ネットで見つけた記事。
サッカー日本代表の伊藤純也選手の物語。
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伊東純也は、
高校時代、
全国大会とは無縁。
世代別日本代表もゼロ。
強豪クラブの下部組織にも
入っていなかった。
通っていたのは
神奈川の公立高校。
当時の伊東を知る人ですら、
「まさか日本代表になるとは」
と思っていたという。
だが高校最後の試合。
1-6で大敗した試合で、
伊東は何人も抜き去って
1点を決めた。
その“たった1プレー”が
大学スカウトの目に留まる。
神奈川大学へ進学すると、
努力を重ねて得点王に。
そして甲府、柏、
ベルギーへと駆け上がった。
さらに驚くのはそのタフさ。
ベルギー時代、
「なんか腰が痛いな」
と思いながら
普通に試合に出続けていたが、
後で検査すると
腰の骨が剥離骨折していた。
無名だった公立高校の少年が、
今では日本代表を救う
世界屈指のスピードスター。
伊東純也の人生を見ると、
才能より先に
“諦めなかった人”が
最後に夢をつかむのかもしれない。
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こういう雑草魂の選手が好きです。
エリートじゃなくとも凡人であっても
諦めない実行力でコツコツと力を付ける。
選手一人ひとりに物語がある。
伊藤純也選手にも下積み時代があってこその今。
成功している今だけを見るのではなく
成功を導いた見えない数知れない挑戦と失敗が
必ずあるもんだよね。
イチイチ見せないけど。
カッコいいね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
