今年になったら連絡しようとは思っていたんですが、やっとのことで発達障害者支援センターに電話することができました。
「どう困っているんですか?」とか「どうしたいんですか?」といった質問が来るということだったので、とっさに聞かれると間違いなく答えられないので、ある程度答えを考えて電話をかけましたが、やっぱり余計なことをだいぶ話したり、しどろもどろになった感じでしたが、意図はある程度くみ取ってくれたようです。
とりあえず、あちらから面接の時に使うための子供の時からの記録を書くための用紙を送ってくださるということで、それに記入して送り返してから、また面談の日にちを決めてくださるそうです。
昨日、イーライリリーのホームページにある実在の人物がお医者さんに診断を受けるまでの経緯の動画を初めて見たんですが、本当に自分と重なるという感じがしました。本当に、何がつらいんですか?とかどう困ってるんですか?と言われると、うまく説明できないというか、エピソードも山のようにあるんですが、ひとつひとつ記録しておかないと正直それもきれいさっぱり忘れてしまう感じです。「自分はどうしようもない」とか「自分はダメ人間」とかいうのは残っているんですけどね。なにひとつまともにできない、という感じで。
いまだ、自分が他人にどう思われているかとか全くわかりません。過去に言われたことを頼りに、「不細工で、気持ち悪い老けたおっさん」という認識ではあるんですが、それだけだとなんだか死んでしまいたくなります。。存在自体あってはいけないような気になってしまうので、もう少し客観的に自分を見ることができたらいいな、と思ったりします。


