はレンズ専業メーカーのレンズを触るのがいやでした。
それがここ最近のレンズ専業メーカのレンズを見ると以前のイメージはないですね。
良くなっています。
今ではカメラメーカーにOEM供給しているくらいです。
修理内容はカビの清掃でした。
67
昨日の6月6日、で66に続いて今日は67で撮影したものを。
上の写真は昨年12月のはじめに本町御堂筋で、ブロニカGS-1、PG100mmF3.5で撮影。
カメラとレンズは上と同じ、場所も同じ御堂筋本町4月末の天気の良い日に青空に白い雲、生成りのビルに銀杏の若葉が良いなーと思って撮ったけど、モノクロじゃわかんないですね。おまけに斜めに歪ませてるし...
油断すると右に傾かせる癖があります。
以前、階段の記事で載せた別カット。
阪急梅田紀伊国屋書店横の改札口の階段。
これも上の御堂筋本町で撮影しながら梅田まで歩いてきて同じ日に撮影、フイルムはトライXで、F5.6、1/4か1/8で無理かなと思いつつ撮影。








