今回、実家に帰った際の目的のひとつだった、通知表を無事探し出すことができました。
小学校の1〜6年生については1年と5年以外、中学校はすべてありました。
明らかに発達障害っていう感じのことはあまり書いてありませんでしたが、1学期にすごく真面目でいい子と褒めていた先生が、だんだん失望するのか3学期になったらなんだか辛辣なコメントになっているのがちょっと気になりました。ぱっと見しっかりしてそうなのに、と今もよく言われてます。
あと、中学校の時のテストの成績や順位と、それに対する感想や今後の目標を書いていたファイルもあったんですが、中学校の時が勉強がいちばんできていた時期で、450人中常に10番前後、クラスで1番を取った時もあったんですが、それに対する自分の感想のあまりのネガティブさに、今の自分としては、えー、こんなに出来てるのに……、って思ってしまいます。すごく悪い、とか、ひどすぎる、とか。向上心があるといえばそうなんでしょうけど、なんだかもうちょっと喜ぶ状況ではなかったんだろうか、と思ってしまいます。高校生になったらだいぶ順位が落ちてしまっていたんですが、中学校の時、テストの点数がよかったことを喜んだり、もう少し前向きに捉えることが出来ていたら少し違ったんじゃないかな、と思います。
小学4年生の時の通知表には、集中力が欠ける、とか常に自信がなさそう、といった発達障害っぽいコメントが書かれていました。また、他の学生の時もなんだか先生が気を使って書いているような雰囲気が少し感じられました。まあ、これを診断の材料にどこまでできるのかは分かりませんし、もしかしたらこの内容であれば違うでしょう、となる可能性もあるとは思いますが、とりあえず持って帰ってみて、今後診断等してもらう際には持って行きたいと思います。
