CSの文化である環境整備が社内で広がってる。
環境整備を始めたのは
経営計画書、早朝勉強会導入と同じ12期から。
もう20年も前のこと。
最初は私が1人で毎月全店舗を
巡回点検で回ることからスタート。
現在は幹部に権限委譲している。
しかし徐々に形骸化されてきて
甘くなってると危機感を感じてました。
そんな時、今春入社の新卒17期生が
イチピカという1日1つの汚れなど
気づいた所をピカピカにする運動を始めました。
環境整備の本質は「気づく人になること」です。
単なる清掃や整理整頓とかの問題ではなく
目の前の小さな問題に気づけるか?
そしてその問題を即実行でスピード解決する。
これは仕事そのもので有り、経営そのもの。
その能力を鍛えられるから環境整備は最強。
しかしやってる事は地味だから軽く見られ
がちだけど実はとんでもないパワーがある、
1ピカは内定者18期生にリレーションされ
それを今回大西統括が幹部1ピカとして
スタートし、幹部陣に広がりました。
ついに社内にムーブメントが起こったかも。
まるでYouTube「裸の男のリーダーシップ」
のムーブメントが社内で起こってるようです。
その有名な動画はこちら
↓↓↓
この動画、何度も何度も観た方が良いね。
組織について、とても気づかされるので。
この動画にもあるように本当にフォロワーの
重要性がわかります。
初めのフォロワーは勇気がいる。
しかしその最初のフォロワーが
バカな裸の男をリーダーに変える。
真のリーダーシップです。
きっとCS幹部陣は先日の内定式で
強烈な何かを感じたはず。
そして仲間の行動変化に何かに
強く気づいたはず。
強く気づいた者から変わっていきます。
誰かに言われたからとか
誰かがやってるからとか
そんな事ではなく、もっと強烈な
恥ずかしさと危機感とその先のワクワクと
全てが入り混じった何かが自分を突き動かす。
それが滾ると言う事であり
滾ってる人は自発的に自主的に主体的に
自ら考えて、自ら動く。
それが新幹線型経営。
こうなったら凡人でも強い。
天才にも勝てる可能性が出てくる。
スポーツで言うゾーンと同じ。
無我夢中ってやつ。
この良いムーブメントを継続させて
自分達が会社を創る側に回ること。
自分の未来も会社の未来も
自分で創る楽しさとワクワクさ。
フォロワーの重要性と
フォロワーのカッコ良さを
再認識した出来事でした。
継続は力なり!
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
