「仕事をゲームにして辛いことを楽しく」
って、その時点でその仕事向いてない。
これウケたね〜。
笑ってしまいました。
成田悠輔さんって面白い感性の人だよね。
これごもっともなことで身も蓋もない
中々な真理を言ってる言葉。
だけど最初から仕事に夢中に
なれる人の方が少ないのが現実。
今の日本人には特に少ないように思う。
大谷翔平選手のような人であれば
仕事である野球が好きでたまらないだろうし
少年の頃は、野球が仕事ではなかった頃から
ずーっと野球が大好きで大好きで大好きで
そのまま大人になって今も尚、仕事になっても
その気持ちは続いているんだろうなと思う。
大谷選手は「その仕事に向いてる」
状態なんだけど、そんな人はマジでレアケース。
若い時って
仕事よりも遊びの方に興味があるのが普通で
仕事は「辛いもの」であり「嫌なもの」だった。
だから「仕事をゲーム感覚で」と言う人の
気持ちも分かるし、とても有効だと思うし
私も最初はそんな感じだった。
しかし本来はそう思わなくとも、自然に
まるでハマった大好きなゲームのように
夢中になって仕事が出来る状態が最高。
こうなったら無敵だからね。
成田悠輔さんの言ってるのは
だいぶ高いレベルの人の話しで
現実における凡人は仕事を好きになるコツを
知っていた方が良いと思う。
そのコツとは
「誰かに喜ばれること」であり、その為の
「スキルアップ」をコツコツと実行することで
「良い結果が出てくる」ので、これを継続すると
「仕事が楽しくなって好きになる」に達する。
成田さんの言ってる事は真理なんだけど
凡人がほとんどの一般社会の中では
凡人に合わせた手法も必要なんだろうなと思う。
自分に向いてないからと転職をしてしまうと
その先でもやはり自分に向いてない仕事があり
また向いてる仕事を探して転職を繰り返す。
これアルアルだよね。
そんな事してる人は結局なにも身に付けられず
向いてるものに出逢えないまま終わる。
結局、自分が変わらないと何も得られないし
自分の問題が解決されていないままでは
どこへ行っても向いてる仕事なんて
ある訳ないからね。
これも
正しい考え方と諦めない実行力。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
