3年前から声を掛けて頂けるようになり、だんだんと増えて7校目くらいです。
女子大は初めてだったので、今回の資料づくりや授業の内容もかなり考えて作りました。
学生のうちから社会に出ることを想定し、実際の企業の社長から出された、自社の社員と同等のリアルな課題(ミッション)に取り組んでいく、まさに実践型の授業です。
なんと今回の最終回は、実際に埼玉県新座市の市長へ自分達が考えたビジネスプランをプレゼンする計画です。
6チームが競い合い、優勝したチームが市長へのプレゼンを勝ち取ります。
すでに新座市の並木市長のアポイントはうちのアメニティ事業部が取ってあります。
さすがに学生達も最終回のサプライズ企画にはビックリしてましたね。笑
まさか新座市行政のトップである市長に直接プレゼン出来る機会があるなんて社会人でも中々ないチャンスです。
是非、全力で取り組んで、楽しみながら成長して欲しいと思います。
終了後に、学生達が書いた今日の授業のフィードバックレポートを頂き、読みました。
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・社会に出てから活かせる授業がとても新鮮で勉強になりました!
・本気でやることの大切さを学び、今回の授業も本気で取り組みたいと思います!
・授業を受けてとてもやる気になりました。このチームのメンバーと力を合わせて市長へのプレゼンを勝ち獲ります!
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このような嬉しい感想を貰いました。
ゆとり世代やさとり世代と言われる今の若者ですが、とても前向きで熱い女子大生が多いです。
最後まで私も十文字学園女子大学の教授達と協力しながら、最後まで本気で関わらさせて頂きます。
十文字学園女子大学の先生方、埼玉県庁の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございます。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




