失敗から学び成長する事で、チームと自分の未来は変わる | CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

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大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

プロ野球日本シリーズ。

2連敗したジャイアンツ原監督のエピソード記事より。

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 巨人は21日、遠征先の福岡から帰京して東京ドームで練習を行った。敵地での日本シリーズ第1、2戦はソフトバンクに連敗スタートとなったが、本拠地に戻って22日の第3戦から仕切り直す。

 前日20日は0―0の7回に代わったばかりの三塁手・山本の失策が相手決勝点につながって敗れた。原監督は一夜明けたこの日、福岡出発前の宿舎の食事会場で自ら山本に声をかけたエピソードを明かした。

 「きょう山本に朝ご飯でさ『どうだ、寝つきは良かったか』と。(答えは『良くなかったです』と。『いい経験しているよ。この悔しさを忘れなければ、素晴らしい経験、素晴らしい選手になる。負ける経験なんて簡単にはできない。堂々としてろ』と」

 山本の成長を期待しているからこその言葉だった。その上で「ミスをカバーするのがチームだからね。ミスをした人間はそう落ち込む必要ない。ああいうミスというのは、俺たちが焦らせるような指導をしているんじゃないか、焦らせるような指導をしているなら反省だなって、ヨシ(吉村打撃総合コーチ)とも話をした」と話した。

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原監督の言葉は仕事にも組織にも通ずる。



失敗から学ぶこと、その悔しさをバネに成長につなげる大切さ。

落ち込んでるヒマはなく、過去より今が大切で今やるべき事に集中する。

それが成果につながり、チームと自分の未来が変わる。



チームに甘えてその場をしのぐのではなく、失敗から得た成長と成果でチームに貢献する事がいかに大事であるかという事。


失敗に囚われて、いつまでもウジウジしててり、凹んでるアピールするのは小学生のやる事。

プロなら失敗を取り返す事に集中するのが当たり前。CSでは「3倍返し」の成果でOKとしてる。

たまに「責任とって辞めます」とか言う人いるけど、責任どころか、それ無責任極まりない。




自分に置き換えていきたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』