先週、今働いているところに来て2年になるんですが、

4つほど候補を挙げてもらって、昇格ということで転勤しませんか? というお話がきました。

都会ひとつ、その近くひとつ、残りは四国、中国の小さい県だったんですが、

今、発達障害の話が出ているし、こころの準備、環境の準備も全くできていない状態だったので、

週末考えるということで検討したんですが、今回はお断りするということで連絡しました。

 

そもそもそういう打診を断れるのか、という部分ですが、いろいろな人に話をして、たいていの人は

結婚しているとか親の介護とかで断って、ポストが埋まらない、ということも多いので、

断ること自体はそこまで大事ではないと自分では思っています。

そもそもがそこまで転勤が激しい職場ではないです。

 

ただ、全国規模の職場で、欠員が出ている県などもあり、そこはできるだけ過員のある支部から埋めたい、というのもあったり、

昇格してもいいくらいの年齢(自分の場合、年下でもどんどん昇格している状況なので、いつ昇格してもおかしくはない感じです)の人が多くてポストが停滞している支部なども、別の県で昇格させる、というのもそんなに少ないことではないです。

 

ただ、転勤できるから実力もないのに昇格する、という要素もあるわけで、発達障害っぽいミスやわけのわからない行動を頻発させる自分が上司として突然出向いたとき、もともとその場にいる人はどう思うのかな、とか、いろいろ思い悩むこともあって、踏ん切りがつきませんでした。

本当に発達障害の診断を受けるようなレベルであるのなら、むしろ昇格などしないほうがいいのかもしれないし、という気持ちもあって。また精神的に不安定になっていわゆる2次障害的なものになれば、もはや職場にはいられなくなるんじゃないか、という不安もあり。

 

まあ、そもそも今働いている場所には縁もゆかりもないし、結婚などの予定も全くないことから、別段とどまる理由もなく、前向きな気持ちになれれば受けられた話ではあったんですが、気持ちの整理が出来ていない部分も多くて。

また、金曜日にお話をいただいて、回答は月曜日の朝、ということで(もう少し考える時間が欲しいといえばくれた部分はあったみたいですが)、少し前向きな気持ちになりようがない、といった感じです。

 

ただ、今の感じで自分はどんな感じで仕事をすればいいんだろう、とか、いろいろ思うところはあって、そもそも今の職場が今後安泰なのか、というのも不安があり、今動いておけばある意味よかった部分もあったかもしれません。

 

どの県に異動した場合でも、それなりの困難がありそうですが、はっきり言って具体的にどうなるか、など全く想像できません。

うまくいくかもしれないし、また病気になってしまうかもしれない。ただ、誰だってどうなるか分からないのは同じなのかもしれません。そこに飛び込んでいけない、というのは、ある意味きちんと不安を感じられているからなのかもしれません。が、不安というよりは、準備が出来ていない、とか、単純にもう少し今の場所にいたいな、というのが大きいです。

 火曜日。時間を予約して、昼から仕事をおやすみして、発達障害者支援センターに行ってきました。

事前にチェックリストやら子供の時の状態などを記入する用紙を何枚か書いて送っていたので、

そのことに対する見解とか、結果を教えてくれるのかと思いましたが、正直あまりそのことに関する言及はなし。

まあ、そもそも何をしにきたのか、というのが伝わっていなかったのかもしれませんが……

 

 支援センターに行く前に、月に1回カウンセリングに行っているところのカウンセラーさんに、こちらでは発達障害の診断や検査はやってないですよね、と念のために聞いてみたら(普通は最初に聞くものだとは思いますが……)、確認してみるとのことですぐに回答がなかったので、そのことを話すと、まあ、そちらでかかれるならそちらのほうがいいとは思いますけどね、といった答えでした。結局今住んでいるところで検査や診断ができる病院もあるけど、どこも数ヶ月待ち、ということで、結論としては、まず今かかっている病院で検査してもらえる可能性を探り、それが無理なようならもう一度相談して具体的に紹介してもらう、という感じになりました。ということで、月に1回行っている隣県のクリニックか、あるいは東京で探ってみようと思います。

 

 残り時間はまあ、今まで得た知識の範疇の話で、また一度聞いている話、知っている話をされたときに感じるいらいら、不快感を表に出さなかったかすごく不安ですが、特段新しい話はなかったように思います。ただ、自分はどうしたいんだ、とか、今後どうする、とかいうのがまだちょっと固まっていない気がします。そもそもが、何かする必要があるのかどうかもよく分からないし、はっきり診断を受けたとしたら、いろいろなことを諦める理由にする、ということなのかな、って思います。

 

 もし発達障害の診断を受けたら、今後の立ち回りには確実に影響を与えるように思います。

次は、来月のクリニックの受診。それまでに、ある程度これまでのエピソードについて纏めておこうと思います。

支援センターから送られてきた記入用紙は、

0~1歳のころのこと(歩き始めた時期など)

学童期のこと

これまでの経歴と入学、卒業年度

どうして支援センターに行こうと思ったかや、何を相談したいかなど

チェックテスト

 

でした。他のものはいいんですが、0~1歳のころのことについては、親に聞かないといけません。ですが、最近話した感じだと、10年ほど前にうつ病と診断されて1年ほど休職した時の話は、もう終わっているものとなっているようで、未だに日常苦しみながら生きていることも、月1回カウンセリングに通っていることも話していません。去年、10万円ほどかけて、ひどい状態だった左腕を自傷行為でつけた傷をレーザーで少し目立たなくしたんですが、レーザー治療をした直後は赤く腫れるので、その状態で実家に帰省し、まだそんなことやってるのか、みたいな感じで反応がすこぶる悪かったので、母親にとっては過去の話となっているこれらの話について蒸し返したくないなというのもあり、記入しませんでした。電話で、分からないことは書かなくてよい、といったことをおっしゃられていたので、とりあえず書かずに送りたいと思います。

 

以前の自分だったら、すべての記入欄を埋めないと送れない、と思ったり、そもそも電話でまともに話せたか怪しいです。徐々にですが、社会性は改善しているものと自分では思ったりします。

 

小さい子供のころ、どうだったかと考えてみたんですが、母親から聞いた話としては、ずっと寝ていて、頻繁にお腹が痛いからさすってくれと言ってさすってもらっていたみたいです。人肌が大好きなのもなにかあるんでしょうか。

あと、覚えているのは、まんがを何冊か買ってもらったら(どらえもんとか)その何冊かを何度も何度もずっと読んでいるので、押し入れに隠された、というのと、電卓とか電子機器を分解して中身を調べようとして壊した、というのと、幼稚園でたぶん、片付けの時間なのに夢中になって片付けなくて、もうひとりの子はすぐごめんなさいと言って解放されたのに、自分だけずっとごめんなさいが言えなくて(というか思いつかなかったんだろうと思われます)、ずっと立たされたのを覚えています。忘れ物をして頻繁に立たされた記憶もあるので、やっぱり忘れ物は多かったのかもしれません。

 

なんだか過去にあったことも、いろいろあるんですが、過去のことはよほどのことでないと基本的に忘れてしまっているようです。おとといも財布を忘れてお金を降ろしに行ったし、昨日も事務服というスーツの生地の厚いものを支給されなくなったので10年くらいずっと着ていたんですが、あんまり洗濯しないし、自分の持ち物や着ているものはなんだかすぐ汚れてしまって、すごくまだら模様というか、ぼろぼろになっていたんですが、気づかずにずっと着ているのがなんだかうわさになってたよ、というのを聞いて、綺麗な事務服を他の人から貰ったりしましたが、こうやって書いていないとすぐに忘れてしまうような気がします。

支援センターから面談の記入用紙が届いていました。

記入欄として、子供の時からのエピソードを書くのかと思っていたら、

赤ちゃんの頃の首のすわりとか、話し始めた年齢とかだった。。

親に電話して聞かないとわからないことばかりだったんですが、ちょっと理解してもらえるかどうか心配です。

 

ここ最近でも、腕の傷のことで少し傷つくようなことを言われたりしたので、なんかうまく答えを引き出せるか、なんでそんなことを聞くのか分かってもらえるか不安です。

でも、聞かないと話を前に進めるのが難しそうなので、なんとか勇気を出して聞くしかないですが…… 発達障害って言葉自体も知らないと思うし、ADHDという病気についてもどう捉えられるか。。まあ、そもそもが分からないかもしれないので、聞くこと自体はなんとかなるのかな。。

 

今日も財布を忘れて出かけてしまいました。

今はsuicaつきのapple watchをつけているので、それで最低限の買い物はでき、喫茶店で支援センターの記入用紙を見ようと入ってみましたが、ひとつはsuicaにそもそも対応しておらず、もうひとつはなぜか読み取れないと言われて断念、いったん家に帰りました。

 

もうひとつ、人に質問をしたんですが、やはり何を聞きたいのかいまいち把握してもらえなかったみたいで、なんだか微妙な空気が流れてしまい、ちょっと残念な感じでした。。

今、つながっている人、というか会話する相手は職場の人たちのみなんですが、

ここ20年くらい働いてきて、みんな別の宇宙に存在する人たちのように感じています。どこまでいってもつながらない、というか接するところがないというか。

そんな風に思いながら、仲良くしたりするのは無理な気がします。

職場の仲良しの人たちで仕事終わりに飲みに行ったりするとかいう話も聞きますが、いったいどうやってそんなことができるのかちょっと理解ができません。恋人とかだとわかるけど、職場で一緒に働く人と2人で飲みに行ったりして退屈させない自信はないし、たぶん5分ももたないような気がします。

会話が途切れて何も話さない、というのが苦痛です。なんだか一緒にいることがすごく申し訳ない気持ちになります。

 

自分が何者か全くわからず、他人に言われたことがすべてです。それでも、あまりよく言われることはないですが、万が一よく言われることがあったとしても、それはたぶんお世辞というか、慰めているだけにすぎず、自分を批判するというか、ネガティブなことを言われると、わざわざそんなこと言うんだからそれが真実というか、正しいことと認識しているように思います。

 

なので、3年くらい前に飲み会で部長から言われた、「何もできないハゲ」というのは自分の真実のように思ったりしています。最近言われたおっさん、というのとか気持ち悪い、とかいうのとか。たぶん、卑屈になっているんだろうとは頭で思おうとしているんですが、たぶんこれらは他人から実際に言われた言葉だから、自分を示す言葉として力を持っているんだろうなと思います。なんか冷静に考えたら何もできないハゲっていうのはひどい言葉なのかもしれないなって思うんですが、なんだか部長に対する怒りというのは全く起きてこずに、わざわざそんなことを言うんだから、すごく正しい言葉というか、真実なんだろうな、と思います。それらが組み合わさって、自分を示す言葉として、「気持ち悪いハゲのおっさん」が自分のすべてだ、となんだか思うようになってきました。そんなのに近づかれたらさぞ気持ち悪いだろうな、とか思ったりして、そんな風に思っているような人間の相手をするのも嫌だろうなと思うので他人にはいいませんが、なんだかいて申し訳ないなっていう思いが最近強くなってきてしまっています。その、ハゲの気持ち悪いおっさん、というのが自分の首を少しずつ絞めていて、だんだんと自尊心というか、自分に対する評価を下げる原因になっています。

 

なら、自分はどう思う? と考えても、あんまりよくわかりません。自分が気持ち悪いとは自分でも思うんですが、もう外に出てはいけないレベルなのか、例外なく他人に不快感を与えているのか、とか。それなら、もう少し見た目の改善を図ればそれでいいんじゃないかとか。なんだか自分の中で折り合いがつかずに、最近それで地味にダメージを受け続けています。パソコンにえらく固執して、また新しいパソコンを買ってしまったので(先日の日記に何度も書いていますが、やはり全く改善は見られません。ただ、今回買ったパソコンは安くて使いやすくて大満足だったりします)

 

職場以外の話し相手も誰もいないんですが、果たしてこれからどうしていけばいいのか、混乱が深まっています。支援センターに行ったり、カウンセリングで話したりして少しこういう感情の回復を図る必要があるように思います。