サンバ・テンペラード
http://ameblo.jp/css01/entry-10405881174.html
↑一年半前に書いていた、サンバ・テンペラードがこの7月にウィンズスコアから発売になりました。
おおおおっーです。
いや、こんなマニアックな曲、誰かが委嘱しないと販売されないと思っていたので、やはり、どこかの楽団が編曲を委嘱したのでしょうね。案外、ウィンスコの企画さんがこのブログを見てたりして・・・(笑)
というか、5月のバンドクリニックで、ウィンズスコアの企画担当の方の名刺をいただいていたので、私としては本気で委嘱しようとしていたのですけどね・・・。方法も金額もあらましは聞きましたし・・・。
ということで早速購入し、コンクールの終わった中日チームで音出ししてみました。
吹奏楽編成でださくなったり、難易度を考えて別の楽器にふられていたりするところは、できるだけ手を入れてオリジナルに近くするつもりです。とりあえずお披露目は、8月24・25日の中学生体験入学ですね。
と、コンクール真っ盛りにもかかわらず、こんな話題を書いてみました。
↓サンバ・テンペラードはこんな曲です。
↑一年半前に書いていた、サンバ・テンペラードがこの7月にウィンズスコアから発売になりました。
おおおおっーです。
いや、こんなマニアックな曲、誰かが委嘱しないと販売されないと思っていたので、やはり、どこかの楽団が編曲を委嘱したのでしょうね。案外、ウィンスコの企画さんがこのブログを見てたりして・・・(笑)
というか、5月のバンドクリニックで、ウィンズスコアの企画担当の方の名刺をいただいていたので、私としては本気で委嘱しようとしていたのですけどね・・・。方法も金額もあらましは聞きましたし・・・。
ということで早速購入し、コンクールの終わった中日チームで音出ししてみました。
吹奏楽編成でださくなったり、難易度を考えて別の楽器にふられていたりするところは、できるだけ手を入れてオリジナルに近くするつもりです。とりあえずお披露目は、8月24・25日の中学生体験入学ですね。
と、コンクール真っ盛りにもかかわらず、こんな話題を書いてみました。
↓サンバ・テンペラードはこんな曲です。
蕎麦屋シリーズ:浜松naru
蕎麦屋さん:手打ち蕎麦 naru
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22004011/

店の前

せいろ
いきなりの大当たりです(私の評価はA)。間違いなく浜松一でしょう。更級の翁系で、蕎麦粉はそれほどでないものの、そば切りは丁寧な仕事で見事!の一言。せいろ780円は求道系と言えるでしょう。わさびは、ちゃんと本わさびでした。そば湯もトロトロ系。器にも凝ってます。だしは辛めの鰹ベース。これだけ蕎麦が良ければ、使いすぎない方が吉。
※翁:蕎麦打ちの革命児、高橋邦弘さんらの蕎麦のスタイル。高橋さんは現代(モダン)の蕎麦に大きな影響を与えた人物です。
私は、本当においしい蕎麦に出会うまで、蕎麦食いの格言である「蕎麦はダシにちょっとだけつけて食べるもの」という意味が分かりませんでした。はっきり言って、できの悪い蕎麦はたっぷりつけた方がおいしい。蕎麦粉も水もすべてが良ければ、蕎麦自体が薫っていてほんのり甘く、ほんのちょっとのダシで楽しめます。というか、たっぷりつけたらダシに負けてしまって蕎麦自体の味がわからなくなります。だから、蕎麦をダシにどっぷりつけて食べる方はきっと素晴らしい出会いをしていないのだと思うのです。まぁ、その上でどっぷりが好きなら、それはそれでイイと思いますけど。
ここでは文章で書くしかありませんが、穀物の素朴な甘み・おいしさというのは体験するまでなかなか分からないものです。
よくできたフランスパンの小麦の薫りってわかります?
よく炊けたご飯の甘みとかは?
素晴らしい蕎麦をダシにたっぷりつけて食べるというのは、素晴らしくよく炊けたご飯を、そのまま食べずにチャーハンにしてしまう行為を想像すれば近いと思います。別にチャーハンにしてもいいんですけど、一度はご飯に感動してほしいですねー>若い人
3日間でいった他の店も若干紹介します。
カレー屋さん:ブータン
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000819/
某チェーン店のカレー屋さんとは違い、優しい味のカレー屋さんです。
彦根で言うならスイスのご夫婦のような方が経営されています。
店は狭く汚い!?ですが、昔懐かしいレトロさがいいです。決してオシャレ系ではないです。こういう魅力も分かる年になったということですね。
洋食屋さん:キッチンTOM
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000478/
はい、ここも店が小さい洋食屋さんです。最終日の昼を食べに行きました。

店の前

ランチ(チキンカツ&ハンバーグのセット)
素朴な味ですが、サラダにはちゃんとワインビネガー使ってまして洋食屋さんに来たって感じがしました。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22004011/

店の前

せいろ
いきなりの大当たりです(私の評価はA)。間違いなく浜松一でしょう。更級の翁系で、蕎麦粉はそれほどでないものの、そば切りは丁寧な仕事で見事!の一言。せいろ780円は求道系と言えるでしょう。わさびは、ちゃんと本わさびでした。そば湯もトロトロ系。器にも凝ってます。だしは辛めの鰹ベース。これだけ蕎麦が良ければ、使いすぎない方が吉。
※翁:蕎麦打ちの革命児、高橋邦弘さんらの蕎麦のスタイル。高橋さんは現代(モダン)の蕎麦に大きな影響を与えた人物です。
私は、本当においしい蕎麦に出会うまで、蕎麦食いの格言である「蕎麦はダシにちょっとだけつけて食べるもの」という意味が分かりませんでした。はっきり言って、できの悪い蕎麦はたっぷりつけた方がおいしい。蕎麦粉も水もすべてが良ければ、蕎麦自体が薫っていてほんのり甘く、ほんのちょっとのダシで楽しめます。というか、たっぷりつけたらダシに負けてしまって蕎麦自体の味がわからなくなります。だから、蕎麦をダシにどっぷりつけて食べる方はきっと素晴らしい出会いをしていないのだと思うのです。まぁ、その上でどっぷりが好きなら、それはそれでイイと思いますけど。
ここでは文章で書くしかありませんが、穀物の素朴な甘み・おいしさというのは体験するまでなかなか分からないものです。
よくできたフランスパンの小麦の薫りってわかります?
よく炊けたご飯の甘みとかは?
素晴らしい蕎麦をダシにたっぷりつけて食べるというのは、素晴らしくよく炊けたご飯を、そのまま食べずにチャーハンにしてしまう行為を想像すれば近いと思います。別にチャーハンにしてもいいんですけど、一度はご飯に感動してほしいですねー>若い人
3日間でいった他の店も若干紹介します。
カレー屋さん:ブータン
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000819/
某チェーン店のカレー屋さんとは違い、優しい味のカレー屋さんです。
彦根で言うならスイスのご夫婦のような方が経営されています。
店は狭く汚い!?ですが、昔懐かしいレトロさがいいです。決してオシャレ系ではないです。こういう魅力も分かる年になったということですね。
洋食屋さん:キッチンTOM
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000478/
はい、ここも店が小さい洋食屋さんです。最終日の昼を食べに行きました。

店の前

ランチ(チキンカツ&ハンバーグのセット)
素朴な味ですが、サラダにはちゃんとワインビネガー使ってまして洋食屋さんに来たって感じがしました。
文字だらけのバンドクリニック
さて、クリニックのことを書こうと思うのだけど、内容が濃くて書ききれないことに気づいてしまいました。
とりあえず、3日間生で聴いた曲(聴かなかった曲は書いていません)と受けた講座をずらずら書いてみます。
一日目午後
○東京都立片倉高等学校
公開リハーサルから見ました。コンミスが本当の意味でコンミスです。完全に演奏者を仕切っています。反応速度が速い。バミリの指示からバランス取りまで演奏会リハで何が必要か完璧に理解しています(生徒の代表のコンミス・リーダーが)。転換練習のあと、気づいたことはないかコンミスが全体に問いかけると、上級生がさっと手を挙げて問題点をあげ、その修正まで秒単位。これは素晴らしい。
○レパートリー研究講座。司会は後藤洋先生、生演奏は東京佼成ウインドオーケストラ
TKWOがグレード2とか3とかを生で演奏してくれるのを聞く機会なんて、もう一生ないような気がする(笑)
1.マルキジアーナ組曲 ルチアーノ・フェリチアーニ G3
2.3つのチェコ民謡 ジョニー・ヴィンソン G2
3.失われた響き アーサーサリヴァン/マスト編 G3.5
4.ダンスリー(スザート舞曲集) スザート/メラールツ編 G4.5
5.コンチェルティーノ・クラシコ スパーク G3
6.サイドパートナー クラーク/マーラット編 G4
7.夏の名残のバラ アンダーソン/D.ワーグナー編 G4
8.別れたあの娘 アンダーソン G4
9.スパークリング・ノート 平木悟
もう、すべてが素晴らしい。須川さんが吹くと全音符でさえ歌が聞こえるんですよね。いやー勉強になりました。単純な曲ほど音楽的に仕上げるのは大変なんですが、金管がもう、すばらしく丁寧で調和を保って演奏しているんですよ。どこぞの県のバンド指導者に聴かせたいです。まったく。
○ウェルカムコンサート:片倉高校
10.きつね バルメイジ ←リコーダーとか琴とか入ってる日本にインスピレーションを得て作られた曲
11.ゴーストダンス バレット
12.コンサートマーチ「ヴィクトリー」・行進曲「若人の心」 A.リード/藤田玄播
13.ニューサウンズインブラス AKB48メドレー ←今年のNSBで一押し
14.結婚の踊り プレス/ジョンストン編
やっぱり関東の学校はひと味もふた味も関西の上を行っています。
○ウェルカムコンサート:アレン・ヴィズッティ
15.歌劇カルメンより
16.虹の彼方に
17.ガーシュインメドレー
18.ヴェニスの謝肉祭←音大の入試で定番ですな
○ウェルカムコンサート:武蔵野音楽大学ウインドアンサンブル
19.追悼曲として(Totus Tuus) ←演奏会に先立ち地震の犠牲者の冥福を祈って
20.エンジェルス・イン・アーキテクチャー ティケリ←ティケリらしさ爆発だけど私には合わないタイプの現代曲
21.ダンツァ・カプリッチョ ネルソン
22.ワンライフ・ビューティフル
23.スパルタクスより ハチャトリアン/ヒッケン編
24.ザ・ナショナル・ゲーム・マーチ スーザ
頑張ってほしいぞ音大生。大学も経営が厳しいのはわかるんですが、一定レベル以下の学生は入れるべきでないような・・・。
二日目
○レパートリー研究講座。司会は後藤洋先生、生演奏は武蔵野音楽大学ウインドアンサンブル
もちろん悪くないのだけど、東京佼成と比べちゃ・・・音大生が少し可哀想になりました。
25.インヴィンシブル R.W.スミス G1.5
26.キティ・ホーク1903 オーウェンス G2.5
27.神秘な儀式 バーノタス G2.5
28.ヤンキー・ドゥードゥル・ファンタジー 後藤洋編 G2.5
29.春の息吹 ハクビー G2
30.アースダンス スウィーニー G3
31.スピリット・オブ・トロイ フォード G3
32.叙情組曲 フィンジ/モス G3
33.楡の木は静けさの中に バレット G3
34.ダンツァ・クバーナ シェルドン G4.5
○公開リハーサル:修道中学・高等学校
広島にある男子校。東大にも進学するような進学校で練習は一日1~2時間しかやってないようなバンド。場所もなく教室も使えずの劣悪な環境でどのように基礎力を高めるかというノウハウが披露された。大変参考になった。それでも全国大会に行ってるバンドなんです。やっぱやり方しだいなんですよね。
○特別講座:真島俊夫氏・岩井直ひろ氏・織田浩司氏
NSBの歴史についてのトーク。やっぱりグルーブ感を生かして演奏できる限界は20名弱までだそうで、それ以上の編成でのポップスは別の意識で取り組まないと、同じようには行かないって話。編曲者ならではのぶっちゃけ話も飛び出る。宝島とかオーメンズオブラブとか吹奏楽では今でも定番だけど、演奏されたら作曲者本人には印税が入るのに編曲者には入らない。ずいぶん和泉宏隆(宝島の作曲者)に感謝されたそうだ。オリジナルは全然演奏されてないのに吹奏楽では定番だから・・・。
○イブニング・コンサート:修道中学・高等学校
35.ニューサウンズイン修道 真島俊夫編
36.輝く日への前奏曲 後藤洋
37.楽しい冒険 プラント
38.スウィング・ロウ・スウィート・チャリオットによる狂詩曲 堀内俊男
39.日本民謡メドレー 岩井直ひろ編
40.メモリーズ・オブ・ユー 真島俊夫編
41.エル・クバンチェロ 岩井直ひろ編
42.ビリーブ 鈴木英二編
43.修道ヒットパレード
○イブニング・コンサート:東京佼成ウインドオーケストラ
44.メリー・ポピンズ・サキソマジック
45.シンフォニック・バンドのためのパッサカリア 兼田敏←おおお、昨年滋賀の某中学がやってたんですよね・・・。
46.パガニーニ・ロスト 長生淳
47.天の祝福 スチーブン
48.ライジングサンより二楽章・三楽章 アレン・ヴィズッティ
49.恋は魔術師より火祭りの踊り 長生淳編
50.日はまた昇る スパーク←きっと三日のうちのどこかで・・・と思っていたらアンコールで演奏されました。
三日目
○相談コーナー:後藤洋
ウチの生徒の自由曲について、20~30分、私のためだけに相談に乗っていただけました。さすが博識!教育現場に詳しいだけあってアドバイスを的確でした!何の曲かは、追々書くことにしましょう。
○ファイナル・コンサート:中山五月台中学校
51.サンダーバード
52.グリニッジの貴族たち シェルドン
53.交響曲第5番より第2・第4楽章 アーノルド/瀬尾宗利編←中学校の演奏レベルは軽く超越してます
54.五月中オリジナルメドレー
言わずと知れた関西の雄。中学生に無理をさせない金管の響き。ここ数年で随分関東の音色に近づいたと思う。でも、まだまだなところもあります。淀工でさえ、関西風味から完全には抜け切れていない・・・。
○ファイナル・コンサート:ヤマハ吹奏楽団
55.復興 保科洋←本人の指揮で聴きました。
56.交響曲第4番より終楽章 チャイコフスキー/サフラネク編
57.オリエント急行 スパーク←発車時に脱線しかかって私はニヤニヤしてました(笑)
急遽代役当番になった職場吹奏楽団の代表バンド。メンバーはみんな音楽好きなのが伝わってくる演奏でした・・・。
こうやって振り返ると57曲も生で聴いてたんですね。ホテルで参考音源としてCDをさらに聴いてましたから、3日で70曲は聴いてると思います。とにかく、濃い3日間でした!!
とりあえず、3日間生で聴いた曲(聴かなかった曲は書いていません)と受けた講座をずらずら書いてみます。
一日目午後
○東京都立片倉高等学校
公開リハーサルから見ました。コンミスが本当の意味でコンミスです。完全に演奏者を仕切っています。反応速度が速い。バミリの指示からバランス取りまで演奏会リハで何が必要か完璧に理解しています(生徒の代表のコンミス・リーダーが)。転換練習のあと、気づいたことはないかコンミスが全体に問いかけると、上級生がさっと手を挙げて問題点をあげ、その修正まで秒単位。これは素晴らしい。
○レパートリー研究講座。司会は後藤洋先生、生演奏は東京佼成ウインドオーケストラ
TKWOがグレード2とか3とかを生で演奏してくれるのを聞く機会なんて、もう一生ないような気がする(笑)
1.マルキジアーナ組曲 ルチアーノ・フェリチアーニ G3
2.3つのチェコ民謡 ジョニー・ヴィンソン G2
3.失われた響き アーサーサリヴァン/マスト編 G3.5
4.ダンスリー(スザート舞曲集) スザート/メラールツ編 G4.5
5.コンチェルティーノ・クラシコ スパーク G3
6.サイドパートナー クラーク/マーラット編 G4
7.夏の名残のバラ アンダーソン/D.ワーグナー編 G4
8.別れたあの娘 アンダーソン G4
9.スパークリング・ノート 平木悟
もう、すべてが素晴らしい。須川さんが吹くと全音符でさえ歌が聞こえるんですよね。いやー勉強になりました。単純な曲ほど音楽的に仕上げるのは大変なんですが、金管がもう、すばらしく丁寧で調和を保って演奏しているんですよ。どこぞの県のバンド指導者に聴かせたいです。まったく。
○ウェルカムコンサート:片倉高校
10.きつね バルメイジ ←リコーダーとか琴とか入ってる日本にインスピレーションを得て作られた曲
11.ゴーストダンス バレット
12.コンサートマーチ「ヴィクトリー」・行進曲「若人の心」 A.リード/藤田玄播
13.ニューサウンズインブラス AKB48メドレー ←今年のNSBで一押し
14.結婚の踊り プレス/ジョンストン編
やっぱり関東の学校はひと味もふた味も関西の上を行っています。
○ウェルカムコンサート:アレン・ヴィズッティ
15.歌劇カルメンより
16.虹の彼方に
17.ガーシュインメドレー
18.ヴェニスの謝肉祭←音大の入試で定番ですな
○ウェルカムコンサート:武蔵野音楽大学ウインドアンサンブル
19.追悼曲として(Totus Tuus) ←演奏会に先立ち地震の犠牲者の冥福を祈って
20.エンジェルス・イン・アーキテクチャー ティケリ←ティケリらしさ爆発だけど私には合わないタイプの現代曲
21.ダンツァ・カプリッチョ ネルソン
22.ワンライフ・ビューティフル
23.スパルタクスより ハチャトリアン/ヒッケン編
24.ザ・ナショナル・ゲーム・マーチ スーザ
頑張ってほしいぞ音大生。大学も経営が厳しいのはわかるんですが、一定レベル以下の学生は入れるべきでないような・・・。
二日目
○レパートリー研究講座。司会は後藤洋先生、生演奏は武蔵野音楽大学ウインドアンサンブル
もちろん悪くないのだけど、東京佼成と比べちゃ・・・音大生が少し可哀想になりました。
25.インヴィンシブル R.W.スミス G1.5
26.キティ・ホーク1903 オーウェンス G2.5
27.神秘な儀式 バーノタス G2.5
28.ヤンキー・ドゥードゥル・ファンタジー 後藤洋編 G2.5
29.春の息吹 ハクビー G2
30.アースダンス スウィーニー G3
31.スピリット・オブ・トロイ フォード G3
32.叙情組曲 フィンジ/モス G3
33.楡の木は静けさの中に バレット G3
34.ダンツァ・クバーナ シェルドン G4.5
○公開リハーサル:修道中学・高等学校
広島にある男子校。東大にも進学するような進学校で練習は一日1~2時間しかやってないようなバンド。場所もなく教室も使えずの劣悪な環境でどのように基礎力を高めるかというノウハウが披露された。大変参考になった。それでも全国大会に行ってるバンドなんです。やっぱやり方しだいなんですよね。
○特別講座:真島俊夫氏・岩井直ひろ氏・織田浩司氏
NSBの歴史についてのトーク。やっぱりグルーブ感を生かして演奏できる限界は20名弱までだそうで、それ以上の編成でのポップスは別の意識で取り組まないと、同じようには行かないって話。編曲者ならではのぶっちゃけ話も飛び出る。宝島とかオーメンズオブラブとか吹奏楽では今でも定番だけど、演奏されたら作曲者本人には印税が入るのに編曲者には入らない。ずいぶん和泉宏隆(宝島の作曲者)に感謝されたそうだ。オリジナルは全然演奏されてないのに吹奏楽では定番だから・・・。
○イブニング・コンサート:修道中学・高等学校
35.ニューサウンズイン修道 真島俊夫編
36.輝く日への前奏曲 後藤洋
37.楽しい冒険 プラント
38.スウィング・ロウ・スウィート・チャリオットによる狂詩曲 堀内俊男
39.日本民謡メドレー 岩井直ひろ編
40.メモリーズ・オブ・ユー 真島俊夫編
41.エル・クバンチェロ 岩井直ひろ編
42.ビリーブ 鈴木英二編
43.修道ヒットパレード
○イブニング・コンサート:東京佼成ウインドオーケストラ
44.メリー・ポピンズ・サキソマジック
45.シンフォニック・バンドのためのパッサカリア 兼田敏←おおお、昨年滋賀の某中学がやってたんですよね・・・。
46.パガニーニ・ロスト 長生淳
47.天の祝福 スチーブン
48.ライジングサンより二楽章・三楽章 アレン・ヴィズッティ
49.恋は魔術師より火祭りの踊り 長生淳編
50.日はまた昇る スパーク←きっと三日のうちのどこかで・・・と思っていたらアンコールで演奏されました。
三日目
○相談コーナー:後藤洋
ウチの生徒の自由曲について、20~30分、私のためだけに相談に乗っていただけました。さすが博識!教育現場に詳しいだけあってアドバイスを的確でした!何の曲かは、追々書くことにしましょう。
○ファイナル・コンサート:中山五月台中学校
51.サンダーバード
52.グリニッジの貴族たち シェルドン
53.交響曲第5番より第2・第4楽章 アーノルド/瀬尾宗利編←中学校の演奏レベルは軽く超越してます
54.五月中オリジナルメドレー
言わずと知れた関西の雄。中学生に無理をさせない金管の響き。ここ数年で随分関東の音色に近づいたと思う。でも、まだまだなところもあります。淀工でさえ、関西風味から完全には抜け切れていない・・・。
○ファイナル・コンサート:ヤマハ吹奏楽団
55.復興 保科洋←本人の指揮で聴きました。
56.交響曲第4番より終楽章 チャイコフスキー/サフラネク編
57.オリエント急行 スパーク←発車時に脱線しかかって私はニヤニヤしてました(笑)
急遽代役当番になった職場吹奏楽団の代表バンド。メンバーはみんな音楽好きなのが伝わってくる演奏でした・・・。
こうやって振り返ると57曲も生で聴いてたんですね。ホテルで参考音源としてCDをさらに聴いてましたから、3日で70曲は聴いてると思います。とにかく、濃い3日間でした!!