必ず救護をしましょう!
ノンスタイルの漫才って数年前までは笑った事なかったんです。
でも、最近ノンスタの漫才ってものすごくおもしろいんです。
もちろん、石田さんが。
で、井上さんって突っ込む相手を間違ったらしいですね。
石田さんに突っ込まずにタクシーに突っ込んでどうすんねん!
それにお前、逃げる前にやる事あるだろ?
もちろん、
「もうええわ!」
っていうアノ手の振りやんね。
↑って、違うやろ!!!
半年ほど前、
私が本線に入ろうとタイミングを計っていましたら、
目の前を横切ったバイクが転倒しまして、
私のクルマは一切触れていないんですが、
こちらに何らかの原因が有る場合もありますので、
まずは救護に向かいました。
やっぱ、嫌ですよ。
知らん顔して逃げたいですよ。
だって、「アイツが~!」って俺のせいにされるかもしれない。
でも、目の前の事故に対しての救護は運転手の義務です。
クルマ同士でも降りて「お怪我は無いですか?」は当たり前じゃないですか?
それが出来ないドライバーは人間として、
「くず」 です。
と清水寺の坊さんもこう言ってますから…。
インソツとインケツとは天と地ほども違う!

懇意にしていただいている方との忘年会です。
リクエストが焼き鳥だったので私が一番好きな焼き鳥屋さんへ!
※まあ、お店選びの基準は金額の多寡じゃなく美味しさなので…
近年の私は、
自分で言うのもナニではございますが、
運の良い人、財に恵まれている人に囲まれております。
持っていないこんな私なんぞにお付き合いをいただくなど、
ホント…望外の有難いお話しです。
また、院卒などの(研究開発の)高学歴の方々のお話もたくさん聞く機会も、
昨年以上にたくさんありました。
それは、聴講をマンツーマンで受けるような贅沢さなのです。
ゴミ溜めにはゴミと銀バエが集まるように、
インケツにはインケツが集まる。
そんな場所はこれから先も御免こうむりたい。
そういう場所にギリギリのタイミングで行かずに済んでいる私は
つくづくツイていると最近特にそう思えてきました。
まずは自分が恵まれる事。
そして、周囲にもその”恵まれる”が浸潤してゆく事。
幸せとはそう言うことを言うのだと思えます。
町工場は人と人の繋がりがすべて
お陰さまです、ホントに。


