幹部が現場を強くする為にやることは
問題発見→問題解決→好転。
これなんだよね。
やるべき事は、これに尽きる。
面談もラウンドもサシ飯も
すべてはこのためにやってるようなもの。
結局、どんなに部下と仲良くなったところで
現場の問題が解決されずに現場が疲弊し
能力も成果も上がらなければ不幸になるから。
問題解決するには問題発見が大事。
問題発見(真因発見)さえ出来れば
解決策はそんなに問題ならないよね。
今日も山口COOとのMTGや
農海Mgとの雑談レベルの会話の中でも
いつも話題は問題発見→問題解決→好転のこと。
これをどのくらいやってるか?
そして5月末迄の上期の自分管轄の実績が
自分が上期にやった問題発見→問題解決で
どれだけ向上したのか?
自分の問題発見→問題解決がどれだけ
実績に寄与したのか?機能したのか?
これが幹部の最も評価される貢献度。
現場の空気や雰囲気を良くした明るくした、
面談やサシ飯を実施して部下がやる気になった、
それはそれで素晴らしいこと。
しかしそれ以上に価値があることは
問題発見→問題解決→好転である。
もう少しで5月が終わり上期の半年間が終わる。
この機会に自分の半年間を振り返って欲しい。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』