学びたくて福島正伸先生の塾に参加した。
ちなみに、こんな方です。
↓↓↓
当時の私は40歳。
会社は12期。
まだまだ社員も収益も不安定で
通信事業部が始まったばかりの頃でした。
それまでは社外で学ぶことなんて
時間もお金も無いから中々できなくて
でも、このままの延長線上でやってても
自分が変わらなければ未来は変わらないと
危機感を感じて、高額だったけど塾を受講した。
その時の学びが、今の
CSリレーションズと増田恭章の
土台となってる事は間違いない。
経営計画書にも沢山載ってるし
絶大なる良い影響を与えて頂いてる。
なので私にとっては大切な経営の師匠。
今ではお会いする機会も中々ないけど
Facebookでのメッセージでは毎日会えてる。
一見、良くありそうな言葉だけど
福島先生に言われると、響きます。
背筋が伸びるし、気合いが入る。
その人の生き様によって
同じ言葉でも重みが全く違うものになる。
昨日、仲間の経営者である
プロスタイル飯田社長が福島先生の
オンラインセミナーの記事をブログに書いてて
それを読んで、やはり響きました。
なので抜粋して転載します。
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・災害は世界が変わる大きなきっかけ
・祇園祭は災害の後、無病息災祈願で始まった
・祭りはみんなそう
・災害はみんなが人のことを考えるきっかけ
・人間は助け合うものだと考えるいい機会
・世界中が同じ問題で悩んでることなんて今までほとんどなかった。こんな時に戦争は起きない。仲良くなるいいチャンス!
・今までやってきた事を根本的に変えるいい機会
・目の前の大きな壁を見てるとヤル気が起きない。その先にある、本当にやりたい事、夢を思い出せば、目の前の壁は透けて見えてくる
・より豊かな人生になるために困難は訪れる
・困難を嫌だと思う心が人を不幸にする
・助け合うために困難がある
・コロナが去るのを待っている会社は伸びない。なぜならそれをチャンスに成長する会社に抜かれてしまうから
・会社の成長はそこにいる人で決まる
・会社とはただ、人が集まっている場所
・人が会社。その会社にいる仲間を大事にしないなんてあり得ない
・人は「労働力」ではない。幸せになる場所だから
・売上げNo. 1の人って仕事を楽しんでいて、会社が好きで、仲間が好きな人
・人が全て
・社員を幸せにするために社長がいる
・リーダーはこのコロナ禍でどういう人間になるかを考えること
・手を打つなら社員が幸せになる手を打て
・自分の在り方に7.割目を向ける事
・一緒に苦労してくれる人と一緒に苦労したい
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私はこれを読んで、とても勇気づけられた。
ほんと昔から福島先生は全くブレてない。
やはり原点って大事だと思いました。
最近、残念なことも多々あった中で
福島先生にまた救われましたね。
師匠の存在って本当に有り難い。
あの当時が蘇った感じ。
もがいて
苦しんで
悔しくて
寂しくて
そんな時に、無けなしの金をはたいて
すがるような気持ちで塾に参加し
何が何でも学んで会社を良くするんだと思ってた。
会社が良くならないと自分の人生も
良くならないのを知っていたので。
何年経っても、試練や困難はやって来るけど
それを乗り越えてこそ人生は楽しい。
当時はそんな事を言われても
全然理解できなかったが今は確実に分かる。
師匠の教えって、13年後になった今でも
しっかりと根付いてるものなんだね。
有り難いことです。
まあ人生は色々あるけど
そんなこともあんなことも
楽しめる自分で在りたいね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
