経営の師匠、福島正伸先生の存在 | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今から13年前に経営とリーダーシップを

学びたくて福島正伸先生の塾に参加した。


ちなみに、こんな方です。
↓↓↓





当時の私は40歳。

会社は12期。




まだまだ社員も収益も不安定で

通信事業部が始まったばかりの頃でした。




それまでは社外で学ぶことなんて

時間もお金も無いから中々できなくて



でも、このままの延長線上でやってても

自分が変わらなければ未来は変わらないと

危機感を感じて、高額だったけど塾を受講した。





その時の学びが、今の

CSリレーションズと増田恭章の

土台となってる事は間違いない。



経営計画書にも沢山載ってるし

絶大なる良い影響を与えて頂いてる。





なので私にとっては大切な経営の師匠。




今ではお会いする機会も中々ないけど

Facebookでのメッセージでは毎日会えてる。




今日はこんなメッセージでした。



一見、良くありそうな言葉だけど

福島先生に言われると、響きます。

背筋が伸びるし、気合いが入る。




その人の生き様によって

同じ言葉でも重みが全く違うものになる。








昨日、仲間の経営者である

プロスタイル飯田社長が福島先生の

オンラインセミナーの記事をブログに書いてて

それを読んで、やはり響きました。





なので抜粋して転載します。

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・災害は世界が変わる大きなきっかけ
・祇園祭は災害の後、無病息災祈願で始まった
・祭りはみんなそう
・災害はみんなが人のことを考えるきっかけ
・人間は助け合うものだと考えるいい機会
・世界中が同じ問題で悩んでることなんて今までほとんどなかった。こんな時に戦争は起きない。仲良くなるいいチャンス!
・今までやってきた事を根本的に変えるいい機会
・目の前の大きな壁を見てるとヤル気が起きない。その先にある、本当にやりたい事、夢を思い出せば、目の前の壁は透けて見えてくる
・より豊かな人生になるために困難は訪れる
・困難を嫌だと思う心が人を不幸にする
・助け合うために困難がある
・コロナが去るのを待っている会社は伸びない。なぜならそれをチャンスに成長する会社に抜かれてしまうから
・会社の成長はそこにいる人で決まる
・会社とはただ、人が集まっている場所
・人が会社。その会社にいる仲間を大事にしないなんてあり得ない
・人は「労働力」ではない。幸せになる場所だから
・売上げNo. 1の人って仕事を楽しんでいて、会社が好きで、仲間が好きな人
・人が全て
・社員を幸せにするために社長がいる
・リーダーはこのコロナ禍でどういう人間になるかを考えること
・手を打つなら社員が幸せになる手を打て
・自分の在り方に7.割目を向ける事
・一緒に苦労してくれる人と一緒に苦労したい
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私はこれを読んで、とても勇気づけられた。

ほんと昔から福島先生は全くブレてない。




やはり原点って大事だと思いました。

最近、残念なことも多々あった中で

福島先生にまた救われましたね。




師匠の存在って本当に有り難い。

あの当時が蘇った感じ。





もがいて

苦しんで

悔しくて

寂しくて




そんな時に、無けなしの金をはたいて

すがるような気持ちで塾に参加し

何が何でも学んで会社を良くするんだと思ってた。



会社が良くならないと自分の人生も

良くならないのを知っていたので。





何年経っても、試練や困難はやって来るけど

それを乗り越えてこそ人生は楽しい。

当時はそんな事を言われても

全然理解できなかったが今は確実に分かる。




師匠の教えって、13年後になった今でも

しっかりと根付いてるものなんだね。

有り難いことです。





まあ人生は色々あるけど

そんなこともあんなことも

楽しめる自分で在りたいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』