サークルさんのブログ -409ページ目

すべての映画を支える人へのひとりのモノづくり屋の応援歌

 

 

今の今まで知らなかったのですが、

 

「切り子の詩」

 

という町工場を舞台とした映画があるそうです。

 

サブタイトルは、

 

「すべての”モノづくりを支える人”への応援歌」

 

だそうです。

 

 

私はその”モノづくりを支える人”のひとりですが、

 

多分、この映画に応援はされる事はないでしょう。

 

  

 

ただ、もし何かの機会があれば、

 

是非ともこの映画を応援させていただきたいと思います。

  

 

 

町工場は人と人の繋がりがすべて

 

年末の駆け込み時期ですね。

 

元気にしっかり稼ぎましょう!

 

 

 

 

 

 

信用がいつまで続くのか?

納期遅れが増えてまいりました。
 
納期というものは先への期待なので”信頼”、
 
そして、納品の実績は”信用”なのでしょうか?
 
納期遅れの連続で、その信頼を裏切ってきております。
 
信頼関係はもうズタズタでございます。
 
でも、お仕事のご依頼は続いており、案件が山積されてゆきます。
  
何とかギリギリでだと思いますが、
 
今までのお納めした品物が信用を作ってくれておるようでございます。
 
でも、その信用も、はて?どこまで続くのだろう??
 
先月からの多忙続きで疲労はピークを超えています。
 
 
「ワークライフバランスが大事!」
 
とか、のん気なことをのたまっている中小経営者なんかを捕まえて、
  
マジでどないかしてやりたい気分です。
  
 
とにかく目の前のお仕事に対して必死に食らいつくんです。
 
後が無いのに余裕をカマしている”余裕”は無い。
 
大手企業の真似事いわゆる「会社ごっこ」をしていたら、
 
”中小企業”と自称する”小・零細企業”はすぐに倒産するぞ!
 
と言う危機感をいつも持っておくべきだと私は思います。
 
 
 
町工場は人と人の繋がりがすべて
 
お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 

”トモダチ作戦”永久に終了のお知らせ

普天間は寒村だった。

 

宅地化が進み人口が増えたのは、

 

基地と関連産業が存在したから。

 

 

(宜野湾市の人口推移・戦後の昭和25年以降増え続けている)

 

3万5千世帯の住宅地にいきなり基地を作った訳ではない。

 

 

さて、

 

「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」

 

我が子のような存在のパイロットが死なずに済んだ。

 

住民にも被害を与えなかった。

 

パイロットとして褒められるべきを、

 

抗議!抗議!抗議!

 

って、

 

やられた側はどんな気持ちなんだろう?

 

 

入間の自衛隊機の墜落事故の場合、

 

日本の宝と言うべきベテランのパイロットが、

 

「住民に被害を与えてはいけない」と、

 

住宅地に落ちないように無理な操縦をして、

 

河原に墜落したパイロット2人は死亡した。

 

死の危機に頭によぎる事は、

 

もちろん自分の家族のことだろうが、

 

それより優先したものは、

 

「住民に被害を与えてはいけない」

 

という職務に対するプロ意識だったと想像します。

 

 

 

パイロットとして褒められるべきを、

 

抗議!抗議!抗議!

 

 

 

この偉い人のこれが本音だと思いますよ。

 

でも、いざと言う時はプロとして行動するのだろうけど…。